中国輸入:売れる商品説明文の書き方とは?

こんにちは!吉岡です

 

気づけば1週間ぶりの更新になってしまいました。

 

ここ最近は何をしていたかというと

多方面からのお誘いが

重なり毎日夜出かけています。笑

 

なので、ここ4日間は若干二日酔いに近い感じで

毎日、昼前に起きており

結構仕事の効率が悪くなっております。笑

 

ですから、今日はさすがに断酒をする予定です!

 

と、よく分からない前置きになってしまいましたが

本題に入っていきますね!笑

 

本日のテーマは新規出品の内容で

「売れる商品説明文の書き方とは?」

という内容をシェアしたいと思います。

 

 

よく新規出品をする際に

「商品説明文をしっかり書きましょう!」

という風に言われたりしますよね!

 

ただ、このしっかり書きましょう!という言葉は

ダラダラ長く書けば良いってことではありません。

 

また、「売れる商品説明文」と言うと

 

どうしてもコピーライティングという

言葉で売るスキルが必要なのかなと考える方も

いらっしゃいます。

 

もちろん、そのスキルが無いよりは

あった方が良いのですが、僕はその前に

もっと簡単で売れる商品説明文を作る方法が

あると思うのですね!

 

なので、本日はそこの部分を解説していきたいと

思います。

 

 

売れる商品説明文の書き方というのは

何をアピールするのか?という部分を

しっかり決める所から

スタートするべきだと思っています。

 

 

例えばなのですが、この時期ピッタリの

「水着」を売るとしましょうか!

 

この水着の商品説明文として

「夏に海やプールに入って濡れても大丈夫な衣服です!」

と、説明文を書いても

 

大半のお客様は

「いや、水着が何なのか知ってるよ!」

という風に思いますよね。笑

 

こんな馬鹿げた説明文を書く人はいないだろうと

思っているかもしれませんが

 

商品が違うだけで、同じように

分かりきったことを書いている人って

結構多いのですよね!

 

でも、反対に説明が無いと

「何の商品なのかよく分からない!」

というような商品も多く存在します。

 

 

ですから根本的に商品説明文とは

扱う商品によって説明しなければならない

内容が変わってくるということを

知ってほしいということになります。

 

 

例えば、水着一つにしても

プライベート水着か競技用の水着なのかでも

何をアピールするのかという部分は

変わってくると思うんですよね!

 

なぜなら、この2つの使い方をする水着で

購入するお客様の層からしても求めているものって

変わってくるからになるからです。

 

 

ちなみに、余談ですが

機能についても値段についてもデザインについても

全アピールするというような商品説明文もありますが

アマゾンで販売する場合には、効果は薄いです。

 

以前、楽天とAmazonの購入者層の違いについて

お話したことがあったのですが

 

Amazonのお客様はゴチャゴチャしている商品ページより

シンプルな方が好まれるケースが多いです。

 

なので、個人的にはアピールポイントは入れても

2つまでが良いのかなと思っています。

 

で、話を戻しましょう。

例えば、プライベート水着を販売するという風になって

「デザイン面」をアピールするとしますよね。

 

 

このデザインの書き方も

また、何をアピールするのかを

決めてから書いてみるべきです。

 

つまり、先ほどと同じなのですが

水玉の青色ビキニを売るとしますよね?

 

そこで商品説明文に

「水玉の青色のビキニです!」

という風に書いても

 

「見ればわかるよ!」

という風に思うのですね。

 

 

では、何をアピールするのか?と言ったら

デザインを通して何の価値を与えれるのか?

ということを書いてほしいなと思います。

 

 

 

 

例えば同じ水玉の青色ビキニを販売するにしても

 

  • 友達同士で遊びにいく水着なのか?
  • 彼氏と一緒に行く水着なのか?

 

という部分で、説明文に入れてあげる言葉は

変わってくるのですね。

 

 

もし、彼氏といくのであれば

少しでも可愛いと思ってほしいと

考えているかもしれないので

「胸が盛れる!」とか入れてあげると

購買意欲が湧くかもしれませんよね!

 

 

つまり、このような感じで

しっかり考えて説明文を書いてあげれば

文章の書き方とかは下手でも

「売れる商品説明文」になったりします。

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

それでは、今日も最後までお読みいただき

 

ありがとうございました!

 




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