強敵!?中国人セラーが急増中

こんにちは!吉岡です。

 

最近は、色々と人に会うことが多く

ブログの更新頻度が遅れております。

 

直近で、面白い出会いと言えば

通販をされている方から

自社商材で利益率を上げていきたいから

OEMで自社商品を作って販売していきたい。

というような内容で会食を行ったり

 

ちょっとしたご縁で知り合った方から

「本を出版しませんか?」という話になり

その話を進めていたりと、すべて物販を軸に

いろんなビジネスの話が舞い込んでいます。

 

こうなってくると、本当に物販をやっていて

よかったなと思いますね。笑

 

物販を覚えて、ある程度実績が出てくると

物販×⚪︎⚪︎という形でいろんなビジネスへと展開できます。

 

そうすると、本当に仕事の幅が広がりますし

さらに稼ぐことだってできますよね!

 

まぁ、まだこの辺の案件は構想段階なので

また先に進み次第、裏話なども含めてシェアしたいと

思います!

 

では、本題に入っていきますね。

 

本日のテーマは

「強敵!?中国人セラーが急増中」

という内容をシェアしたいと思います。

 

現在、中国輸入を実践している人は

少しずつ実感しているかもしれませんが

ここ数ヶ月で中国人セラーというのが

非常に増えてきました。

 

それも基本的に無在庫出品ですね!

 

どこで、中国人セラーか判断するのかというと

発送元が

「中華人民共和国」であったり

「香港」と書いてあるので一目瞭然です。

 

また、ほぼほぼ自社発送で出品されているので

おそらく売れてから仕入れをする

無在庫出品にて販売していると考えられます。

 

で、こういった中国人セラーは

何が強敵なのかというと

「値段では勝てない」

ということになるのですね!

 

僕たち、日本人は基本的に

代行やパートナーを通じて

商品を購入していると思います。

 

なので、そこにどうしてもコストが

掛かってくるのですが、中国人セラーは

全部、自分がやれば良いのでそのコストが無いのですね。

 

この差はすごく大きいです。

 

また、最近はインフラも整ってきているので

配送料金もとても安くなってますし。

 

だからこそ、

こういった中国人セラーと価格勝負となった場合

僕たち日本人セラーは圧倒的に不利な立場にあります。

 

今まで、同じように中国からの輸出で

稼いでいる中国人セラーというのもいたのですが

そのほとんどは、市場の大きい

アメリカなどで勝負をしていたらしいです。

 

ただ、ここ最近は日本の市場に

目を向け始めたと現地で代行会社を運営している

知り合いが言っておりました。

 

個人的には、中国人のバイタリティーに感心します。笑

 

僕もよく見ますが同じ日本語が使える中国人でも

コンビニで働いている方もいれば

このように日本語を使えることを強みに

ビジネスをする方もいるのだと

使い方の違いだけで、稼げる金額というのは

全然違うよなと考えさせられます。

 

 

また、少し面白いのが

そういった中国人セラーから僕のブログを経由して

質問を頂くことが結構あります。

 

 

日本の方よりも丁寧な口調で

質問をされるので、普通に僕もアドバイスします。

 

 

ただ、そうはいっても

日本人として日本の市場を荒らされるのは

なんとなく面白くないので、僕の見解を述べます。笑

 

僕は中国人セラーに対して、強敵だが

ライバルではないと思っています。

 

つまり、口が悪いかもしれませんが

「勝手に消えていく」と思っています。

 

なぜなら、この日本人クオリティーに

苦戦すると思うのです。

 

 

現在、Amazonに出品している

中国人セラーを見てみると共通して

お店の評価というのが悪いのですね。

 

Amazonのお客様って

かなり辛口の方が多いです。

 

ここは日本人の風習なのかなと思うのですが

匿名になると、みんな厳しい意見をガンガン言います。笑

 

でも、これは中国人だからってことは無く

同じ日本人の対しても言えることであります。

 

 

 

ではどこで、

僕が勝手に消えていくと思っているかというと

中国人だからでは無く、その多くの中国人セラーの

ビジネスモデルになります。

 

つまり、無在庫販売です。

 

この無在庫出品というのは

日本人の方でも実践している方は多いですし

そのビジネスモデル自体は悪くないと僕も思うのですね。

 

ただ、僕の持論は無在庫出品というのは

マーケティングで使うものであり

それで稼ぐビジネスモデルでは無いと思うのです。

 

まぁ、それでも月収100万なら稼げますが

そこらへんが天井かなと思います。

 

無在庫出品ってリスクが無いように

考えている人も多いですが

実はリスクって、有在庫よりも多いです。

 

特に、プラットフォームでその手法を実践するなら

尚更ですね!

 

 

だからこそ、そこに気づいて無い

中国人セラーはライバルにならないですし

向こうが、無在庫勝負なのであれば

こちらは、有在庫で優位性をしっかりと出して

やれば負けないと思います。

 

 

個人的に、本当に怖いと思うのは

その中国人セラーがしっかりと在庫リスクを取って

FBA販売をし始めた時ですかね。

 

立場は一緒なので、本当に強いライバルに

なりえると思います。

 

ということで、現段階において

中国人セラーは増えていますが

まだまだ勝てる要素もたくさんあります。

 

今の段階で、しっかりと力を身につけておかないと

その内、Amazonの市場のπも

かなり割合が取られると思います。

 

 

ぜひ、負けないように

しっかり学んで実践していきましょうね!

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 




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