面を取って深堀をするAmazon戦略

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「面を取って深堀をする」

という内容をシェアしたいと思います。

 

こちらの戦略は

相乗りでも新規出品でも両方ともに

言える戦略で、僕もこの戦略をとって

ビジネスをしています。

 

 

これは僕が初心者の方に推奨しています

「多品種少量販売」という戦略に

通じるものもあったりするのですが、

 

例えば

1商品を100個販売するのと

100商品を1個販売するのでは

どちらの方が簡単なのか?

という事を少し考えてみてください。

 

 

実践経験が無い方は分かりにくいかもしれないですが

これは圧倒的に、後者の方が簡単なんですね。

 

ただ、簡単ではありますが

時間・手間がかかるのも後者であります。

 

販売金額であってもそうで

1000円の商品を100個販売するのと

10万円の商品を1個販売するのでは

これも、難しいようで実は後者の方が

簡単だったりします。

 

 

で、何が言いたいのかと言うと

やはり最初の段階の時って

「商品種類を増やす」

という事を意識して欲しいのです。

 

つまり「質よりも量」を取る

という事です。

 

ただ、こんな事を言うと極端な方が

出てくるので、一応補足で言いますが

質が悪くても良いという事では無くて

一定の質は必要です。

 

ただ、質にこだわり過ぎない!

という事が言いたい訳です。

 

 

相乗り出品で言えば

利益率や利益額で、各々がご自身の

仕入れ基準の元で仕入れていると思いますが

厳しすぎると、当たり前ですがそもそも仕入れが

出来ないので売上・利益が伸びない訳です。

 

 

新規出品にしても

僕は自身が思い描く商品や商品ページの

「7割」くらいできれば、もう仕入れて販売しても

良いと思います。

 

その後で、いくらでも「てこ入れ」なんて

できますからね。

 

いいですか?

大切なのでもう一回言いますけど

1商品を100個売るより

100商品を1個売る方が簡単なのです。

 

ちなみに、この

「面を取って深堀をする」

という戦略はソフトバンクの

孫正義氏が実際に成功させた戦略で有名ですよね!

 

 

Yahoo!BBのインターネットサービスを

広げる際に、無料でADSLを配って

利用者を広めて広めて、まず面(シェア)を取る。

 

その上で、ユーザーにIP電話や動画配信などで

1人当たりの客単価を上げていったというのは

いろんなビジネス書にも書かれている有名な

話だったりもします。

 

まぁ、僕たちは畑違いなので

これと全く一緒のモデルは難しかったりもしますが

戦略自体は、参考にする事ができたりします。

 

という事で今日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

PS

Amazonで販売する場合においては

中々リピート戦略って取りづらい部分は

あるのですが、でも客単価をあげるような

手法というのはいくらでも存在すると思ってます。

 

この「深堀する」という事は

結構、売上・利益を伸ばすために重要な考え方だと

思いますので、ぜひどんな事が実践できるのか?

を考えてみてくださいね!




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