在庫高の把握が売上拡大の第一歩

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは、意外と把握してない方が多い

「在庫高」についてシェアしていきたいと思います!

 

在庫高って何?という方の為に解説すると

「現在、持っている在庫額」

という意味になります。

 

自分のビジネスの売上や利益や利益率などは

多くの方が把握しているのですが

中々、この在庫高をきちんと出している人は

少ない印象です。

 

で、この在庫高という計算方法というものは

会社ごとに定義はあるのですが

ほとんどの小売店などは

毎月「棚卸し」という形で出しているのですね。

 

深夜などにコンビニにいくと、たまに何か機械で

「ピッピ」やっている光景って見たことないですか?

 

おそらく、あれです笑

(コンビニで働いたことないので違ったらすみません)

 

ちなみに、会社ごとにと言いましたが

僕らの規模で物販ビジネスを回す場合には

僕は「原価ベース」での在庫高は出した方が

良いと思っております。

 

 

この「原価ベース」というものは

Amazonで販売した際に発生する

手数料や送料以外の費用を含めた

納品までに発生した全てのお金という意味になります。

 

・商品代金

・中国国内送料

・代行手数料

・国際発送料金

・関税

・その他(ラベル貼りなどで費用が発生すれば)

 

この辺のトータルした金額が

「原価」になるという定義として聞いて下さいね!

 

ちなみに、他はどんな計算方法があるのかというと

原価ベースとは反対に売値ベースで

在庫高を出している会社もあったりします。

 

ただ売値ベースだと

どうしても変動してしまうので

個人的には原価ベースの方が

自分のビジネスを分析しやすいと思っています。

 

ちなみになぜ

この在庫高を出した方が良いのかというと

自分のビジネスのキャッシュがどこに行っているのか?

ということをきちんと把握ができるからなのですね。

 

よく、相談頂く内容の一つとして

「単一商品の利益は出ているのですがキャッシュが貯まらない」

という事を聞きます。

 

これは売上が右肩上がりの内は

みんな通る道なのですね!

 

どうしてなのか?というのは

やはり生まれる利益をまた仕入れに使い

どんどん在庫に変わっていくので

資産を増えしているという考え方なのですね。

 

つまり、毎月キャッシュは増えなくても

在庫高が増えているような状態であれば

資産が増えていると

きちんと把握することができるのです。

 

また、綺麗にキャッシュが回っている状態なら

在庫高の金額と比例して

売上の金額も決まってきます。

 

この在庫高の金額の割に

売上が伸びてないとなると

「過剰仕入れ」と分析することもできたりとか

「動いていない在庫が多い」というような感じで

何を改善した方が良いのかという部分も

見えてくるようになるのですね!

 

僕らは副業であれ、本業であれ

輸入ビジネスというビジネスを行う以上

「経営者」と立場になりますよね!

 

ビジネス用語で「経営スピード」と呼ばれるものがあります。

言い換えればビジネスの進化のスピードということです。

 

このスピードというのはPDCAサイクルが

いかに早いかという事に繋がるのですね!

 

詳しくはご自身で調べて欲しいのですが

仮説→実行→検証→改善

 

この4つのサイクルになります。

 

その仮説を出す材料の1つに

「在庫高」をきちんと出すべきなのですね!

 

この在庫高は、月に1回で

全然問題ないですので

ぜひ、更に自分のビジネスを進化させる為に

計算するようにしていきましょう!

 

本日は少し難しい話しが

多かったかもしれませんが

とても大切な事になりますので

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ