Amazonの児童ポルノ事件で影響する事は?

こんにちは!吉岡です。

 

本日はトレンドのテーマで

Amazonの児童ポルノ事件で影響する事は?」

という内容をシェアしたいと思います。

 

今日Yahoo!ニュースを見ていたら

「アマゾンで児童ポルノ販売幇助か 関連社の男を書類送検」

という見出しがありました。

 

で、色々と調べてみるとこの内容というのは

購入者、販売者問わず色々な所で

波紋を広げているようなのです。

 

 

で、今日のテーマは人によったらあまり

「気分の良い」内容じゃないかもしれませんので

そういった方には先に言っておきますが

この場でページを閉じる事をオススメします!

 

 

 

まず、今回のそもそもの原因となった

Amazonの事件の内容についてなのですが。

 

Amazonに出品されていた商品に

(出品者はサイト利用者)

「子どものわいせつな写真集」があり、それを購入した

 

お客様から

「児童ポルノではないか?」

という事で返品を受けたようです。

 

で、その返品を受けた商品をそのまま

Amazonの担当者が別の購入者に

発送した事が今回の事件の原因になっております。

 

で、ニュースでは

Amazonが児童ポルノ販売の幇助(ほうじょ)という事で

1月に大きな話題を集め、今朝のニュースでは

そのAmazonの担当者を書類送検したとの内容でした。

 

※ここまで

 

 

 

確かに、Amazonも出品者の販売する商品を

把握できてないというのは、実際にAmazonで販売している人も

認識している人は多いと思います。

 

特に、中国輸入に関しては

「ノーブランド」とブランド名があったとしても

それって「メーカーの商品だよね?」

というような商品もたくさん出品されていますし

 

コスプレで言えば、キャラクター系やアーティスト系など

まだまだ違反している出品者も多く見受けられます。

 

 

ですが、Amazonも対策をしているのは

肌で感じる事があって、今年に入ってからは

何人もの人が「アカウント停止処分」を食らったのを

聞いています。

 

おそらく、これからは更にこういった商品に

Amazon自体が敏感になってくるので本当に

仕入れをする際には気をつけていかなければならないですね!

 

特に現在、Amazonで在庫を多く保有してて

販路がAmazonしか無い方に関しては

中国商品って販売しきるのは結構大変なので

痛い目を見る事となると思います。

 

で、じゃあ実際に「児童ポルノ法」って

何なんだ?という事があると思います。

 

何となーくは僕も認識しているんですけど

詳しくは知らなかったので良い機会ですし

 

ちょっと調べてみました。

 

 

さて、もう一回言いますが

「気分の良い」ものではないと思うので、嫌な方は

ここでページを閉じてくださいね!

 

 

 

・児童ポルノとは?

2005年度より被写体が18歳未満の人物の

・ヌード写真、動画

・乳首 (女子のみ)が見える写真、動画

AV出演

といったものが摘発対象。

 

・ビキニを含む水着

・ブルマー等の体操着

・乳房の間の肌

・バスタオルをまとった姿

・下着姿

というような物が出回っている事実において

2009年に民主党が法改正案を提出しているが

廃案。

 

ただし、上記事例は法律ではなく各地域の条例により

細かい部分においては罰金や懲役の対象がある。

 

2008年よりは女児だけではなく

男児においても「児童ポルノ法」の対象にされる。

 

架空の児童を扱ったポルノ作品

(絵画・イラスト・漫画・ゲーム等)に関しては

2010年に「実在の児童を描写したものに限定される」

との見解を示しており、規制の対象となっていない。

 

が、法施行3年後を目処に検討を加え

「必要な措置」を取ることとしている。との記載もあり。

 

 

また特にアダルトゲームなどを審査する機関では

「年齢(が18歳未満であること)を

特定できる描写をしてはならない」となっているため

「性交渉を行うキャラクターは18歳以上である」

と強調するケースもある。

 

ただ、人間以外のケース

「天使、悪魔、妖精、宇宙人」といった

現実の世界に存在しない、

または存在が確認できていない種族のキャラクター

に関しては「児童ポルノ」に対象になるかは定かではないが

児童の権利条約では、児童を人間(human being)と定義している。

 

※ここまで

 

 

 

Wikipediaから参照させて頂いているんですが

まだまだ判断基準の部分で「あいまい」な所も

多いなと感じました。

 

で、中国輸入において言えば

よく見かけるのは「コスプレ」と「下着」のジャンルが

対象になる事があるのかなって思います。

 

ですが、どこまでがOKでどこまでがNGという

判断が難しいというのが僕の見解であります。

 

ですから、長期的に販売したいのであれば

「扱わない」というのが1番良いのかなと思いますね。

 

 

実際に、アダルト関連の商品で

アカウント停止になっている人も聞きましたが

特に「児童向け」とは商品を聞いても個人的には

思いませんでした。

 

ですから、本当に難しい問題で

Amazon規約にも「児童ポルノ」だけの記載で

明確な基準に関しては述べてないので

怖い部分がありますよね。

 

という事で歯切れの悪い記事になってしまいましたが

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

Yahoo!知恵袋でこの

Amazonの児童ポルノ」の購入者の疑問が

たくさん出ていますが、結構参考になると思います。

 

もし、時間があるのであれば

ぜひ一度目を通してみてください!




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