自分の組織を持つという考え方

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「自分の組織を持つという考え方」

という内容をシェアしたいと思います。

 

以前、

「職人と経営者の考え方の違い」

という内容の記事を書いたことがありました。

 

→ http://onekichiyunyu.com/?p=849

 

 

で、この記事に対して

「職人から経営者にシフトするには

どのようなことを意識していったらよいでしょうか?」

というご質問を頂いたのですね。

 

ですから、本日はあくまで僕個人の

一人の意見として記事を書いていこうと思います。

 

 

僕が実践している輸入ビジネスもそうなのですが

基本的に、ネットビジネスというものは

自分一人でビジネスが行えるものですよね。

 

また、近年では

「フリーエージェント」とか

「フリーランス」といった

個人が稼ぐ時代とも言われております。

 

これに関しては、全く反論も無く

僕も個人がこれからどんどん強くなり

いわゆる中小企業のような

従業員人数が数十人、数百人規模の会社は少しずつ

売上のπを個人に持って行かれるのだろうと思います。

 

実際のところ、僕らが販売しているような

Amazonでは既にそのような傾向があるのは

間違いないと思います。

 

 

ただ、先ほど

「個人がこれからどんどん強くなり」

という風に言ったのですが

 

この個人が強くなればどうなるかと言えば

個人が組織を持ち、個人では無くなってくるのですね。

 

つまり、現在輸入ビジネスで稼いでいるような方は

僕が知っている限りでは

自分一人でビジネスを回しているのでなく

従業員であったり、パートナーであったりと

自分の組織を持っているのです。

 

 

ようは、会社の人数が

10人未満とか5人未満とか、そういった

マイクロ法人的な会社が

今後いくつもいくつも生まれてくるといった感じに

なるのではないかなと思っています。

 

 

 

で、僕は稼ぎたい金額にもよると思いますが

輸入ビジネスを実践する方の方向性としては

「フリーエージェント」とか

「フリーランス」というより

こういったミニマムな組織を作る考え方の方が

長くビジネスができるのではないかなと

思っています。

 

 

で、そうなった時に

あくまで自分が代表なので

「自分の仕事って何だろう」と

考えなければならないですよね!

 

 

ここで、やっと最初に頂いた質問の

回答になるのですが笑

 

「職人から経営者にシフトするには

どのようなことを意識していったらよいでしょうか?」

 

この両者において明確に違いがあるならば

僕は「マネジメント」なのかなと思います。

 

ようは、

職人は自分が得意な仕事を実践するのに対して

経営者は組織が最大限のパフォーマンスが出ることを

考えるのですね。

 

自分はリサーチが得意だからと言って

リサーチをしていても良いのか?と言えば

それは自分じゃなくてもできる作業かもしれません。

 

 

「自分がやった方が早い病」なんて

どっかの本で書かれていたのですが

まさにその通りで、「任せる」ということ。

 

そして、すぐに結果が出なくても

中・長期的に見て組織の力がアップするなら

未来を見据えて、少し辛抱してみること。

 

これらが、組織を持つ人には

大切な視点なのかなと思います。

 

 

今は規模感的に言えば

一人で充分という方の方が多いと思いますが

ぜひ、今後の展開として

このような方向性もあるということを

頭に入れておいてもらえたらなと思います!

 

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

 




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