薄利多売と低価格販売は全くの別物

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「薄利多売と低価格競争は全くの別物」

という内容をシェアしたいと思います。

 

いきなりですが、薄利多売の反対語って

何かご存知ですか?

 

これは別に覚えなくても良いのですが

薄利多売の反対は「暴利小売」と呼ばれたりします。

 

薄利多売が「薄い利益を多く売る」であるなら

暴利小売は「高い利益を少数売る」と言った感じですよね。

 

で、僕たちが実践している

「中国輸入ビジネス」という商売は

誰が何と言おうと

「薄利多売」のビジネスモデルになる訳です。

 

 

扱う商品の一個当たりの利益というものは

数百円のものが多く、1000円を越えれば

中国輸入の中では利益額としては大きい方に

入るのかなと言ったレベルです。

 

だからこそ、人によっては

「そんなのやってられねーよ!」

とか思われる人もいたりします。

 

つい最近、ゲスト講師として参加した

セミナーの時にも参加者の方から

「もっと儲かるのかと思ってました!」

なんて、言われたのを物凄く覚えています!

 

 

ただ、僕自身は

この薄利多売のビジネスモデルで独立できるまで

稼げるようになった訳で、悲観的な考えは

全くありません。

 

やっぱり、言葉だけを聞くと

「薄利多売」と「暴利小売」って

暴利小売の方が手っ取り早そうだし

楽そうだというイメージがあると思うのですね。

 

ただ、この中国輸入のビジネスモデル

において言えば

1個仕入れる手間と

10個仕入れる手間って全く同じですよね。

 

また、配送フローに関して言っても

1個配送しようが10個配送しようが

FBAという配送システムを使う事で

僕たちには何の手間も掛かる事は無いです。

 

だからこそ、

この「薄利多売」のビジネスモデルである

中国輸入が副業として実践しているような

時間の無い方でも成功者が続出している

所以なのかなという風に感じます。

 

 

で、よくよく勘違いされるのですが

「薄利多売=低価格販売戦略」と思っているなら

それは大きな間違いです!

 

よく言われる所で言うと

「カラス=鳥」ではあるけど

「鳥=カラス」では無い。

というニュアンスに似てるかなと思います。

 

 

確かに、

中国輸入では数百円の利益が多いのですが

これは、価格競争によって数百円まで

下がっている訳では無くて、元々それくらいの利益を

狙って販売しているんですよね。

 

で、よく考えて欲しいのは

その数百円にかける原価もやはり数百円なのです。

 

投資として考えるのであれば

かなり優秀だと思います。

 

価格競争については

どこの市場でも起きます。

 

それは、高単価の商品であっても

数百円の利益しか生まない事もあるという事です。

 

 

だからこそ、薄利多売ではあっても

それが必ずしも悪い事では無いという事を

理解して頂けたらなと思います。

 

 

本日は以上になります!

最後までお読み頂きありがとうございました!




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