Amazonと楽天の購入までの経路が違う点について

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「Amazonと楽天の購入までの経路が違う点について」

という内容をシェアしたいと思います。

 

あまり知られていない事実なのですが

Amazonの購入までの経路と楽天の購入までの

経路が違うという事をご存知でしょうか?

 

今やAmazonと楽天と言えば

日本のECサイトの中でも2大ビックサイトですよね!

 

とうとう、今まで日本で1番だった楽天をAmazonが

抜いたというのも記憶に新しい所だと思います。

 

ただ、この2大ビックサイトにおいて

購入までの経路というのは全然変わってくるのですね!

 

そもそも、Amazonというサイトにおいて

お客様がどのように商品までたどり着き購入されているか?

という事をあまり意識されている方って

少ないと思います。

 

ただ、この購入までの経路をしておく事で

新規出品した際に、特にどこに力を入れていけば良いのか

という事が見えてきたりもします。

 

なので、本日はここの部分においてシェアさせて

頂きますね!

 

まず、Amazonの購入までの経路というものは

基本的に検索ワードが7割という風に言われております。

 

カテゴリーから商品に辿りついたり

Amazon内のいわゆるクロスセルの部分から

辿りついたりというのはそれぞれが1割程度のものなのですね。

 

 

つまりですよ?

 

Amazonのお客様というのは割と

「コレが欲しい!」と決めて商品を探し買われている

ケースが多いのだと言えるのです。

 

また、これは前回お話させて頂いた

Amazon広告スポンサープロダクトなどで

調べてみてもらったら分かるのですが

 

Amazonのお客様の購入キーワードというものは

大半がいわゆるビックキーワードになります。

 

例えば「財布」であれば

やっぱり「財布」という風に調べる方が多いという事なのです。

 

あとは、そこにサブキーワードが入ってくるのですが

このサブキーワードも割と大きなキーワードが多いです。

 

つまり

「財布 レディース」

「財布 メンズ」

「財布 長財布」

みたいな感じです!

 

細かいキーワードというのは少ないのですね。

 

 

それに比べて楽天の場合なのですが

大半が、ネットサーフィンからの購入と

言われております。

 

なので、楽天のお客様の場合は

「コレが欲しい!」と決めているというよりは

ネットサーフィンをしている内に

購買意欲が刺激され、買われているケースが

多いという事なのですね。

 

また、Amazonと楽天の

商品ページの滞在時間が全然違うという

面白いデータがあるのですね。

 

 

もちろん、Amazonと楽天を比べた場合に

楽天の商品ページの方がしっかりしているというか

長いという理由も一部あるでしょうが。笑

 

でも、基本的にお客様は

そんなに商品説明文とか読まないですからね。

 

とまぁ、こういった滞在期間のデータからも

こういった判断ができるという事なのです。

 

 

ここまで、お話させて頂き

では、Amazonでいかに売っていくのか?

という事を考えた場合に

 

やはり検索キーワードで上位に表示される事が

かなり大切だという風に気付くと思います。

 

これを一般的には

「AmazonSEO」という風に呼ばれたりしますよね!

 

GoogleやYahoo!と同じような感じで

Amazon内にても、意図的にこのSEOを強くする

方法というのが存在します。

 

ただ、それはまだコンサルのクライアント様だけの

共有としておきます。笑

 

強力すぎるノウハウですからね。笑

 

 

という事で、Amazonと楽天のロジックを

知って頂く事で対処できる事もあると思いますので

本日の内容もぜひ、参考にしてみてください!

 

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

PS

最近は不規則な生活が続いてます。

 

平日も朝まで飲んでて、昼間から寝たり。

かと思えば、朝の11時から打ち合わせを行なったり。

かと思えば、気なるアニメを発見し夜通しで見たり。笑

 

 

自由な生活なので、これができるのも

特権と言えば特権なのですがさすがに、このまま行くと

体調を壊しそうなので、しっかりと生活リズムを整えないと

いけないですね。苦笑

 




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