欧米・中国輸入のそれぞれの現状②

こんばんわ。吉岡です。

今日は昨日の続きで中国輸入の現状についてお話していきますね。

 

 

・中国輸入

中国輸入は現在、タオバオやアリババから仕入れることが主に主流に
なってますね。

 

でも、欧米と違う所で言えば、基本仕入れは
代行会社を通じて購入するということです。

 

日本人である僕らは、直接購入することができません。
ですので、購入手数料と言われるものが別に発生します。

 

ここがまず、人と差別化できる内容なのは言うまでもありませんね。

 

案外、あまり調べずに代行会社を使っている方が多いような気がしますが

正直、中国輸入の場合はどこから仕入れるかも当然大事なのですが

誰からどうやって仕入れるか?

 

ここも、もの凄大切な内容になってきます。

 

中国輸入というのは、商品代金に対して経費がかかる割合が
大きいです。

 

例えば、単価の安い商品を仕入れる場合
100個仕入れてトータル1万円の商品代金だったとして

 

これに対して購入手数料や国際送料などのトータルが
6000円だったり7000円だったり、かかってくる訳です。

 

ですので、中国輸入で利益を出すのには
代行会社選びがもの凄く重要です。

 

なので、ネットで調べて出てくるような代行会社を
使っている方に僕は同じ商品を仕入れたとしても
価格で負ける気がしませんね。

 

1つだけヒントを言えば、中国輸入する方は
できれば中国内に住んでいるパートナーを
作った方が良いです!!

 

というよりも、基本中国輸入で稼いでいる人は
だいたい自分のパートナーがいます。

 

もしくは、誰かの紹介でネットには
ないリアルな代行会社を使っているとか・・・。

 

ここらへんは明日、詳しくお話しますので
また明日も見てください!!

 

 

で、利益率はやはりとても高いです。

50~80%なんてざらにあります。

500円の仕入れで2500円で一日20個販売できることも
中国輸入ではザラにあります。

 

ただ、利益額は小さいのは言うまでもありません。
ですので、本当に数で勝負することになりますね。

 

AmazonのFBAと呼ばれる配送サービスで
自動化は必ず必須になるでしょう。

 

マルチチャネルサービスでヤフオク等の他の販路にも
全然、販売できますからね。

 

ただ、最近は商標権の問題だったりで少し騒がれています。

 

まず言えるのが「コスプレ商品」

これ、本当に気をつけないと犯罪になってリアル捕まりますからね笑。

 

例えば、「サンタクロース」「ナース」「警察官」等の
一般的なモノは全然オッケーです!!

 

ただ、キャラクターは絶対にマズいです!!
知らずに販売しても、それは犯罪なので注意してくださいね。

 

で、グレーゾーンなのが

「○○風」とか「○○的」とか・・・・

※○○にはキャラクター名が入ると思ってください。

 

これは、それっぽいけど違う物的なニュアンスで販売している
のだと思うのですが、、、

はっきり言って参入しない方が良いです。

 

最近はAmazonの規制も厳しくなりました。
僕の身の回りでも、よくアカウント停止になったと聞きます。

 

アカウントがつぶれたら何の意味もないですし、
アカウント停止になると3ヶ月間は入金もストップします。

 

で、入金はまだマシです。

 

問題は在庫!

「在庫は他の販路で売るよ!」とか

簡単に考えてませんか?

 

欧米なら、それでも大丈夫です。

問題は数なのです。

 

ヤフオクでさばこうと思えばどれだけの労力と時間がかかるか。

Amazonは中国輸入との相性が良いですので
Amazonではたくさん売れているけどヤフオクでは
少ししか売れていない商品なんてたくさんあります。

 

それを売り切ろうと思った場合がやっぱり大変ですね。

だから正当に稼げる商品って多々ありまし、できればそこで勝負するのが
望ましいですね!!

 

 

では、今日はここまで。

 

明日は、中国の経費の部分について深堀しながらお話していきます。

 

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!!

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ