【マインド】効率が良いのと楽をするのは違う

こんばんわ。吉岡です。

 

輸入ビジネスで慣れてくると

だんだんと効率を何とか上げようと

色々と考えてくることがあります。

 

例えばリサーチ部分でツールを使うだとか

納品や配送を外注や業者に頼むだとか

結構、輸入ビジネスは自分でやると

手間がかかる作業って多々あります。

 

効率良くを考えることはとても

大切だと僕も思いますね。

 

ただ、中には効率良くと

楽をすることを勘違いしてしまう

方もいます。

 

例えばリサーチ部分。

今は色々なツールやノウハウがあり

どれも効率的にリサーチができると

思います。

 

ですが、ツールで効率的に調べても

ツールだけではまかなえない部分は

ありますよね?

 

それは、リサーチの件数だったり

その結果を元に仕入れを判断したり

って部分です。

 

件数は当たり前な話

自分で数をこなしていくしかありません。

 

仕入れ判断も、実際に仕入れてみて

経験から正しい判断ができるように

なってきます。

 

ようは、この部分はどんだけツールにて

効率良くできるようになったとしても

自分で苦労して経験値をためていく

しかないんですね。

 

特にカート調べは本当に面倒です。

でも、面倒だからと言ってしない人と

それを面倒がらずにする人では

全然結果が変わってきます。

 

泥臭い作業をできる人ほど後に後に

自分の力になってきて、やっぱり最終的には

力がついてきます。

 

外注にしてもそうです。

外注を使うのは正直ハードルが

高くなく、どっちかと言えば

輸入ビジネスをする上では

基礎的な部分だと思います。

 

でも、何の為に外注を使うのか?

と言ったときに、それは楽をする為ではなく

効率よく輸入ビジネスを回す為に雇うのです。

 

物販ビジネスは本当に自動販売機のように

自動化をすることは可能です。

 

よく情報教材にある

1日1時間で100万円!!!

みたいなことも、輸入ビジネスでは

仕組みを作ればできます!!

 

あ、仕入れのお金は必要ですが。笑

 

でも、その仕組み作りをするまでは

何時間も何時間も輸入ビジネスに

時間を使わないといけないと思ってます。

 

ようは最終的に効率よく自動化をすることは

できるけども

楽して仕組み化をすることはできないと

言いたいのですね!

 

やっぱり外注とのやりとりの中で

マネジメントの能力やコミニケーションの能力も

磨いていかなければなりません。

 

こればかりはツールでは無理ですからね!!

 

最初にも言いましたが効率を求めて

いくのは本当に大切です。

 

ただ、そればかりに頼ってしまって

泥臭い作業をせずに自分の力を

つける事を忘れないで頂ければと思います。

 

 




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