【リサーチ】ランキングは目安にしかならない

こんばんわ。吉岡です。

 

本日はAmazonランキングについて

解説していきたいと思います。

 

【Amazonランキング】

Amazonには商品ごとにランキングというものがあります。

 

売れていれば売れているほどに順位が上がります。

 

コンサルをしていると、初心者の方によく頂く質問で

「ランキングは何位までが仕入れ対象になりますか?」

と聞かれることが多々あります。

 

ですが、ランキングというのは確かに売れている

目安にはなるのですが

これだけで判断して仕入れを行うのは

大変危険です。

 

仕入れをする際には、きちんと

プライスチェックで何個売れているのかって

ことを把握をして仕入れを行わなければ

なりません。

 

 

プライスチェック

→ http://so-bank.jp/

 

※プライスチェックの見方は
YouTubeで親切に回答してくれる方が
いますので、参考になれてくださいね。

 

でも、プライスチェックも完璧なサイトでは

ありません。

 

リサーチをしているとデータ無しの

商品が出てくることもシバシバあります。

 

その際には、アマショウというサイトも

ありますので、プライスチェックで判断が

出来ない場合には使ってください。

 

→ http://amashow.com/past.php

※これもYouTubeで使い方を
調べてみてくださいね!

 

 

その他にも億ポケというサイトもあります。

→ http://okpoke.jp/

この3つの中では1番、短時間での

売れ筋データが分かるツールです。

※これは開発者が直接使い方を
YouTubeで解説しています

 

 

では、なぜランキングだけでの判断では

ダメなのかというお話になるのですが

Amazonのランキングはジャンルによって

同じ順位だったとしても売れている個数が

全然違ってきます。

 

例えば家電&カメラとアパレルでは

同じ順位でも、本当に個数が変わってきますね。

なぜ、こういったことが起こるのかと言いますと

登録されてある商品数が大きく異なるから

起こるのですね。

 

当たり前ですが例えば

100万件ある商品の中で1000位と

1万件ある商品の中での1000位とでは

どっちが、本当に売れ筋商品なのかが

容易に判断できると思います。

 

また、Amazonの順位は100%売れている個数が

多い商品がランキングが上位かと言えばそうでは

ありません。

 

僕の経験上ではランキングが高くても売れていない

商品というのはポツポツあります。

 

逆に順位が低いの凄く売れているというのは

今まで経験がありませんが・・・。

 

なので、コンサル生の方にも必ず

「売れている個数をきちんと把握するべき」

と伝えています。

 

また、毎日売れているような商品で

一日に何個売れているか分からない商品

に関してはカート調べというものを

推奨しています!!

 

物販ビジネスは、仕入れがとても

大切になりますので、カート調べは面倒な

作業にはなるのですが

やっぱり初心者の方ほど面倒臭がっては

ならない方法だと思いますね。

 

 

ぜひ参考にして頂ければと思います。




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