米Amazonが成功を収めたロングテール戦略

こんにちは!吉岡です

 

本日のテーマは

「米Amazonが成功を収めたロングテール戦略」

という内容をシェアします。

 

このロングテール戦略は元々インターネットを用いた

物品販売手法になりますので、物販を実践している人は

知っておいて損はないと思います!

 

 

で、そもそもロングテール戦略とはどんな戦略なのか?

という部分を解説していきます。

 

今までのオフライン店舗と呼ばれるような

実際にお店を構えるという販売形態の売上というのは

「2割の売れ筋商品で8割の売上が上がる」

という考え方がスタンダードでした。

 

スクリーンショット 2015-03-20 17.55.14

 

上記の図のような形で

2割の売れ筋商品を「ヘッド」

8割の死に筋商品を「テール」

という言葉で説明されたりします。

 

 

この言葉は恐竜の姿をモチーフにされていて

頭の部分を「ヘッド」

しっぽのように長い部分を「テール」

に似ていることから、そう呼ばれているようです。

 

スクリーンショット 2015-03-20 19.50.23

 

ですが、オンライン店舗という

在庫を店頭に並べない販売形態によって

ほぼ無限に商品を陳列できるようになり

この2:8の法則(パレードの法則)という

概念を米Amazonが覆した事から

このロングテールが有名になりました。

 

 

どう覆したのかというのは、

「2割の売れ筋商品で8割の売上が上がる」

という従来の売上を形成するものが

 

莫大な商品数を登録する事によって

年に1個しか売れないような商品達の売上が

「人気商品の売上に迫る」

というようなものです。

 

 

その、米Amazonが実施したものは

その莫大な数の商品数を検索エンジンから

広い、アクセスを莫大に稼ぐというものです。

 

このウェブマーケティングが小売業の間で

新しい物品販売戦略として広まり、

それが米Amazonが成功した理由の1つと

言われている訳になります。

 

 

ロングテール戦略というのは

理解できたと思いますのでこれらを僕らは

どう自分のビジネスに落とし込むのか?

という部分を考えていきましょう。

 

まず、単純にこの莫大な商品数を同じように

登録すれば良いのか?と言えば、それもそれで

1つの手法だと僕は思います。

 

つまり、現在確率しているビジネスモデルに

「無在庫販売」というものがあります。

 

基本的に「無在庫販売」であれば

陳列するだけであればお金はかからないので

このロングテール戦略をそのままAmazonと同じような

手法で展開することができるでしょう。

 

 

ただし、結構「無在庫販売」に関しては

精神的にキツい部分があります。

 

僕の以前の記事にこの

「無在庫」について述べているので

詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

 

で、僕が思うにやはり大手と僕たちのような

個人やマイクロ法人は資本に大きな差があるので

全く同じ戦略をとるのではなく

自分たちができるビジネスモデルに置き換えていく

という事が必要になってくるのかなと思います。

 

 

これは、

Amazon販売に限らずヤフオクでもバイマでも

中国輸入以外の欧米でも国内でも

相乗りにしても新規にしても全部に共通して言えること

 

なのですが、やはり商品SKU(商品種類)というものの

母体が大きい方がより大きな売上を上げる事ができる

というのは間違いない事実だと思っております。

 

 

ここでのポイントというのは

先ほどの米Amazonが実施した

ウェブマーケティングの

「露出」という部分ですよね!

 

 

つまり、商品数の母体が大きければ大きいほど

「露出」が上がりアクセスが集まるので

より「売上」が伸びるという事になりますよね。

 

で、もちろんこの「露出」しアクセスを集める

というのは自然に集まってくるので無料でできる

ものです。

 

それとは反対に思いっきりお金を使い

「有料」で露出させる方法が「広告」だったりします。

 

 

例えば、

分かりやすいのは「単品通販」などですよね。

 

単品通販とは1つの商品を繰り返し売るという

リピーターを囲うようなモデルなのですが

販売価格の大半はやはり「広告費」に消えると

よく聞きます。

 

 

で、話をAmazonに戻しますが

このロングテール戦略。

 

そしてこのウェブマーケティングを

Amazon輸入に落としむとすれば

相乗り出品であれば、月に1個、2個しか

売れないけど利益率が高いというものを

扱って行くということ。

 

新規出品で言えば、1つのジャンルの商品数を

増やしていくこと。だと思ってます。

 

 

相乗りは分かりやすいですよね?

こういった月に1個、2個でも利益額が高いのであれば

このロングテールの定義にピッタリだと思います。

 

ただ、キャッシュフローを考えると

やはり1個、2個で良いですが毎月定期的に売れている

というのが、ポイントだと思います。

 

 

そして、

「新規出品は1つのジャンルの商品数を増やすこと」

これに関しては「???」となる方もいるかも

しれないので詳しく説明していきますが

 

ようは、このウェブマーケティングの最大の焦点は

先ほど説明しました、以下の部分。

>>>

その、米Amazonが実施したものは

その莫大な数の商品数を検索エンジンから

広い、アクセスを莫大に稼ぐというものです。

>>>

 

 

ここにあると思ってます。

つまり、アクセスを莫大に稼ぐというものなのですが

僕たちが実践する上でこの「莫大な数」というのは

資本的に限界があると思ってます。

 

ですから、幅広いジャンルにリソースを分けるのでは

なくて1つのジャンルに集中させた方が圧倒的に

効率が良いと僕は考えているんですね。

 

例えば、米Amazonも日本Amazonもそうでしたが

最初は「本屋さん」というジャンルからスタートし

そのπを取って行きながら、他ジャンルへ拡大している訳

じゃないですか?

 

だったら、僕らみたいな小資本の個人だったら

尚更小さなπを取って行く方が絶対に良い訳です。

 

 

例えば、

本だったらビジネス書限定にし

ビジネス書でもマーケティング本限定にし

マーケティング本でも海外著者に限定する。

 

でも、そのジャンルだったら自分が誰よりも

出品しているから、それらを探しているお客様に関しては

自分が1番露出できる。

 

また、そのπ自分が1番になる事を考える。

 

その中で、中々ブランディングが難しい

Amazonというプラットフォームですけど

「この商品だったら吉岡ショップが良いね」

 

って覚えてもらったら、今後の展開としては

最高な訳です。

 

 

よく言われますが1番と2番以降では

知名度に大きな差が生まれてきます。

 

どんなに細かいジャンルでも良いと思うんですが

でも、やはり「1番」というものを狙って実践する事が

僕は大切だと考えていますね!

 

 

という事で、

今日は自分でもかなり小難しい内容に

なったと思っていますが、笑

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

PS

今日は面白い出会いがありました!

お話の中で、やはりまだまだ自分の勉強不足を

感じてしまいましたが、逆に言うとまだまだ

成長できるなとも感じましたので、良い1日になりました!

 

これから更に成長して更に、有益な情報を

シェアしていきますのでぜひ楽しみにしててくださいね!

 

 




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