中国輸入:ブルーオーシャン攻略方法

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

「ブルーオーシャン攻略方法」

という内容をシェアしたいと思います。

 

この「ブルーオーシャン戦略」については

色んな所で色んな方が情報発信しているので

もしかしたら一度は見た事があるかもしれませんね!

 

ただ、個人的にはこの「ブルーオーシャン」という

考え方、見方、探し方、作り方

 

という事において、中途半端な解説しかできてなかったり

間違った解釈をしている方もいますので

そこの部分をしっかりと説明して行こうと思います。

 

そもそも「ブルーオシャーン」というのは何か?

という事なんですけど

 

Wikipedia(ウィキペディア)によると

競争のない未開拓市場である

「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」

を切り開くべきだと説く。

 

という風に説明されております。

 

 

何となく皆さんも

「ライバルがいなくて独占的に販売できる」

というイメージはお持ちじゃないのかなって

思います。

 

それ自体のニュアンスは間違ってはいません。

 

ですが、もっと深く考えていきましょう。

例えばブルーオーシャンの反語である

「レッドオーシャン」という言葉があります。

 

これもWikipedia(ウィキペディア)で調べてみると

競争の激しい既存市場を

「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」

という風に説明されております。

 

つまりですよ?

 

この2つの説明の冒頭には

「競争の無い」や「競争の激しい」など

「競争」という言葉が使われているんですね!

 

この競争という言葉の背景には、その競争する

「相手」がいないと成り立たないですよね。

 

この「相手」というのが「ライバル他社」という風に

認識できると思います。

 

また、もう1つポイントとしては

「未開拓市場」や「既存市場」といった

「市場」という言葉も使われています。

 

この「市場」というのは噛み砕いていうと

「買い手が商品を求める広場である」

という事が言えます。

 

ここから、まず理解しておいて欲しい

非常に重要な話をするのでよく聞いてくださいね!

 

 

今、説明をした2つの言葉

「競争」と「市場」がありますよね?

 

これらは大前提として

自分が販売する「販路」での話であるという事を

理解してください。

 

つまり、Amazonで販売するのであれば

Amazon内の競争と市場が自分に関係してきますし

楽天で販売するのであれば

楽天内ので競争と市場が自分で関係してくると言うことです。

 

また、ついでに言っておきますと「相場」という概念。

 

これも、自分の販売する市場での「相場」という

話になるのです。

 

例えば、今、ブログを書いている場所が

「渋谷」の事務所で書いている訳なのですが

この「渋谷」でラーメン屋さんを開きたいとしますよね?

 

なのにも関わらず、全国のラーメン屋さんの

「ラーメンの相場」を調べても仕方ないんですね。

 

大阪のラーメン屋さんの「ラーメンの相場」を調べても

沖縄のラーメン屋さんの「ラーメンの相場」を調べても

役には立たない訳です。

 

渋谷でラーメン屋さんを出すのであれば

渋谷に存在しているラーメン屋さんが

競合(競争する相手)な訳なので、そこの相場を

調べないとダメという事なんですね。

 

 

これを僕たちに置き換えて言うと

Amazonで販売するのであればAmazonに出品している相手が

ライバルな訳で楽天・ヤフオク・バイマの出品者はライバルでは

ないって事ですよね。

 

これは市場だってそうです。

Amazonの市場とバイマの市場では全然違ってきます。

 

ですから、まず大前提に頭に入れないといけないのは

あくまで販売する先の「競合(競争)」「市場」「相場」を

僕たちは意識していかなければならないという事になります。

 

で、ですね?

 

このブルーオーシャンという言葉を考えたときに

「競争のない未開拓市場」という風にある通り

これは、あくまで「市場ベース」で物事を考えなければ

いけません。

 

「商品単位」ではなくて「市場ベース」です。

 

つまり、現在売れている商品に何か「おまけ」をつけて

「ブルーオーシャン戦略」とか言ってたらアホですよね。

 

この方法はあくまで「商品単位」でやっている戦略で

市場ベースではありません。

 

だから、前から言っております通り

現在はそのやり方で通用するかもしれませんけど

これから、まともなノウハウが出回り、ある程度の強者に

が増えてきたら、そんな商品は通用しなくなりますし

Amazonの規約変更だけで、「はい、終了」です。

 

 

だから、僕はもっと根本的な「本質部分」を

狙ってブルーオーシャン戦略を取り組んで行った方が

良いと思っています。

 

ちなみにここまでがブルーオーシャンに対する

「考え方」になります。

 

で、よくよく「ブルーオーシャン」って聞くけども

実際には、どんな市場がブルーオーシャンなのか?

 

という事を説明していきますね!

「ブルーオーシャン」という

マーケティング用語は当たり前なのですが

目で見て確認できるものではありません。

 

だからこそ、自分自身で

競合や市場を分析できる能力は身につけないと

話にならないんですね。

 

ただ、今転売をやっている方は

実はもう既に、その分析する能力の

基礎となることはやっているのです。

 

これは市場ベースでは実践していなかもしれないですが

「商品単位」では、分析していますよね?

 

この基礎となることって何か?と言えば

ライバル数と販売数の確認なんですね。

 

 

つまり簡単に捉えると

・ブルーオーシャンは「需要>供給」の差が

激しく大きいということ

 

・レッドオーシャンは「需要<供給」の差が

激しく大きいということ

 

需要=販売数であり

供給=ライバル数であること。

 

 

こう言い換えると、更にイメージが

つくかもしれませんね。

 

今は「商品ベース」でやっているかもしれませんが

それをそのまま「市場ベース」に置き換えてあげれば

良いだけです。

 

その市場での「需要と供給」を分析できたら

ジャンルによる「ブルーオーシャン」や「レッドオーシャン」が

本当に意味で分かり、どこのジャンルを攻めると良いのか?

という事が分かってくるのだと思っています。

 

なので、先ほども言った通りAmazonで販売するのであれば

Amazonのジャンルを分析していくって事ですよね。

 

やはり何も考えずに

ただ好きなジャンルに参入するのと

きちんと市場を分析して参入するのでは

OEMやら販売テクニックやら云々の前に

「ジャンル選び」で、圧倒的に結果が出るかどうかが

変わってくると思います。

 

 

ブルーオーシャンって

ウィキペディアによると

「競争のない」という定義がされていますが

僕はライバルがいても

 

「需要>供給」の差が激しく大きい市場は

ブルーオーシャンという用語を使ってしまいます。笑

 

なので、今後僕がこのブルーオーシャンって

言葉を使っていたら、そういう認識でいて下さいね!

 

じゃあ、もう最後に1つだけ。

 

 

この「ブルーオーシャン」というのは

今までの僕の経験や知識を含めての結論ですけど

・新しく出てきた販路

・新しくニーズが出てきたジャンル

・ニッチ市場

こういう所に存在するのかなと思っております。

 

例えば、ネット上だけでも毎年のように

様々な販路って生まれる訳ですよね?

 

その生まれてくる販路を誰かが情報発信する前に

自分で分析して販売してしまえば

ライバルはまだまだ少ないので容易に稼ぐことが

できます。

 

また、既存販路であっても

新しくニーズが出てくるジャンルというのが

あります。

 

例えば、Amazon1つ取っても

昔は「本屋さん」という販路だったのに

家電や家具などの様々なジャンルが

売れる販路になってきました。

 

それでも、少し前までは

「アパレル」には弱い販路だなと思っていましたが

現在Amazon内のアパレル市場はかなりの

大きなものへと成長をしております。

 

コーチやグッチなどのハイブランド品だって

つい最近まではAmazonと相性と悪いと思っていたのに

現在では大きい市場ではないものの

確実に着実にそのシェアを伸ばしてきております。

 

このように、既存市場であったとしてお

常に進化をしておりますので、そこを先駆者として

参入していけば、結構な利益を出す事は可能なんですよね。

 

ですが、この2つの弱点は

「時間の問題で、段々と気付く人がいる」

という事です。

 

でも、もちろん先駆者利益として

美味しい思いはできるので大切なのは大切なんですけどね。

 

ですから、僕のオススメは

昔からある市場なのに

「ニッチすぎて」参入してくる人が

少ない所であったり

既存市場の細かいニーズを拾くのが良いのかな

と思います。

 

ようは物好きに対して販売していくという事ですね。

 

ぜひ、正しくブルーオーシャンを理解して頂き

どんどんコツを掴んで攻略して頂ければと思います。

 

このブルーオーシャン戦略の1番の醍醐味である

「ブルーオーシャンを作るとは?」という事は

また後日、お話させて頂きますね!

 

 

では、今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

 

 

PS

実は今、僕の生まれて始めてとなる

「すぐに実践して結果が出る」の無料プレゼントを作成中です。

ちなみに内容は「中国輸入」で

これさえ見れば「基礎」は完全に理解できるものを

用意する予定です。

 

現在、巷にあり「塾」として売られている内容も

多く盛り込む予定なので、ぜひ楽しみにしてくださいね!




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