Amazon:ポイント導入へ

こんにちは!吉岡です。

 

本日はトレンドの話題と致しまして

/17より始まりました

Amazonポイントプログラム」

の内容をシェアしたいと思います!

 

今までご存知の通りAmazonはポイントに

関しては無かったのですが、楽天同様に

ポイントの発行を始めましたね!

 

 

飛びついた方が良いトレンドと

飛びつかないでも良いトレンドがあるとしたら

これは間違いなく前者だと思います!

 

このポイントの概要について

Amazonより抜き出してみると

 

===

Amazonポイントは、商品購入時に

1ポイント= 1円分として利用できます。

 

・1回の買い物までで10万ポイントまで利用可能

 

・有効期限は1年間

 

 

「出品者側」

・大口出品形態の場合は、出品する任意の商品に

Amazonポイントを付与することができます

 

・ポイントは、商品の合計金額の

1 – 99%の間で設定できます。

 

 

「設定方法」

1、在庫から在庫管理を選択

2、在庫一覧のAmazonポイント項目を確認

3、商品の合計価格に対する割合でポイント数を入力

4、保存を選択

注意: この表で設定した値は、

今後在庫一覧を表示する際のデフォルト値として使用されます。

===

 

 

このような事が書いてありますね!

詳しい概要は、一部の出品者から

徐々に公開されるという事なので

まだ公開されてない内容を僕がべらべら喋る訳には

いきませんので、通知が届いてから詳細は

ご確認ください!

 

ただ、このポイントが導入される事によって

どのような事が起きてくるのか?

という部分についてお話していこうと思います。

 

まず、間違いなく言えることは

この「ポイントの導入」は僕たち出品者にとっては

戦略の1つになってくるであろうということです。

 

つまり他のライバルとの差別化を

行なえる部分ですよね。

 

これは

実店舗にしても楽天にしても

そうなのですが、やはりポイントって凄い

お得に感じると思います。

 

同じ値段でポイントがつくのとつかないのでは

そりゃ、誰しもがポイントのつく商品を選ぶと

思います。

 

もし、Amazonのヘビーユーザーであれば

尚の事、ポイントが溜まると嬉しいですよね。

 

で、その中で戦略の1つとしては

ポイントって単純に割引になるので

ポイントを5%にするのであれば

単純に販売価格を5%上げるという戦略も

使えたりしますよね。

 

ただ、個人的に単純には行かないな

と思っているのが

 

「・ポイントは、商品の合計金額の

1 – 99%の間で設定できます。」

という部分ですね。

 

つまり、Amazonの特性を考えたら分かるのですが

出品者は一列にズラーと並べる事ができますよね?

 

その中で、相乗り商品の場合は

このポイントの付与率も

ライバルに合わせていかないと

これまでのように価格だけを見ているだけでは

売れていかない可能性もあったりします。

 

ですが、単純にポイントをくれるなら

その分値引いて欲しいというお客様もいるでしょうから

 

ポイント付与率だけを気にすれば良いか?

って言えば、そんな簡単な話ではないような気がしますね。

 

ここが楽天や、実店舗とは違って

頭を使って行かないといけない部分になるでしょう。

 

つまり、個人的には使い方によっては

差別化できるものだし

使い方によっては、これまでよりも価格競争を

促すサービスになるのではないかと思っております。

 

ただ、1番最初にも言いました通り

「なんだか面倒だな」で終われる問題ではないので

きちんと、分析していこうかなと思ってますね!

 

本当に、こういった新しいサービスは

ノウハウが出回る前に自分で研究して

良い方法を見つけると、一気に今の売上が

伸びたりします。

 

ですので、ぜひ

分析してみて実践してみてください!!

 

それでは、今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

 

PS

無料動画講座 第4弾 リサーチについてを

UPしました!

→ http://onekichiyunyu.com/?page_id=499

40分を越えるかなり濃い内容になっております。

 

 

PS2

アメブロから規約違反のメッセージがきました笑

外部リンクを貼ったらダメなのですね、、、

知らなかったです。という訳で全部バナーは消しました!

「吉岡 輸入ビジネス」で検索頂くと出てきますので

過去の動画をご覧になりたい方はぜひ検索してください^^




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