中国輸入 高く売れるものを選ぶ②

こんにちは!吉岡です。

 

昨日の最後に稼げない人の特徴として

・低い販売額

・低い利益率

・売れ筋の少ない

 

この3つをパーフェクトに揃えている商品

相乗りをしている。

 

まずは、1番てっとり早く「販売価格」を

改善しましょう!というようなお話をさせて頂きました!

 

まだ、昨日の記事をご覧になってない方はこちらから

→ http://onekichiyunyu.com/?p=436

 

 

今日はその続きから始めますね!

なぜ、販売価格を高くする事が

改善に繋がるのか?と言いますと

まず、低い価格帯のものに比べ

利益額が高いからという単純な理由になります。

 

 

この単純な理由ではあるのですが

本当にバカにはできなくて、この利益額が高いという事は

価格競争で販売価格が下がって、利益率が下がったとしても

赤字になりにくいんですね。

 

 

もちろん、このなりにくいというのは

低い販売額の商品に比べてという事なので

当たり前ですが、全くならない訳ではないので

そこは勘違いしないようにお願いします!

 

 

で、具体的にはどれくらいの値段が

販売額が高いのか?と言いますと

2000〜の販売価格の商品を積極的に狙うように

してみてください。

 

たったこれだけで、割と売り上げと利益が伸びたり

します。

 

ただ、あくまでもこれはFBA発送の場合ですね。

 

自社発送でやっている方というのは

逆に低い販売価格が得意とする価格帯なので

全然、低い価格を狙って良いと思います。

 

 

また、今までは相乗りについての話だったのですが

次は新規の場合でお話していきます。

 

新規の場合の

「高く売れるものを選ぶ」

というのは、意味が変わってきます。

 

これは、「利益率の最大化」という意味で

高く売れる商品を選ぼうという事なんですね!

 

???」って感じですよね?笑

詳しく解説していきますね!

 

 

「物」には一般的なお客さんの

相場感というものが存在します。

 

 

例えば何でも良いのですが・・

ボールペンが1個1000円であれば

人は高いと思うと思います。

 

でも、テレビが1000円だったら

安い!と思いますよね。

 

そのテレビが50万であれば

高い!と思うと思うんですね。

 

でも、車の新車が50万であれば

安い!と思いますし

 

車の新車が700万だったら高い!

と思うのですが

 

でも、マンションが700万だったら安い!

と思うと思うんです。

 

つまり、何が言いたいのかと言いますと

「物」にはある程度の値段の相場感が

皆あるという事なんですね!

 

Amazonのレビューを見ていても

よくある声として

・値段が安いし、満足です!

・値段相応かなー

・このクオリティーで、この値段は高い

などなど。

 

 

値段に対してのコメントってかなりの数が

あります。

 

ここで、話を「利益率の最大化」という部分に

戻すのですが、

利益率を伸ばすには

「販売価格を上げる」が1番てっとり早いと

思うんですね。

 

仕入れ単価を下げる交渉したり、

国際配送する値段を下げるのは、

やはり、なかなか骨の折れる内容です。

 

また、ネットのみで簡潔してしまう効率の良い

ビジネスモデルを実践している僕らは

元々、経費という部分がそこまでかかってないのですよね。

 

外注も何も使ってない方だと

粗利=ほぼ利益

って方も多いんだと思います。

 

だからこそ、利益率を伸ばすには

販売価格を伸ばすのがてっとり早いんですね。

 

でも、販売価格を伸ばすと言いましても

100円均一に売っていそうな商品を出品しても

なかなか価格って上げづらいと思うんですね。

 

さっき言いました、人には相場感がありますので

扱う商品によっては、1000円を思われる商品は

山ほど存在します。

 

その中でAmazonの手数料を含めた仕入れ代金等の

経費が引かれますので、なかなか利益率を50%以上に

持って行こうとしても厳しかったりします。

 

 

ですから、これから新規で50%以上の利益率を

しっかり狙っていきたいと思われている方は

ぜひ、どんな商品が高く売れそうなのか?

 

というのを、しっかりと考えて商品選定をしてもらえればと

思います。

 

では、今日はこの辺で!

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

PS

商品を高く売る戦略というのは

ブランド力をつけるというような

訴求力のアップなどがあったりしますが

それは、また今度お話しますね!




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