Amazon:価格変動の対処方法

こんにちは!吉岡です。

 

本日のテーマは

Amazon 価格変動の対処方法」

という内容をシェアしたいと思います。

 

以前もこの内容についてはお話しております!

→ http://onekichiyunyu.com/?p=188

 

詳しくは読んで頂きたいのですが

簡単に言うと「待つ」という選択肢もあるという話でしたね。

 

 

今日は、現在流行の新規出品を交えて

この話をもっと深堀していきますね!

 

 

この価格変動に関してはコンサル生などに

 

「吉岡さんは、

どのくらいの期間に一回価格調整してますか?」

 

という風に質問を頂くことが、ちょくちょくあります。

 

 

結論から言いまして、ここの価格変動による

販売金額の調整は「商品」によって分けているという

ことなんですね。

 

まず、価格変動に対する対処の方法としては

1、ライバルに合わせる

2、ライバルを無視して待つ

3、他販路で販売する

 

この3つが主な対処方法だと僕は思っています。

 

 

で、先ほどの調整の期間であったり

この3つの対処方法というのは「商品」によって

変えているという事なんですね。

 

 

僕は、なるべく全ての行動に対して

理由を明確にした方が、データとして採取できますし

自分自身の成長に繋がると思っておりまして、

 

価格変動があった際には

・なぜライバルに合わせるのか?

・なぜライバルを無視して待つのか?

・なぜ他販路で販売した方が良いのか?

という事を「商品」ごとに考えています。

 

 

例えば、相乗り時においては

ライバルに価格を合わせた方が良い商品は

「待つ事」によってのメリットが充分に感じられない。

 

早く売り切った方が得だ!と判断する場合に

価格を合わせたりします。

 

 

具体的な例で言いますと

・季節物系の商品

・イベント系の商品

などは、その傾向が強くありますよね。

 

なぜなら、その一定期間で販売しないと

来年までの1年間を待つ事になる。

 

それなら、多少赤字で売り切っても

キャッシュを生んだ方がマシだ!

 

という風に判断したりしております。

 

 

また、自分が想定してた以上に

「ライバル数が増え価格も下がっている」時などには

自分の持っている在庫の数ではなくて

在庫高ベースで考えて

 

 

価格競争を行なっているセラーが何人いるのか?

 

それぞれのセラーは在庫を何個保有しているのか?

 

この商品の月間販売数を考えると、待った場合に

自分が売れるのはどれくらいかかるのだろうか?

 

という事を考えながら

合わせたり、待ったりしている訳です!

 

また、なぜ皆が

「価格を下げるのか?」と言いますと

多くの方の心理はやはり

「値段を下げないと売れない」

ということだと思うんですね。

 

でも、そこに「他販路で販売する」

という選択肢があれば

無理に価格を落とし利益を下げなくても

この「売れない」という状況から脱出できると

思います。

 

でも、多くの方は実践しないんですよね!

なぜか?

「・・・・面倒だから笑」

 

すっごい気持ちは僕も分かります!

 

Amazonで販売する事に慣れていると

多販路で販売するのって凄い面倒に感じますよね。

でも、そこが逆にチャンスという事は

多くの人は頭が良いので理解できると思います。

 

 

ここでアツく語っても

「これで行動する人は行動するし」

「行動しない人はこれ以上語っても行動しない」

と思いますので、ここら辺にしておきます。笑

 

こういった、商品によっての状況判断って

凄い面倒ですよね。

 

そんな暇があるなら

1個でも多く儲かる商品リサーチしてた方が

マシだぜ!って方もいると思います。

 

僕は、それはそれで良いと思ってます!

 

でも、こういった状況変化を考える事って

本当の意味での「物販」の力がつくと思っております。

 

単純に「安く仕入れて高く販売する」

というシンプルなモデルの割には頭って結構使いますよね。笑

 

 

また冒頭の方でお伝えしました

「新規出品」においての価格変動についても

触れておきます。

 

「新規出品」ではきちんと差別化をすれば

完全にライバル不在と思っている方も多いのですが

僕は半分正解で、半分間違った答えだと思っております。

 

確かに、差別化が出来ていれば

「同一商品」ベースで見ればライバルは不在なんだと

思います。

 

ですが、皆さんもニュースでご覧になった事があると

思いますが、大手の牛丼屋チェーン店の価格争いが

話題になりましたよね。

→ http://urx.nu/hAmb

 

 

別にこの牛丼の価格についてを

云々言う訳では無くて

ようは、この3店舗はそれぞれが独立した

ブランドですが、ライバルになっているという事が

言いたいのです。

 

同じお店の中で3店舗が運営している訳では

ないですよね?

 

もっと輸入ビジネスに落とし込んで言うと

例えば僕が

「ナースのコスプレ商品」を

オリジナルで販売して同一商品による

ライバルという存在はいなくても

 

同じAmazonに出品されてある

「ナースのコスプレ」の商品自体が

ライバルになっているという事なんですね!

 

 

つまり、ここで相場というものが発生してきます。

 

もちろん、相乗りと同様で出品者の全員をライバルとして

認識するのか?と言えばそうではなくて

 

「ナースのコスプレ商品」の中でも

ライバルと認識する商品ページとそうならない

ページとが存在します。

 

ここが分かってないと今はまだ

やれ、商品画像だ。

やれ、商品説明だ。

やれ、検索キーワード選定だ。

 

だけでも、或る程度は売れて行くように

なるんだと思いますが、

その内、厳しくなってくると思います。

 

やはり、先ほどの牛丼チェーン店ではないですが

ライバルよりも高い金額で販売するのであれば

しっかりとした「コンセプト」が必要になってきますよね!

 

 

先ほどのURLのページに

料金より質や量を重視している・・・

という項目があったと思うのですが

 

安い金額がついている同ジャンルの商品よりも

単価を上げていきたいのであれば

やはり、高い理由をしっかりとお客様にアピールしておかないと

皆、安い方が良いに決まっているので

自分のページから購入してもらえないですね。

 

という事で、今日は

価格変動に対する対処方法&対処の考え方を

お伝えしました!

 

意味の分からない所や、納得できない事があれば

個別にご相談頂ければ、回答しますね^^

 

 

それでは今日も最後までお読み頂きありがとう

ございました!

 

 

 

PS

大手の牛丼屋のチェーンを例に

お話しておりましたが、大きく違う所は

やはり「お店のファン」ができるかどうか?

という事があると思います。

 

僕たちが差別化を行い

いくら「ブランド」を作ってもお客様は

「マイナーブランド=ノーブランド」

という認識を持たれますし

 

やはり「Amazon」で買ったという

認識が強いです。

 

有名メーカーなどにもなれば

Amazonでソニーの○○を買った!」

ともなるのでしょうが。

 

なかなか、この販路において「ファン作り」は

難しいですよね。

 

この考え方はもちろん、新規出品時の

ライバルとしての対象商品や最大値の価格付けとなる

ベースにもなりますよね!

 

先日も、深夜に事務所の人達と

牛丼を食べにいこうってなったのですが

「松屋派」やら「スキ家派」で盛り上がってました。

 

こういうのって「完全にファン化」ですよね!

ちなみに僕は「吉野家派」です。笑




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