FBA販売なら、ライバルはFBA出品セラー

こんにちは!吉岡です。

 

前回「強敵!?中国人セラーが急増中」

というタイトルで記事を書いたのですが

こちらが思ったより反響がありました。

 

読まれてない方はこちらからどうぞ!

→ http://onekichiyunyu.com/?p=854

 

で、何名の方から同じような質問を

頂いたので、本日はそちらをテーマに

シェアさせて頂こうと思います!

 

その質問とは

「自社発送・無在庫の方ってライバルなのですか?」

というような内容です。

 

ですので、答えはもうタイトルにて

書いたのですが(笑)

 

「FBA販売なら、ライバルはFBA出品セラー」

というテーマでお話していきますね!

 

 

そもそも中国輸入ビジネスで

Amazonの発送のモデルって3種類しか無いです。

 

・自社発送

・無在庫販売(自社発送の日数が遅い)

・FBA発送

 

ようは、この3つの発送モデルを実践している人達で

勝負をしていることになりますよね。

 

で、今までの世の中に出ている

主流のノウハウというのは

FBA発送だったのですが

前回もお伝えした通りで

 

・自社発送

・無在庫販売(自社発送の日数が遅い)

 

この2つの発送モデルで実践している人達が

増えてきたのです。

 

 

では、今まで通りFBA販売を実践している人は

この2つの発送モデルを実践している人達を

どのように捉えていくのかというところが

問題になってくるのですね。

 

 

これに対する僕の意見としては

先ほど既に回答させて頂いたのですが

「FBA販売なら、ライバルはFBA出品セラー」

だと考えた方が良いと思っています。

 

 

でも、逆を言えば自分が

「自社発送なら、ライバルは自社発送のセラー」

とも言えます。

 

 

 

つまり、同じ土俵で戦っている人達を

ライバルだと認識すべきなのですね。

 

この3つの発送モデルには

それぞれにメリット(特徴)があります。

 

そのメリットは、他の発送モデルでは

勝てない・マネできないメリット(特徴)でも

あります。

 

だからこそ、そのメリットを活かして

その発送モデルを取っている人と

無理して戦っても良い結果にはならないのですね。

 

 

では、その自分とは違う発送モデルの人達を

いないものとして完全に無視しても

大丈夫かと言われるとそうではありません。

 

 

ここは、少しややこしい問題なので

もう少し丁寧に解説していきますね!

 

また、今回は前提として自分がFBA発送の

モデルを取っている目線で解説していきます。

 

Amazonでリサーチしていると

自社発送の人達が多い商品も多々あると思います。

 

例えば、出品者が全体で6人として

その内安い順に上から4番目まで

自社発送の方が占めているとしましょうか。

 

5・6番目はFBA発送セラーということになります。

 

このような場合において、FBAで参入しようと

思っている場合に何を考えなければならないのか?

ということです。

 

これは、安易にFBA出品者は2人だから

2人と戦えば良いだけ。と考えるのは少し危険です。

 

 

こういった場合に一番考えないといけないのは

「カートが獲得できるのかどうか」

というところになります。

 

カートは基本的に順番に回ってはくるのですが

それは、カートを獲得できる条件を満たした

商品のみの話しになってきます。

 

また、条件を満たしていたとしても

獲得頻度や優先順位というものも様々な要因が

加味されて決定されます。

 

※その様々な要因というのは

正式にAmazonは公表しておりません。

 

 

で、今回のようなケースの場合に

カートを獲得できる条件で考えないといけないのは

以下2点のバランスです。

 

・販売価格

・配送日数

 

販売価格というのは、やはりFBA手数料のかからない

自社発送の方が強いです。

 

でも、配送日数に関してはすぐ発送してくれる

FBA発送の方が強いです。

 

でも、ここからはあくまで個人的な見解ですが

このバランスの比重として

販売価格の方が重く見られていると思います。

 

 

例えば今回の例で言えば

自社発送の方が1000円(配送料0円)として

FBA発送が1500円だったとすれば

いくら発送が強いFBA発送でもカートが獲得できない

もしくは、カートの優先頻度は低いのです。

 

 

おそらく同価格帯+αまで持っていかないと

自社発送の方とまともにカート獲得勝負が

できないです。

 

ただ、先ほどもお伝えした通り

もし価格競争が勃発した場合に

FBA販売者の方が不利な立場になるのですね。

 

この自社発送の方が1人や2人なら良いと

思いますが、それ以上にいる場合において

(人数が多いほど価格競争が起きる可能性が高い為)

その商品にFBA販売として参入するのは

少し戦いにくいのです。

 

 

では、事実上自社発送って最強なんじゃない?

って思われたかもしれませんが当然、弱点もあります。

 

それは、自社発送の方は基本的に

小さめの商品しか発送方法的に優位に立ちにくいのです。

 

もちろん、各運送会社とどれだけ

有利な条件を引っ張っているかもにもよりますが

基本的に、大きい商品は手を出しにくいはずです。

 

 

じゃあ、FBA販売者は大きい商品を狙っていけば

良いんですね?

 

と、すぐに0か100を決める方も多いので(笑)

一応、解説しますが、別にそこに拘る必要はなくて

ようは、自社発送が多い商品は気をつけて

参入するかを決めたら良いと思います。

 

 

ということで、なかなか良い言葉が見つからないのが

悔しいのですが、FBA販売者からすれば

 

「自社発送の方はライバルじゃないけど無視はできない存在」

 

ということになります!

 

 

では、本日は少し長くなってしまいましたが

最後までお読みいただいてありがとうございました!

 




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