【リサーチ】リスクを取る事も重要

こんばんわ。吉岡です。

本日は【リサーチ】についてお話していきたいと思います。

 

リサーチは物販ビジネスをする上で
かなり重要な部分になってきます。

 

そしてまた、初心者の方が一番つまずくのも
やはり【リサーチ】に部分ですね。

 

これは、多くのコンサル生にも一番質問を頂く
内容です。

 

なので、初心者が一番陥りやすい失敗について
今日はお伝えします。

 

 

【リサーチ】

そもそもリサーチとは何を見つけるのか?
と言えば、、

・価格差のある商品

・売れている商品

大まかに分けるとたった2つだけですよね?

 

こう考えると結構シンプルです!

では、どっちの方が大切なのかと言えば

 

やはり【売れている商品】に注目をするべきです。

いくら価格差があったとしても、
それは売れていなければ何の意味もありません。

 

ここまでは当たり前過ぎる話ですね。笑

 

では【売れている商品】と一言で言っても

単純に売れていれば良いのかと言えば

そうではありませんね?

 

当然のことながらライバルとの兼ね合いの
問題が発生してくる訳です。

 

ここが初心者が陥る落とし穴の1つ目です。

 

売れていてライバルの少ない商品を探す

 

これは、皆が皆探しているモノになります。
僕だって、当然この定義で探します。

 

でも、あいまいなのが
実際どれくらい売れていて
どのくらいのライバル数であれば良いのか?

 

この定義がしっかりしてないとただただ
リサーチしているだけでは
非効率ですね。

 

なんとなく、売れていてライバルの少ない商品を
探そうでは何時間リサーチしたとしても
良い商品を見ているはずなのに
判断ができずに飛ばしている可能性があるのです。

 

もちろん何時間もリサーチしていれば
自分の理想する商品には出会うはずです。

 

でも、実際にそういった商品だけを取り扱おうと
思えばかなりしんどいリサーチになってきます。

 

何せ、仕入れ対象となる商品の幅が狭いからですね。

ここからが陥りやすい方が多いのですが

本当に初心者の方は絶対に赤字を出すまいと

完璧な商品だけを見つけようとする傾向があります。

 

この赤字を出すまいと強く思えば思うほど

更に仕入れ対象となる商品幅が狭くなります。

 

だから、仕入れができる商品を
たくさん見つけるのが難しくなってくるんですね。

 

それで、何時間も何時間もリサーチするのに
全然見つからないと言う。

 

もちろん気持ちは分かります。

仕入れと言えば、高い安いは別としてお金が

かかる訳なので

損は誰もがしたくないです。

 

でも、そこをもう少しだけ勇気だして
多少微妙かなってモノも踏み込んでほしいなと
思います。

 

やっぱり経験で分かってくるものって
物販ビジネスでも多くあります。

 

だから、まずは経験を積んでほしいなと。

 

それで、微妙な商品を仕入れいるか
仕入れないのかの判断ができるように
なってくれば、それは間違いなく稼げる行程を
歩んでいるのです。

 

僕はコンサル生に、仕入れの判断基準というものを
教えています。

 

でも、その判断基準は不良在庫にならない定義で
お伝えします。

 

最初はやっぱり皆、仕入れたら1ヶ月以内で
売りきりたいものですからね。

 

でも、コンサル生も物販に多少慣れてきたなと
思えば次は在庫が切れない数を進めています。

 

それは機会損失が出ない為の在庫数を抱えるべき
という次のステップにいくべきだなと判断するからです。

 

初心者の方は怖ければ1個だけ仕入れてみても良いと
思うんです。

 

ビビって仕入れに踏み込めないのよりは100倍良いです。

 

なので、もし何時間も何時間もリサーチしても
見つからないという方がいれば、
もっと商品の仕入れ幅を増やしてみることを
オススメします!!

 

そもそも、売れている商品も価格差のある商品も
全く見つからないという方は多分、勉強不足なので
少しリサーチの手を休めて情報収集してみるのが
良いかもしれませんね!!

 

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!




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