中国輸入:Amazon新規出品が売れないです

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

Amazon新規出品が売れないです」

という相談を頂いたので、その内容をシェアしたいと

思います。

 

この問い合わせは以前頂いたものなのですが

その方は「新規出品」に特化した塾に入っていたようで

 

塾の習った通りに実践しても

「1週間に1個しか売れない」

と悩んでらっしゃいました。

 

そこで、どんな事を習ったんですか?

と訪ねると、まぁ書けば長くなるので

 

ざっくりと言いますが

・タイトルの付け方(SEOを意識した)

・商品画像を綺麗に撮る

・商品説明文をしっかり書く

AmazonSEO(キーワードや広告)

・価格付けの考え方(トントンの利益からスタート)

・差別化の仕方(簡易OEMOEMの事例)

などなど、こんな感じでした!

 

で、僕が思ったのは、6〜7割は

Amazonが出している公式動画の内容だなと

いう点でした。

 

というより、販売に関する事はほぼそれであって

中国側のノウハウが+αされた感じです。

 

「誰の塾ですか?」って聞いたのですが

「○○さんです!」と始めて聞く方のお名前でした。

 

まぁ、元々僕自身が、情報発信者をあまり知らない

という事もあるとは思うのですが。笑

(1人か2人くらいのブログやメルマガしか読まないので・・)

 

まぁそんな事はどうでも良いですね。笑

 

 

で、ここからは

Amazonで新規出品が売れない」

と悩んでいる方にまず第一関門である

「ジャンル設定」の考え方をお話をするので

ぜひ参考になればと思っております!

 

正直、ここを外してしまいますと

他をどんだけ頑張っても、そもそもがダメなので

「売れない」可能性が充分あるので気をつけてくださいね!

 

以前のブログでもお伝えはした事があるんですが

市場の大きさや競合の多さ、強さを

しっかりと見極めた後に、ジャンル設定をしています。

 

で、新規出品する場合のライバルというのは

僕らのようなインターネットビジネスで中国輸入を

やっている人間だけではなくて、

一般的なオフライン企業の方もライバルとなってきます。

 

ここでジャンル設定を見極めるポイントなのですが

自分自身の力がどこまであるのか?という所が

参入できるかどうかに大きく関わってきます。

 

ここで言う、力というのは戦略と資本力だと

僕は思っています。

 

 

例えば、大手企業で言えば

「テスト販売に、まずは100万ほど突っ込もうか」

というような感じでやってくるらしいです!

 

なので、そういった資本力の強い所と勝負しても

戦略ありきで勝てない事はないでしょうが

あきらかに、やりにくい戦いにはなってくると思います。

 

僕たちも「テスト販売」というものはしますが

あくまでデータ取りでやるので、それに100万は

中々難しいかなと思ってます。

 

 

で、ここから非常に重要な話をします。

ここまで、まだネットに出回ってないノウハウを

暴露って、今後もあまりしないのでよく聞いてくださいね。

 

ジャンル選定を見極めるポイントというのは

自分自身の力次第。と先ほど言いました。

 

で、じゃあ何がOKなら参入できるのか?

という部分なんですけど

「売る」為に最も重要な事って「露出」になります。

 

どんなに良い商品を作っても

どんなにページを作り込んでも

露出が少なければ、それはあまり「売れない」のです。

 

で、その露出するポイントとしては必ず

Amazonのページでいう所の「1ページ目」に

ランクインする事が最重要課題になってきます。

 

その1ページ目に入ってからが

本当の勝負だと思ってて、そこからどれだけ売れるのか?

 

で、安定して1ページ目にランクインできるかどうかが

決まって来ます。

 

ページを上げる方法については今回は避けますが

強引に持って行く方法は何個かあります。

 

 

で、ですね?

更に深堀して解説していきましょうか。

 

例えば、何のジャンルでも良いのですが

1ページ目のライバル達がいたとして

それぞれが、

かなり「商品画像」にも「商品説明文」にも

力を入れているとするじゃないですか?

 

そうすると、自分がそこに参入して戦う時というのは

最低でも同じクオリティーまで持って行かないと

ダメなんですよね。

 

例えば、タオバオやアリババの

画像をそのまま使うのと、自分で業者に依頼し

商品画像を撮ってもらうのでは

全然、商品画像の魅力が変わってきます。

 

じゃあ、自分が参入した際にそれができるのか?

という所だと思うんですよね。

 

もし、商品撮影をしないで、そのままタオバオ・アリババの

画像を使いたいのであれば、そういったライバル達と

戦っても、「価格」でしか勝負できません。

 

せっかく利益率が高いビジネスモデルであるのに

「価格」で勝負する事は、あまりオススメしませんが

そういう戦い方もあるという事ですね。

 

 

そういった意味で、

自分がどこまでその商品に対しての

戦略と資本力で勝負するのか?という所が

先ほどの「力」にも話が繋がってくる訳です。

 

もし、1ページ目に外箱やパッケージを

オリジナルで付けて掲載しているページが

多いのなら自分だってそこに対抗して

何か付加価値をつけないといけないですよね。

 

そこに対抗できるかどうか?です。

それらの要素を含めて参入できるかどうか?

を決定してみてください。

 

あと、ライバルが多い所より少ない所に

参入するのがやはり初心者にはオススメです。

 

なので、そもそもライバルが少ないジャンルを

ぜひ狙ってみてくださいね!

 

という事で以上です!

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

最近は、もの凄くマーケティングの本を

読みあさってます。

企業には資本で勝てない所が多いので

戦略で勝負です、笑




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