ビジネスとWin-Win

こんにちは!吉岡です。

 

ここ最近、東京では1週間の中の寒暖がひどいせいもあり

僕は体調不良がずっと続いています。

 

体調管理も仕事の内とはよく言われたものですが

本当に体調が悪いと仕事に影響しますね。

 

充分、体調には気をつけてくださいね!

 

 

さて、話は変わりますが最近僕は

ある漫画を読んでいます。笑

 

その漫画は知人に勧められて買ったのですが

どんな漫画かというと

「7つの習慣」というビジネス書を漫画にしたものです。

 

この「7つの習慣」という本自体は

ものすごく有名なのでご存知の方も多いと思います。

 

ただ、ものすごく分厚い本なのですね。笑

 

なので、僕自身読みたいと思ってはいたのですが

なかなか手を付けられずという感じでした。

 

でも、漫画なら読みやすいだろうという事で

全4巻をまとめ買いし、読みました。

 

 

 

内容は、自己啓発とマネジメントに関することが

大半という感じで、漫画でも非常に勉強になるので

興味のある方はぜひ読んでみてください!

 

で、その中で考えされた内容で

「Win-Win」というテーマがありました。

 

Win-Win(ウィンウィン)という言葉自体は

有名で意味も理解されていると思いますが

一応解説させていただきますね。

 

 

意味を翻訳するなら

 

「あなたも勝ち、私も勝つ」

「両者にとって良好(メリット)な関係である」

 

ということになりますよね。

 

 

さて、ここでやっと本日のテーマになるのですが

「ビジネスとWin-Win」

という内容をお伝えしようと思います。

 

ビジネスにおいてのWin-Winを考える際に

「両者にとって良好(メリット)」ということなので

自分と誰かの関係の話になってきますよね!

 

 

やはり、すぐ思いつくのは

「自分(販売者)とお客様(購入者)」

だと思います。

 

この2つの関係は割と分かりやすくて

両者のメリットというものがはっきりしています。

 

自分(販売者)のメリットは

「購入してくれること(売上が出ること)」

がメリットになります。

 

お客様(購入者)のメリットは

「良い商品が手に入る」

ことがメリットになりますよね。

 

つまり、お互いにWin-Winを考えるのは

割と容易い関係性だと思います。

 

 

これが、Win-Winにならないのは

僕ら(販売者)が粗悪品を届けたりすると

お客様にとっては

「良い商品が手に入る」という

メリットが得られないのでWin-Winには

ならないですよね。

 

特に中国輸入の場合においては

その可能性は充分あるので、僕らはやはり

品質への意識は常に考えておかなければなりませんね!

 

 

さて、ここからは少し考えながら

読んで頂きたいのですが

「ビジネスとWin-Win」を考える上で

もう1つの関係性というものがあります。

 

 

それは自分(販売者)と競合(販売者)

という関係性です。

 

これは、お互いの関係性を言うならば

「ライバル」と言ったところでしょうか。

 

この両者の間にも「Win-Win」というものが

成立するのか?ということを考えてみましょう。

 

 

Amazonで販売している人は

経験をしたことがあるかもしれませんが

「値段を統一しましょうよ!」

と、ライバルセラーからメールがくることが

たまにあります。

 

この意図としては

「無駄な価格競争はやめて、お互いに利益を最大化しようぜ」

というような提案になります。

 

この提案は一見、お互いのメリットを考えた

自分と競合の関係性から見れば

「Win-Win」な提案かもしれませんね。

 

ただ、これは本当に人によって

捉え方が変わってくると思います。

 

「そうしよう!そうしよう!」

と、この提案に乗る方もいれば

 

「こいつは何を言ってるんだ?無視!」

という方もいるでしょう。

 

で、まぁこういった提案があった際に

最終的な判断をするのはお任せしますが

僕個人的な意見としては後者の方になります。

 

なぜか?と言えば僕は

「ビジネスは競争であるべき」

と思って取り組んでいるからなのですね。

 

ここに競合とのWin-Winはありえないと

思っています。

 

 

なぜ、競争であるべきと考えているのか?と言えば

その競争で販売者・製造者がより努力をすることで

さらに良い世の中になる。と思っているからなのですね。

 

ここは、僕だけではなく

いろんなビジネス書の著書にも書いてあり

毎回、共感しながら読むことが多いです。

 

 

また、世の中には「販売戦略」というものがあり

これがぶつかり合うのがビジネスだとも思っています。

 

同じ中国輸入の情報発信者がいて

僕の販売戦略と他の情報発信者の販売戦略が

違ったとしますよね!

 

これはどちらの戦略が勝っていたのか

結果として出てきます。

 

 

 

分かりやすく言えば

 

・無在庫販売

・自社発送

・FBA発送

 

このそれぞれの販売戦略を教えているもの同士でも

結果に優劣がついてきます。

 

この戦略のぶつかり合いも僕は

ビジネスの醍醐味なのかなと思いますし。

 

ようは、完全なる勝敗はつかないまでも

やはり同じ市場で戦う以上はライバルなので

どちらも勝つ道を探すのではなく

どんどん勝負をしていきたいなと思うのです。

 

この考え方は、本当に賛否両論があると思います。

 

ちなみに、このような発言をした僕も

「協調戦略」というものが

世の中にあるということも知っております。

 

まぁ、ビジネスに正解というものはないので

個人個人が思うように戦っていけば良いですよね!

 

 

本日はちょっと、個人的な意見を多く含んだ

話になってしまいましたが

ぜひ、ご自身でも一度考えてほしいなと思います!

 

それでは以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 




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