中国輸入:購入意欲を高める心理学的価格

こんにちは!吉岡です。

 

先日、熱海の方に日帰りで遊びに行っており

熱海城と熱海温泉を堪能してきました。

 

全て良かったのですが、個人的に面白いなと

思ったのが熱海城の中にある

「春画」でした。笑

 

春画というのは、昔のエロ本?みたいな

イメージだったのですが

実際に自分の目で見たことがなく

変な目というよりは歴史的な観点で

興味があったのですね。

 

というより、所詮昔の絵だからそういった期待を

しても仕方ないと見る前は思っていました。

 

ただ、行って実際に見たらビックリしました!

 

詳しいことは、さすがにこの媒体で

言えないですが(笑)

行く前に思っていた固定概念が覆されましたね。

 

歴史的に見ても充分に面白かったです。

 

興味のある方は、ぜひ熱海に行った際には

行ってみても良いかもしれません。笑

 

 

さて、こんな話をしていると

一部の方から批判が出そうなので

真面目な話に入っていきます。笑

 

 

本日のテーマは新規出品を行う際に

ぜひ心掛けて欲しい内容なのですが

「価格の付け方」についてです。

 

相乗り出品の場合には

カート価格やその付近で価格付けするなど

ある程度の目安があったりするのですが

新規出品は価格帯の戦略はあれど、

細かい価格付けというのは自分次第ですよね。

 

で、これから話すことは

消費者相手に小売をしている企業の

多くも取っており、また知らなかったけど

なんとなく実践している人も多いのかなと

思います。

 

また、価格付けというのは

適当に決めるのではなく、ここもお客様へ

購入への訴求ポイントになりますので

しっかり意識してくださいね!

 

それは、数字の「8」を使いましょう。

ということになります。

 

使用例としては

「98円」「198円」「980円」

「1280円」「1480円」「1980円」などなど。

 

なんとなく、普段の買い物の中でも

こういった価格付けがされているのって

見たことがあるのではないかなと思います。

 

例えば、スーパーマーケットの広告などで

「198円均一」とかは凄く見ますよね。

 

 

では、なぜ数字の「8」を使った方が

良いのかと言いますと、

 

「値段が割安に感じられる」からなのです。

 

正直、98円と100円であったり

980円と1000円という価格は

そこまで価格差というものはないと思います。

 

ただ、人間の心理的に「おつり」が出るという

感覚に陥り安いと感じるようです。

 

まぁ、インターネット上では

「お釣り」という概念は支払い方法によって

あまり無いのかもしれませんが

それでも、普段の買い物の感覚が

やはり影響するのだろうと思います。

 

 

また、音感の響きも関係してくるみたいで

「キュッパチ」とか「イチキュッパー」

といった言葉にすると気持ちよく発言できる価格帯を

好む傾向もあるみたいです。

 

 

少し、余談ですが

これがアメリカでは「9」が好まれるようです。

 

「99ドル、199ドル、299ドル」

といったような数字がよくあったりしますね。

 

 

ぜひ、同じような価格帯を設定するのであれば

こういった心理的なものも取り入れて

実践すると、また結果も変わってくると思うので

試してみてくださいね!

 

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

PS

ネットニュースを見ていたら

この国慶節の休みで中国人観光客が

約40万人きていると記事がありました。

 

その記事の中には、中国人の「爆買い」に

ついて書かれていたのですが

この国慶節である1週間の間で

1000億円ほど消費があったようです。

 

僕らが、中国で物を買って

中国の方が日本で物を買ってと

お金ってぐるぐる回ってるなーと

改めて思いましたね!

 

僕らも、中国人の爆買いに負けないように

どんどん仕入れていきたいですね。

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ