Amazon広告スポンサープロダクトの活用術

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「Amazon広告スポンサープロダクトの活用術」

という内容をシェアしたいと思います。

 

昨年の秋からAmazon内広告として

「スポンサープロダクト」

と呼ばれるような広告サービスがスタートしました。

 

 

有名なのでご存知の方も多いとは思うのですが

知らない方の為に説明させて頂きますと

Amazonで何かを調べた際に1番最後に

出てくるアレです。笑

 

スクリーンショット 2015-06-22 17.52.36

 

 

上記画像の赤の四角で囲んだ

部分がスポンサープロダクトを活用した際に

表示される商品になります。

 

また、他にも個別商品ページの真ん中くらいにも

表示されています。

 

スクリーンショット 2015-06-22 18.07.44

 

上記の画像のような場所ですね!

 

で、このスポンサープロダクトは

「クリック型課金」と呼ばれるような

上記の2つの画像のような所から

 

商品にアクセスした際に初めて広告料金というのが

発生してきます。

 

 

この1クリックの料金は

2円から使う事ができます!

 

 

つまり、かなりの低予算で

広告をかける事ができるのですね。

 

 

もちろん2円では上位のページに表示できない

キーワードとかがありますので

 

あくまで最低が2円という事は理解して下さいね!

 

また、当たり前な話なのですが

この「スポンサープロダクト」を使う人というのは

自社の商品を持っているような

新規出品を実践している方になりますよね!

 

 

相乗り商品でやってしまうと

自分以外の他の方に対しても露出の恩恵を与えて

自分がお金払うのはバカらしいですからね。笑

 

で、まだまだ表面的な事しか

ネット上には言われてないのですが

新規出品者を実践している方であれば

この広告というのは使って当たり前のレベルです。

 

 

ただ、使って当たり前のレベルなのですが

継続させるかどうかというのは

商品によって判断させるべきなのですね。

 

 

例えばなのですが

1クリック5円の入札金額を設定したとして

100クリックで500円の広告費が発生する訳になります。

 

この際にコンバージョン率(成約率)が

1%であったとして考えてみましょうか!

 

500円の広告費を掛けて1個売れるとすれば

その商品の利益が最低でも500円無ければ

広告費で赤字になるというのが分かると思うのですね。

 

つまり、費用対効果が合わないという問題も

出てきます。

 

このような商品の場合は、

スポンサー広告を使う必要性があるのかどうか

という事が起きてくると思います。

 

一般的にこのスポンサープロダクトが向かない

商品というのが低価格商品だったりもします。

 

もっというと、

1000円以下で更にFBAを使っているような

商品だと元々の利益額が少ないので

やはり200円でも300円でもコストが掛かってしまうと

なかなか利益が残りにくいという事実もあったりしますよね。

 

 

ですので、ぜひ商品によって

使い分けて頂けたらと思います。

 

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

PS

気付けば1週間くらい

ブログの更新期間が空いてしまいました。

 

この一週間は個別相談で対面であったり

スカイプであったりとしておりました!

 

 

やはり、悩みって人それぞれだなと

改めて感じるのですが皆さん、惜しいなと

思う事が多々あります。

 

 

少し物事の考え方を考えるだけであったり

少しのアドバイスでかなり伸びそうな方が

非常に多いです!

 

 

力持っている人多いですね!

では、引き続き頑張っていきましょう!

 

 

 




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