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夏商品と冬商品の寿命の違い

こんにちは!吉岡です。

  

本日は物販においての季節をテーマに

「夏商品と冬商品の寿命の違い」

という内容をシェアしたいと思います!

 

輸入ビジネスで売上を上げる商品には

大きく分けて3つの種類があるのですね。

 

・ロングセラー商品

・季節商品

・トレンド商品

 

この3つのタイプの商品を上手く

取り入れることで売上・利益というものが

伸びてきたりします。

 

で、その中でも今回は

「季節商品」に特化して深堀をしてみたいと

思います。

 

夏商品と冬商品のどちらが売れるのか?

 

と言えば、

トータルで見ればですが冬商品の方が

圧倒的に売上を伸ばすことができます。

 

これは、僕だけでは無く皆そうなのですね。

 

なぜなのか?というとそれは

商品が売れる時期の長さが違うと言うことです。

 

僕も輸入ビジネスを始めるまでは

全然意識はしてなかったのですが

日本には春・夏・秋・冬と言った四季がありますよね。

 

で、一年というのは12ヶ月だから

単純に4ヶ月ごとに四季が変わるのか?と言ったら

そうではないというのは、これまで生きてきた中で

体験していると思います。

 

この当たり前なことに気づいて

季節商品に取り組んでいるかどうかで

結果というのは雲泥の差が出てきたします。

 

もっと具体的に解説させて頂くと

夏商品が主に売れる季節というのは

678月」の約3ヶ月になります。

 

それに比べて冬商品というのは

101112・1・2・3月」の

6ヶ月間もあるのですね!

 

 

全体の月別の季節を無理矢理に

四季に落とし込むならこんな感じです。笑

 

4月:春

5月:春

6月:夏

7月:夏

8月:夏

9月:秋

10月:冬

11月:冬

12月:冬

1月:冬

2月:冬

3月:冬

 

といったような感じです。

正確には秋は10月前半にかけて一ヶ月半くらいある

イメージですが。

 

つまり、同じ四季の中でも

その季節の時間というのは異なってくるというのが

わかると思います。

 

ただ、その中で季節ごとのイベンドなどが

あったりするので一番短い秋でも

「ハロウィン」というような爆発的に売れる

消費需要があったりします。

 

 

このことを踏まえた上で、何が言えるのか?

というと同じ季節商品を扱う上でも戦略が

異なってくるということになります。

 

例えば夏と冬の、それぞれの季節の場合に

持つ在庫量も変えた方が良かったりもします。

 

なぜなら、こういった季節商品の

デメリットを上げるとすれば

やはり、その季節の内に在庫を捌いてしまわないと

来年まで売れにくい状態というのが続きます。

 

その中で、季節の終盤には赤字でも

キャッシュを取り戻していくという戦略も

多く見られるのですね。

 

もし、がっつりOEMなどでロッドを抱えてしまったら

夏と冬の季節の長さも踏まえて

利益を優先するべきなのか?

回転数を優先するべきなのか?

 

といったような、値段設定までの戦略にも関わってきます。

 

こういったことを意識しながら

では、春と秋という更に短い季節商品はどうするのか?

という所までを考えることもできますよね。

 

本当に季節系の商品というのは

とんでもない「爆発力」を持っています。

 

ぜひ、うまくこの商品を使いこなしながら

自分の目標する売上・利益まで伸ばしていきましょうね!

 

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

吉岡

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