中国輸入で現地パートナーを作ろう

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「中国輸入で現地パートナーを作ろう」

という内容をシェアしたいと思います。

 

このパートナー戦略というのは

今後スムーズに中国輸入で稼いでいく上で

ぜひ頭に入れておいて欲しいと思う戦略に

なります。

 

まず、

パートナーとは何なのか?

外注とは何が違うのか?

という定義付けから解説したいと思います。

 

ここは、同じ情報発信者によっても

内容が微妙に変わってくるような所だと

思いますので、あくまでも個人の意見として

参考にして頂ければと思います。

 

 

【外注】

・こちらの依頼する作業を忠実にこなしてくれる人間

・どちらかというと作業員的な立場

 

 

【パートナー】

・自分で考え行動してくれる方

・「使う」のではなく「共に稼ぐ」という感覚

・中国輸入における右腕的な存在

 

 

作業員は指示をするだけというイメージですが

パートナーの場合はお互いに提案・要望・相談が

できるような関係という事になりますね。

 

 

じゃあ、

具体的に現地にパートナーを作って

何をしてもらうのか?

という所を解説していきたいと思います。

 

 

・パートナーの業務とは?

 

【リサーチ】

Amazonで売れている商品を見つける

・タオバオ・アリババで同一商品を見つける

 

【仕入れ】

・仕入れ先からの商品購入

・仕入れ先への価格交渉

 

【検品・発送】

・検品

・不良品対応

・梱包

・国際発送

 

 

大きく分けると【リサーチ】【仕入れ】【検品・発送】

という3つになるのですが、最低でもこれらができることが

パートナーの条件として考えて良いと思います。

 

 

つまり、パートナーを作れば

リサーチャー(外注)+代行会社

が合体するイメージになります!

 

 

この合体という所がポイントで

ここが合わされれば、かなりスムーズに

ビジネスが回る事になるんですね!

 

 

また、ですからパートナーは

「中国現地」に住んでいる必要があります!

 

 

ただ、よく頂く質問としては

「中国人ではないとダメなのか?」

と聞かれる事がありますが、決してそんな事は

ないと思っています。

 

 

ですが、僕の経験からして中国人の方が

交渉事に対する事はスムーズにいく事の方が

多いですね!

 

なので、意識して欲しいのは

最初からパートナーを作るのも良いのですが

まずは、既にシステムが整っている

代行会社を使いながら、パートナーを

教育していく!という事が良いと思いますね。

 

 

ぜひ、実践してみてくださいね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。




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