中国輸入:OEMは必ずサンプル品を見る

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

OEMは必ずサンプル品を見る」

という内容をシェアしたいと思います!

 

今回は、ノウハウというよりも注意事項的な

内容なのでよく聞いてくださいね!

 

 

まず、以前僕のブログでも何回かお話したのですが

OEMはどうしてもロッド数が大きくなる」

というような事をお伝えしました!

 

もちろん、これは商品にロゴ入れであったり

色やサイズ変更というようなOEMから

パッケージであったり付属品にロゴ入れであったり

 

というような簡易OEMも、どちらとも

「ロッドは大きくなる」というのは共通して言える事に

なります。

 

で、よくOEMをやろうと思われている方に

まず1番最初にご質問頂く内容として

「どうやって工場を探したら良いですか?」

というような事を聞かれます。

 

この工場探しなのですが

大きく分けて2パターンあると思います。

 

1、自分で探す

2、パートナーか代行会社に探してもらう

 

 

1、自分の探す

これは、文字とおりで自分で工場を探すという事に

なりますね。

 

ただ、アプローチ自体は言語の壁で難しいと思いますので

あくまで、交渉自体はパートナーか代行会社に

任せるような感じになると思います。

 

で、実際にどうやって探すかっていう所なのですが

これはタオバオよりは、やはりアリババで探す方が

簡単に見つかると思います。

 

タオバオは個人ショップも多いのですが

アリババに関しては商社・工場がメインでやっているので

探しやすいのかなと思います。

 

また、探す際のポイントっていくつかあるんですけど

簡単な部分を2つほど紹介すると

 

1つは、アリババの商品ページ上に

OEMやりますよー」とか

「ロゴ入れしますよー」とか

普通に書いてあるんですね!

 

なので、翻訳機能を使って

よく商品ページを見てみると結構な数の

所がやっているので、割とすんなり見つかると

思います!

 

 

もう1つは、商品画像になります!

アリババ上の商品ページを下に

スクロールしていきますと商品画像が羅列している

のはご存知だと思うんですね!

 

その画像の中で、

「工場での制作過程」を乗せている商品ページが

あったりすんですね!

 

なので、そういった商品にページの所に

アタックするというのが、もう1つですね。

 

一応これが、自分で探す方法になります!

 

 

2、パートナーか代行会社に探してもらう

僕は、ほぼこちらのパターンで工場を探してもらっています。

 

やはり、現地に在住している人間にコネがある場合は

それを上手く使わせて頂いた方が早いんですね。

 

また、工場と一口で言っても

「良い・悪い」がタオバオやアリババで買うときと

同様であったりします。

 

評価で判断する事は通常のタオバオとアリババで

購入する際と同じようにあったりはするんですけど

やっぱり皆さんも経験していると思うのですが

「最終的には買ってみないと分からない」

という事があると思うんですね。

 

なので、できれば既に知っている所であったり

以前に利用した事があるような工場であれば

そこを紹介してもらう方が安心できますよね。

 

あと、必ずOEMの際には

デザインの細かなやりとりロッド数のやりとり

価格のやりとりなど交渉が出てくる所が多々でてきます。

 

ですので、それも含めて既に

パートナーや代行会社の紹介などでやれれば

結構な有利な条件でできますよね!

 

という事で、工場探しについては

以上になります!

 

 

で、かなり本日のテーマから

少し遠くなってしまったので戻しますが

OEMの場合においては、その工場から必ず

サンプル品をもらって、自分の目で見て下さい。

 

というのも、僕の過去の経験上なのですが

まだOEMというものをしたての時に

サンプルをもらう事はしていたんですが

パートナーにサンプルを写真で取ってもらって

それで確認するだけで、本格的に作ってしまった事が

あったんですね!

 

 

で、実際にガッツリ作ってしまってから

手元に届いてみた際に、

「ん?」みたいな事があったのです。

 

その際はもうロッドで注文した後だったので

仕方なく販売し、まぁ現在も含めて順調に売れているので

「最悪の状態」は免れたのですが

でも、その際には「やらかしたかも・・・・」なんという

冷汗を書いたのを覚えています。

 

なので、理想のOEMの流れとしては

工場を見つける

交渉し、サンプルを送ってもらう

確認してOKなら、本格的に作ってもらう

 

というような手順を踏むべきですね!

 

 

やはり、サンプルを中国から日本に送ってもらい

確認すると、何日か遅くはなってしまうのですが

それでもやはりやった方が良いですね!

 

という事で、必ず目でみてくださいね!

 

 

今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

 

 

PS

OEMって転売と比べたら、やはり

レベルが高いように感じますよね。

 

でも、僕は物販で「長期的」に稼いでいくのって

1つしか無いと思うんですけど

 

結局は、どこまで「突っ込んでいくのか?」

という所だと思うんですよね。

 

とりあえず5万円欲しいーとか

とりあえず10万円欲しいーとかって言うレベルなら

簡単な方法で稼げてしまうんですよね。

 

でも、仕事をやめれるレベルまでってなると

欧米にしても国内にしても「卸・問屋」という所に突っ込むのが

やっぱりセオリー的に皆求めて行く内容になってきますし

中国輸入に関しては「OEM」になってくるんだと

思います。

 

でも、よくよく考えていると

実店舗や商社などは初めから

「卸・問屋・OEM」という事をやってますよね!

 

という事は、

個人ではレベルが高くて

法人では初歩レベルなのか?

 

と言われたら、結局法人だって

人が運営しているんで、あくまで

個人なのか、法人なのかって事は

書類上の問題だと思うんですね!

 

だから、最初から

結構難しいと思い込んでいるのも

あるとは思うんですよね!

 

ですので、もし「長期的」に販売していきたい!

って本気で思うのであれば、ぜひ取り組んで欲しいと

思いますね!




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