中国輸入:自分ブランドのお客様って?

こんにちは!吉岡です。

 

本日は

「自分ブランドのお客様って?」

という内容をシェアしたいと思います!

 

 

昨日の記事の最後に

「顧客ターゲット」という言葉を使いました。

 

少し余談なのですが

この「顧客ターゲット」などと難しい言葉を使うと

人は二通りに分かれたりします。

 

 

1つ目は

「完全に拒否反応を起こす」笑

もう、このような難しい言葉を聞いただけで

自分には不可能だと思ってしまう方がいるって

事ですね。

 

はっきり言って、この気持ちは凄い分かります!

 

僕は勉強が大嫌いなので

二次方程式とか関数とか古文とか言われたら

もう「アウト」です。笑

 

内容を聞く前に心が閉ざしてしまいますね。

 

 

2つ目は

「何か分からないけどテンションが上がる」

ビジネス用語については

僕はこっち派かもしれません。

 

何か使っている自分が

バリバリのビジネスマンっぽくって

何かカッコいいと思ってしまいます。笑

 

まぁ正直、意味が伝われば

用語なんていうのは、どうでも良いのかなって

僕は思ってます!

 

ただ、何か名前が無いと

説明しにくい事実はありますので一応

かっこ良く「顧客ターゲット」と言いますが

特に難しい事は一切ないので

安心して読み進めてくださいね!

 

 

で、ここからが本題です!

そもそも「顧客ターゲット」の意味を分かってないと

何の事かよく分からないと思いますので

その説明をしていきますね!

 

顧客ターゲット

→ 自分の販売する商品を買うお客様を決める予想すること

という風に解釈してもらえたらと思います!

 

 

では、なぜこの「顧客ターゲット」を

選定する必要があるのか?

という事なのですが、これは本当に

どんなビジネスにも共通してる内容なので

超重要です!

 

 

転売の時点ではこんな

「顧客ターゲットの選定」なんてよく分からない事を

しなくても稼げたと思うんですが

新規出品においては、必ずやった方が売上が伸びます。

 

で、今Amazonなどの商品を見ていても

この顧客ターゲットが上手く出来ているページも

もちろんあるのですが

全然、できてない商品ページが多いです。

 

やはり、見ていると分かるのですが

きちんとできている商品ページほどよく売れていたり

しますよね!

 

 

で、顧客ターゲットの選定、つまり

自分の販売する商品を買うお客様を決める予想すること

が、なぜこんなにも大切なのか?という事を

説明していきますね!

 

結構、忘れがちなのですが

僕たちが実践している中国輸入であったり もっと

大枠をいうならば物販ビジネス全体ですが

結局は「人 : モノ」でビジネスが回っているのではなく

モノの向こうには必ず「購入者という人間」が存在しますよね。

 

 

この「人 : 人」で僕たちのビジネスが

お金を生み出し、儲けが出ているんですよね。

なので「何を売るのか?」と同等以上に

「誰に売るのか?」という事を僕たち

販売者側は意識しておかなければならないんですね!

 

 

また、この話をコンサル生にしますと

「なぜ絞る必要があるんですか?」

「絞ったら販売数が落ちるんではないですか?」

「全員に売った方が良いんじゃないですか?」

などと、よくよく聞かれます。

 

 

そういった時に、こんな話をします。

(これは、めちゃくちゃ稼いでいるコピーライターに聞いた話なのですが)

———————————————————–

これは、ある小学生のお話ですが

授業の一貫で「お母さんの日」に手紙を書くというのがありました。

 

4行から5行の短い手紙なのですが、

担任の先生に見せて OK を貰わないといけません。

 

でも、その小学生が書いた手紙はいっこうに

OK を貰えませんでした。

ちなみに、その小学生が書いた文はこのように書いたみたいです。

 

 

「お母さんいつもありがとう。

毎日おいしい料理を作ってくれてありがとう。

掃除や洗濯をしてくれてありがとう。

たまにおもちゃを買ってくれてありがとう。

ずっと大好きです。これからもよろしくね。」

 

その小学生は何がNG なのか考えても考えても

分からないので担任の先生に聞いたみたいです。

 

そうすると・・・

「この文章だったらクラス全員のお母さんに渡せるね!

君のお母さんに向けたメーセージが何もないと思わない?」

その時の小学生は「確かに・・・」とハッと気づいたみたいです。

 

そうなんです。

実は誰にでも伝わる文章というのは、誰にも伝わりません。

 

※ここまで

 

 

なんとなく言いたい事が分かって頂けましたかね?

これは、僕たちにも同じ事が言えるんですね。

 

ようは、誰でにでも売ろうとしている商品と

特定の誰かに売ろうとしている商品とでは

購買率が全然変わってきます。

 

人がモノを買うプロセスには「感情」の割合が多いとよく言われます。

 

なんとなく自分に当てはめてみれば分かりますよね?

その「感情」を揺さぶる商品ページを作成していくのに

「全員がターゲット」ではやはり、伝わらないのですね。

 

なんとなーくでも「顧客ターゲットの選定」というのが

大切なんだなって分かってもらえましたか?笑

 

 

で、ですね?

凄い、ここまでくるのに長くなってしまったのですが

現在、中国輸入を実践している人で

「自分ブランド」として作成しようとしている人

既に作成をしている人も含め

多くいらっしゃると思います!

 

その中で、どんなブランドにするのか?

どんなジャンルにするのか?って部分で

昨日は「ジャンルを絞ってやろう」というような

お話をさせて頂きました。

 

 

ですから、そのジャンルを決めて頂いたら

次は「顧客ターゲット」を決める番です!

 

僕の推奨する新規商品の選び方は

①ジャンル決め

②ニーズ・トレンド調べ

③顧客ターゲット選定

④商品決め

 

という感じで、「商品自体」を選ぶのって

後で決めております。

ここまでで、なんとなくでも

 

「顧客ターゲットの選定」が重要な事が理解できたのかな?

と思います!

 

 

では、実際にどうやって具体的に

「顧客ターゲットを選んでいくのか?」という部分については

また、次回にお話したいと思います!

 

 

それでは、今日も最後まで

お読み頂きましてありがとうございました!

 

 

 

PS

ちょっと僕にどんな方がいるのか知りたいので

このブログを読まれている方に

1つだけ質問をさせてください!

 

「今日のブログ内容は難しかったですか?」

 

1、はい

2、いいえ

数字だけで結構なので、コメント頂ければ嬉しいです。

(いいえの場合は、どこが分かりづらかったのも頂けたら凄く

助かります^^)

 

名前は別にペンネームでも匿名でも構いません!

※さりげなくならブログアピールしてもOKですw

 

 

より、読者様に合わせた記事を書いていきたいと

思いますのでお願いします!^^




“中国輸入:自分ブランドのお客様って?” への2件のフィードバック

  1. もちう より:

    吉岡さんの説明は
    とても分かりやすかったです。
    勉強になりました。

    • 吉岡裕輔 より:

      >もちうさん
      ありがとうございます!
      そう言っていただけると嬉しいです。

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