中国輸入:飽和しても稼げる理由

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「飽和しても稼げる理由」

という内容をシェアしたいと思います!

 

まず、大前提としてお話しておきたいのですが

個人的には中国輸入で「飽和」はあり得ないと

思っております。

 

その理由は過去の記事でもお伝えしてますし

色んな情報発信者が言っている事ですので

割愛させて頂きますね。

 

で、じゃあなぜこのような話をするのか?

という事なんですけど

 

この輸入ビジネスというのは

良い所でもあり悪い所でもあると思っているんですけど

参入障壁が低く誰でもが参入可能なビジネスモデル

なんですね。

 

 

なので、最初は競合が少なく利益が取れる

ビジネスモデルであったとしても

ノウハウが広まり実践者が増える事で

いわゆる「誰でも稼げた」という時期は

本当に短いものがあると思ってます。

 

僕自身が3年間ほど輸入ビジネスには携わってきて

見てきた歴史の中で分かっている事実としては

欧米輸入も中国輸入もわずか1年でもう

 

「誰でも稼げた」時期というのは終わってしまうという

事を実感しております。

 

 

で、その「誰でも稼げた時期」が終了してしまう事を

「飽和」と定義するのであれば、それは「飽和した」

のかもしれません。

 

よくある質問で

「飽和しないんですか?」

というものの、背景にはおそらくこのような

不安が隠れているのだと思います。

 

でも、ちょっとだけ難しい話をしますと

市場というものには

・導入期

・成長期

・成熟期

・衰退期

 

と、4つのサイクルがあります。

 

 

「誰でも稼げた」というのは

完全にノウハウが広まる前の

「導入期」ですよね!

 

で、実際にAmazon市場の取引金額というのは

右上がりに毎年増えています。

 

つまりAmazon自体がまだ「成長期」にあるのに

中のセラーだけが稼げない訳が無いんですよね。

 

で、「誰でも稼げた時期」というのが終わったら

次は「稼げる人」と「稼げない人」という風に分かれて

きます。

 

中国輸入であっても、現在は

「誰でも稼げる時期」というのは終わっています。

 

事実なので少しだけドライな事を言いますが

「努力している」とか

「毎日○時間リサーチしてる」とか

あまりそれは「稼げる理由」にはなりません。

 

 

勘違いして欲しくないのは

それが必要無いと言っているんではなくて

そういったのは凄く大切なんですけど

でも、理解しなければならないのは

周りのライバルも皆努力もしてるし

周りのライバルだって毎日○時間リサーチ

しているんですよね。

 

 

その中で、ライバルと凌ぎ合って

勝たなければならないのです。

 

 

つまり、逆を言ってしまえば

ライバルに勝つ事さえできれば

どんなに競合がいても稼ぐ事ができるという事

なんですね!

 

そのライバルに勝つというのは

同じ手法で勝負するのではなくて

少しズラしたノウハウというか、

どれだけ突っ込んでやるのかって所がポイントに

なってくるんだろうと思います。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!




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