中国輸入:売上を促進するキャッシュフロー戦略

こんにちは!吉岡です。

 

本日は

「売上を促進するキャッシュフロー戦略」

という内容をシェアしたいと思います。

 

物販には大きな2つの「フロー」があります。

ちなみに、「フロー=流れ」と思って下さいね!

 

 

1つは「物流」

仕入れ〜お客様の元へ届くまでの商品の

「流れ」の話ですよね。

 

この「物の流れ」は、単純に見えて

戦略によっての様々なパターンがあり

この「物流」1つで、

 

儲かる商品が儲からなくもなりますし

儲からないと思ってた商品が儲かる事もあります。

 

また、輸入ビジネスの大きな特徴には

やはり注文して商品が手元に到着するまでに

どうしてもタイムラグが発生してしまいます。

 

この到着までの間というのは

キャッシュを生み出すことのできない

時間という事になります。

 

納品されて売れるまでに1ヶ月かかるのと

納品がされるまで販売開始が1ヶ月かかるのでは

同じ一ヶ月間でも「雲泥の差」があるんですね。

 

ですから、僕たちは1日でも早く納品できるように

この物流は意識する必要があります。

 

まぁ、今回のテーマとは少し違うので

物流に関してはここら辺にしておきますが

物販をやっている人間には

大切な問題の1つになってきますよね。

 

 

そして、もう1つは今回のテーマである

「キャッシュフロー」

お金の流れの事ですね。

 

このお金の流れに関しては

以前、手持ちの現金が無く

クレジットカードを使用するメリットと

注意点についてはお話した事がありました。

→ http://onekichiyunyu.com/?p=130

 

 

今回のキャッシュフローの話では

主に商品単位に落とし込んだ戦略についてを

お話していきますね!

 

まず、以前ブログで在庫消化率を

考えようというような内容をお話した時に

このキャッシュフローについては触れたのですが

簡単におさらいしておきますね!

 

初心者が、仕入れを行なう商品の仕入れ数は

一ヶ月で掃ける数だけ仕入れるべきと伝えました。

 

これは、キャッシュフローを意識した戦略で

原則、納品後一ヶ月で販売できる数にし

どんどん売れる感覚、そしてお金を回していこうという内容です。

 

 

また、慣れてきたら

在庫を切らさないような在庫数を

仕入れようということなのですね。

 

で、なぜここまでこのキャッシュフローを

意識する事が大切なのか?と言いますと

これは物販ビジネスの基礎となる部分で

 

短気的ではなくて長期的にビジネスをする為に

仕入れ金額<入金額

となるビジネスモデルを構築して欲しいから

になります。

 

 

毎月、多かれ少なかれ

仕入れ金額というものが発生していると思います。

 

それに対して売り上げが立って

なんだかんだ手数料が引かれて

入金がありますよね?

 

 

でも、毎月毎月

仕入れ金額>入金額

の割合だと、必ずいつかは

キャッシュがパンクするというのは

誰しも予想できると思います。

 

毎月100万円仕入れをしているのに

毎月80万円しか入金がなければ

単一商品で利益は出ているのかもしれないですけど

ビジネスモデル的には毎月20万のキャッシュが

減っているということなので、よくない傾向にあるという

事ですよね。

 

僕個人的には

仕入れ金額=入金額

でも、最悪良いと思います!

 

つまり、このキャッシュの状態というのは

利益は出てるし、在庫は増えているけど

キャッシュが減っている状態なんだと思うんですね。

 

よく、在庫は資産だからOK

という方もいますが、やはりビジネスを回すためには

このキャッシュを生み出す事を意識しないと

パンクしてしまいます。

 

もちろん、始めたばかりの時は

どんどん、リサーチも上達しますし

毎月、毎月仕入れ量が何割かのレベルで

増えてくれば

仕入れ金額>入金額

という状態が数ヶ月続くのは何も問題ないと

思っています。

 

 

ただ、誰しもがある一定の所で

毎月の仕入れ量が、横ばいもしくは

かなり緩やかに伸びる地点がやってきます。

 

その際の話ですよね!

 

その時に

仕入れ金額<入金額

でないとマズいという話になってくるのですね。

 

 

ただ、もちろん戦略を持って

仕入れ金額>入金額

となる月があるのを認識しているならば

良いと思います。

 

どういう事かと言いますと

小さい所の話で言えば仕入れたい商品が

アリババでありましたと。

 

ただ、最低ロット数がどうしても

1ヶ月では売り切れない。

 

2〜3ヶ月売り切るまでに時間はかかる

かもしれないけど、トータルで見ると

利益が多い。

 

というような場合に置いては

その商品単位で見た際の初月では

仕入れ金額>入金額

になりますが、3ヶ月のトータルで見れば

仕入れ金額<入金額

になると思うんですね。

 

でも、結局は全部の商品に言える事じゃないの?

と思われるかもしれませんが

 

何も考えずにトータルで

仕入れ金額<入金額

でなれば良いやというのと

先ほどのように、利益が増えるから!

 

という理由があってトータルで

仕入れ金額<入金額

になるのでは、全然意味合いが違ってくるんですね。

 

 

また、もっと大きな所の話でいえば

季節物商品を1シーズンで利益がでるように

大量に発注し、ボリュームディスカウントできるから

初月は、仕入れ金額>入金額だけど

シーズンで見ると、仕入れ金額<入金額になるとか。

 

 

OEM商品で大量ロットを買う際も

初月は、仕入れ金額>入金額だけど

損益分岐点を考えると

○ヶ月後には、仕入れ金額<入金額になるとか。

 

 

こういった、戦略ありきの

戦い方もあるという事ですね!

 

もちろん、こういった戦い方をするには

ある程度の資金力も必要にはなってきますけど。

 

ようするに、今日の内容をまとめると

・なぜキャッシュフローが大切なのか?

→ 仕入れ金額<入金額でないとパンクするから

 

原則は単月当たりで

仕入れ金額<入金額

になるのが理想。

 

ただ、きちんとした戦略を持ってやる時は

仕入れ金額<入金額

が、トータルでなるのは全然OK.

 

 

また、最後にですが

なかなか売上が伸びない1つに

仕入れ資金が増えない事が原因という

方もいらっしゃると思います。

 

毎月

100万の仕入れに対して

110万の入金額があれば

毎月10万ほどの資金が増えるので

その分の売上が伸びてきます。

 

今まで、全くこのキャッシュフローを

意識してこなかったという事はぜひ

一度、ご自身のビジネスはキャッシュの流れが

どうなっているのかを見つめ直しても良いかも

しれませんね!

 

 

それでは、今日も最後まで

お読み頂きありがとうございました!

 

 

 

PS

次回の記事で

第5弾の「リサーチ実演動画」を

アップする予定です!

 

PS2

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