輸入ビジネス リサーチの鬼になるべし②

こんにちは!吉岡です。

 

 

応援お願いします!

 

 

 

最近2~3日は、ずっと家に引きこもって

作業をしております。

 

 

 

人と会うのももちろん楽しいですが

家にこもって作業に没頭すると

やはり仕事の進み具合が違いますね。笑

 

 

 

さて、昨日は「リサーチの鬼になるべし」

というテーマで、リサーチついて色々と僕なりの

意見を書きました。

 

 

 

 

今日は更に、深堀して

リサーチの仕方、見方、考え方の1つで

稼ぎ方が全然変わってくるという事もお伝えしながら

「リサーチって一切しなくても稼げる事ができる!」

 

 

 

と言った、真意についても、もう少し深堀した内容を

シェアしていきたいと思います。

 

 

 

多分、前回の記事を読んでない方は話が繋がらないと

思いますので、まだの方は下記からどうぞ!

→ http://onekichiyunyu.com/?p=245

 

 

 

 

昨日の記事の終わりに

「いつまでもレベル1のリサーチをしててはダメだ!」

という風にお伝えしました。

 

 

 

 

このレベル1というのは、あくまでも単純作業の繰り返し

レベルなので、そこに自分の使える時間を使ってては

成長や能力の向上には、なかなか繋がらないという

話でした。

 

 

 

 

ただ、このレベル1のリサーチを全く理解せずに

外注に任せるのは僕は、やめた方が良いと思ってます。

 

 

 

多分、ここらへんの考え方は同じように

本当に稼いでいる実力者でも、意見の相違はあると

思うんで、あくまで僕、1個人の意見だと思って

聞いてほしいのですが、、

 

 

 

 

 

まず、結論から言えば

このレベル1のリサーチというのを理解せず

外注に委託しても、正直稼げるのは稼げてしまいます。

 

 

 

 

それが、輸入ビジネスの良い所であり

悪い所だと思うんですが・・・。

 

 

 

 

 

つまり、ある一定の条件を満たす商品さえ

見つける事ができるのであれば、

やっている事自体は、本当に輸入ビジネスって

シンプルなものなので、稼げるんですよね。

 

 

 

 

 

だから、外注ではなくてもツールで稼ぐ事だって

できてしまうモデルだったりもします。

 

 

 

 

でも、それができるビジネスだからと言って

学ぶ事や、分析する事なしに実践しても

長くは続かないと思っています。

 

 

 

 

多分、欧米輸入で円安になって稼げなくなった

人間が激増した時のように外的要因1つで

多分、その人のビジネスは終わります。

 

そして、また新しいビジネスを始める・・・。

 

 

 

僕は、特にコンサル生などには絶対に稼いで欲しいと

思っておりますので

「中身のある」輸入ビジネスをなるべくなら

実践してもらえるように、いろんな事を

教えているつもりです。

 

 

 

 

 

例えば、つい最近、中国輸入を始めた

コンサル生の方からこんな質問がありました。

 

 

 

「リサーチしてて、同一商品はあるんですけど

中々、価格差が出ない場合にどれくらい

粘って探して見つからなかったら次をリサーチした

方が良いとかありますか?」

 

 

 

こういった場面は僕も何度も経験してますし

おそらく、多くの実践者も経験していると思います。

 

 

 

この質問に対する中身は無い答えって多分、

「どんどん次にいってください!」

「粘って探してください!」

の、どちらかだと思うんですね。

 

 

 

 

僕も相手が外注さんなら

申し訳ないですけど、面倒なので

そこまで丁寧にしませんので気が向かない限りは

上記のどっちかを答えます。笑

 

 

 

 

 

でも、コンサル生の方にはまず

この状況を分析してもらう事をしてます。

 

 

 

価格差が出ないショップしか見つからないって事は

 

①価格差のあるショップを見つけれてない

 

②販売価格が下がって、価格差が出ない

 

 

おそらく、この2つしか原因が無いんですよね。

 

 

 

で、そのどっちの原因なのか?を予想する上で

ライバルセラーの人数であったり、

カート価格付近の競争具合、そして

プライスチェックかモノレートで過去の販売金額を

見たりとかで、ある程度予想はつくはずなんですよね。

 

 

 

ライバルも少なく、価格もそこまで変動がないとなれば

①の価格差のあるショップを見つけれてない可能性が

高いので粘って探せば良いと思いますし

 

カート価格付近のライバルセラー人数が多く

価格も下がっているのであれば

②の販売価格が下がって、価格差が出ない可能性が

高いので次にいけば良いと思います。

 

 

 

 

どうしても、ここらへんの判断は

外注やツールで解決しようとするのは難しいですよね。

こういった判断能力もリサーチで身につけるべき

能力なんですよね。

 

 

 

 

あくまで、これはほんの1例で

本当にケースバイケースでいろんな事を分析する

事が求められます。

 

 

 

 

それを、ただのレベル1のリサーチではあるんですけど

意識して、自分で考えられるようになったら

それは本当に「中身のある」ビジネスになってくるのでは

ないかなと僕は思っています。

 

 

 

 

もちろん最初から、できる訳がありませんので

徐々にできるようになれば良いのです。

だから、最初は1つの商品に対して

たっぷり時間使っても良いのかなって僕は思います。

 

 

 

 

それが、

分かって先に進むのと

分からずに、売れ筋や価格差だけを求めて

リサーチするのでは、必ず差が開いてきます。

その上で、リサーチ1を任せていくのです!

 

 

 

 

でも、リサーチ能力を身につけた方は

レベル2のリサーチが絶対に上手くいきます。

マーケティングと呼ばれるようなリサーチに

ついては、レベル1のリサーチ比べ

もの凄く頭を使いますし、分析能力もある程度必要に

なってきます。

 

 

 

 

それを、はなから外注やツールで補って

稼いでいる方は、多分、そのレベルのビジネスでは

結果を出すのは難しいのだろうなと思います。

 

 

 

 

多分、結果が出ても

数打てば当たる戦略で、

なぜ成功したのか失敗したのかも

理解できずに、続けて行くことになりますよね。

 

 

 

 

僕が、以前このブログで

基礎は本当に大切と述べた事があるんですが

そういう理由もあったりします。

 

 

 

 

 

なんか、今日いった事は難しく感じるかもしれませんが

全然そんな事はありませんよ!

 

徐々に、身につけていきましょう!!

 

 

 

 

それでは、今日も最後までお読み頂き

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

PS

無料相談会なのですが

あくまで超クローズドで実施していきます。笑

個人的に表にドカーンと出るのが苦手なので。。。

稼ぐきっかけになればと思って始めた企画なので

少しページの作りが怖いのですが実際はそんな事ないので

ぜひご参加をお待ちします!笑

→ http://onekichiyunyu.com/soudankai/




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ