職人と経営者の考え方の違い

こんにちは!吉岡です。

 

少し更新の期間が空いてしまいました。

 

その間、何があったかというと

先日開催された船原さんの「情報発信セミナー」に

参加しておりました!

 

4時間3000円という低額セミナーで

200人ちょっとくらい来ておりました。

 

個人的には、物販ビジネス者で

ここまで情報発信に興味がある人が多いのだと

少し、驚きましたね!

 

業界が盛り上げるのは、同業者として

かなり賛成なのでこれからが楽しみです。

 

さて、本日のテーマは前回お伝えしたように

「職人と経営者の考え方の違い」

という内容をシェアしたいと思います!

 

どちらも「稼げる考え方」なのですが

どちらの考え方でビジネスを進めていくのかによって

稼げる金額というものに差が出てきます。

 

また、金額と同様に

ビジネスのモデルの中身も変わってきます。

 

 

 

結論からお伝えしますと

職人<経営者

の方が稼げる金額というものは大きいです。

 

この両者の考え方の違いには

「レバレッジを効かす」ということを

念頭においているかどうかになってきます。

 

レバレッジというのは

「てこの原理」のようなイメージで

1の力が5や10といった力に変わるということです。

 

それでは、説明していきますね。

 

まず、職人というのは

「スーパープレイヤータイプ」と思っても良いです。

 

つまり、自身の能力を最大限まで

伸ばそうとするタイプの人間なのです。

 

例えば、リサーチであれば

自身のリサーチ能力の向上が売上・利益を

伸ばす最大の要因と考えるタイプの

人間だという感じですね。

 

もちろん、これは100%間違っているという訳ではなく

基礎を身につける段階であれば

非常に重要な考え方ではあります。

 

ただ、どこに経営者の考え方と稼げる金額で

差がついてしまうのかと言えば

「最大」と考えている所になるでしょう。

 

職人タイプの人間が

自分自身の能力の向上が売上・利益に直結してくると

考えているのであれば

 

経営者タイプの人間は

仕組み(組織)の力が売上・利益に直結してくると

考えて行動しています。

 

つまり、先ほどのリサーチの話で言えば

ある程度の基礎を身につけたら

仕組み化を考えて行動するということなのですね。

 

 

イメージするなら

「職人タイプ」の人間のリサーチの能力が上がって

最大値が10であったとしても

 

1(人数)×10(能力)=10

 

が、マックスになる訳です。

 

 

「経営者タイプ」の人間が例えば外注を3人雇って

仮に3人の力が平均して5くらいの能力であれば

 

3(人数)×5(能力)=15

 

となる訳なのですね。

 

また、職人タイプの人間がどんなに頑張っても

時間制約があり最大10以上を伸ばせないとしても

 

 

経営者タイプの人間は

人数を増やすことでいくらでも

この数字を伸ばしていけることができるのです。

 

ただ、ここで非常に重要なことがあります。

 

それは、経営者タイプと同じ行動をしているのに

「全く稼げない人間」の考え方です。

 

 

経営者の考え方は、先ほどもお伝えしたように

「レバレッジを効かす為」に

例えば、外注であったりツールであったりを

使おうと考えるのです。

 

でも、全く稼げない人間は

「楽をしたい為」に

外注であったりツールであったりを

使おうと考えるのです。

 

同じ行動でも、考え方ひとつで生まれる結果には

雲泥の差が出てきます。

 

当然、仕組み化というのは楽にできるものでは無いです。

正直、自分のリサーチ能力を向上するよりも

時間がかかるケースというのが非常に多いです。

 

ただ、それでも先の稼げる金額を考えるのであれば

最初の段階ではグッとこらえて仕組み作りを

専念するのですね。

 

 

 

少し余談ですが、以前先輩経営者の方から

こんな話を聞きました。

 

昔の戦時中の際に

日本人というのは「人」を訓練で強くしようとするのに対し

欧米、欧州の人は「武器」を強くしようと考えていた。

 

どっちが、良いか悪いかというのはさておき

この考え方はビジネスへの取り組み方にも

繋がってくる部分があると思わない?

 

 

・・・

・・・

・・・

 

んー、なるほどー。と

僕は考えさせられる部分がありました。

 

 

職人も経営者も、どっちも稼げる考え方ですが

もし、あなたが輸入ビジネスでご飯を食べていきたいと

考えているのであれば、

ぜひ「経営者」としてビジネスを構築することを

オススメします!

 

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!




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