中国輸入 購入代行会社選び

こんばんわ。吉岡です。

 

昨日に少しお話しました経費の部分を
今日は詳しく深堀していきたいと思います。

 

 

・購入代行会社選び

中国輸入は仕入れ代金に対して
その他の経費の割合が大きくかかるという話を昨日しました。

 

この経費という部分で他人と差別化できる所は

・購入代行費

・国際送料

この2つが主に安くしようと思えばできる部分です。

 

当たり前の話なのですが、この経費が浮いたお金は
まるまる利益に直結してきます。

 

安く仕入れるだとか高く販売するだとか
そういったことで利益あげることも
もちろん大切なのですが

 

まずは、できる所から改善してくことが
ビジネスでは重要だと思います。

 

で、具体的に1キロベースで、どのくらいの
送料であれば安いのか?ということですが

 

20キロ以上で25元以下が、やはり稼いでいるセラー
の送料では一般的なのかなと思います。

 

為替レート+何円みたいな所もあるので
日本円で分かりやすく言えば

 

1キロ500円前後がやはり望ましいですね。

 

では、代行手数料はどうなのか??

 

 

僕は10%であれば、よほどのことがないかぎり
使わない方が良いと思います。

 

よほどって何か?って聞かれれば

例えば、

・その分送料が安いとか
・購入代行会社が価格交渉してくれるとか
・配送スピードがとても早いとか

 

高いのであれば、その分なにかメリットが
ないとキツいと思いますね。

 

では、どんくらいの手数料であれば良いのか?

 

5~7%であれば良いのではないかと思います。

 

このブログをご覧になっている方でこれから
中国国内に買付けのパートナーを作ろうと
している方は

 

仕入れ商品代金の5~7%で交渉したら良いですね。

 

それでもし、パートナーが優秀でもっと上げても
良いかなって思えば、それはボーナスみたいな形で

 

別途あげることをオススメします!!

 

一回、%をあげてしまうと下げようと思った時が
凄く体力のいる話になってくるからですね。

 

 

ちょっと、話を戻して

この代行会社選びで送料に差別化ができた時って何が
起こるかっていえば単月あたりの利益だけではなく

年間通しての利益額が大幅に変わってきます。

 

例にして話ましょうか。

AさんとBさんがこれから、中国輸入を始めるとします。

2人とも全くの初心者です。

 

ですが、2人の間には大きく違うことがあります。
それは使っている代行会社。

 

でも、その1つだけであとの環境は全く同じ。

分かりやすくする為にその他の経費を考えずに計算しますが

Aさんは送料が一キロ700円の代行会社です。
Bさんは送料が一キロ500円の代行会社です。

 

 

全く同じ1個1キロの商品を同じ金額で販売した場合
500円の商品を仕入れてAさんは経費を引いた金額の利益が500円
500円の商品を仕入れてBさんは経費を引いた金額の利益が700円

 

これは2人の間に送料が200円の差があるので

 

ここまでは楽勝に分かると思います。

 

例えば月に2人とも100個販売したとして

Aさんのトータル利益は5万円

Bさんのトータル利益が7万円

物販は雪だるま式に資金が増えるというのは
よく聞くと思いますが

 

初月で2人の間には2万円の差ができてしまいました。

では2ヶ月目に仕入れられる量って
単純に考えて500円の商品であれば

 

BさんはAさんより40個も多く仕入れができます。

これって、リサーチ能力がうんぬんの話じゃなくて
使う代行会社が違うだけの差です。

 

ちなみに、僕がオススメするのは送料が安いとかは
当たり前で更にライバルと差をつけてくれる

 

・タオバオやアリババの出展者に価格交渉
・工場へのOEMの交渉

 

ここまでしてくれるような所が推奨です。

 

慎重に選んでいきましょうね!!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!




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