BUYMA 初心者が取るべき戦略

こんにちは!吉岡です。

 

宜しければ応援お願いします!

 

昨日は、本当に基本的な内容ばかりを書きましたので

ちょっと物足りなかったかもしれませんね。

今日からは少し、ノウハウ的な部分だったり

戦略的な部分に入ろうかと思います。

 

主に初心者がどうやって稼ぐのか?

という話にフォーカスしていきたいと思いますので

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

さて、昨日の最後に

仕入れをする国に対しての話をさせて頂きました。

 

バイマでやっているバイヤーの仕入れ先の

主な国はアメリカ、ヨーロッパ、中国がほぼほぼという

話もしました。

 

で、今からアカウントを作って

やるのであれば、中国は避けた方が良い

という感じで締めくくりました。

 

なぜなのか?という部分から

今日はスタートしたいと思います。

 

これは、バイマの規約になるのですが

バイマではCtoCができる仕入れ先からの

仕入れが禁止されています。

 

ようは、中国で言えば

・タオバオ

・アリババ

 

アメリカであれば

・Amazon.com(Amazon本体からOK)

・ebay

など、ここらへんが有名だと思うんですけど

 

こういったサイトからの仕入れが禁止されています。

 

 

で、昨年くらいにタオバオやアリババの画像を

そのままバイマの商品ページに使用するセラーが

凄い多かったです。

 

でも、やはり不良品も多く結構な数の

クレームがバイマ側に入ってたと聞きます。

 

それが原因なのかは、公式には発表してないので

謎ですけど、一気に規制が入って中国の商品を

扱っているセラーのアカウントがかなり潰されていきました。

 

僕も、その時期にバイマで中国の商品を

扱っていた人と話してて、目の前でアカウント停止の

メールをもらってましたね。

 

メールを見た瞬間に固まって

どんどん青ざめていくその人の表情が

今でもはっきりと覚えてます。苦笑

 

で、今もなおやっぱり中国商品を扱うと

アカウントを停止されたと聞きますので

仕入れ国で「中国」はさけた方が無難だと思います。

 

そうなってくると、残りはアメリカ・ヨーロッパになってくる

のですが、一般的には両方を攻めるのではなく

アメリカもしくはヨーロッパと、どちらかを決めて

攻めた方が良いと言われています。

 

両方を一気に攻めてしまうと、ショップ知識や

商材知識で恐らくパンクしてしまうので

どちらかを決めた方が良いと僕もそう思います。

 

ただ、ヨーロッパと一言で言っても

これは1つの国ではないですが、ヨーロッパ系の

ブランドを攻めるときには、ひとくくりにして攻めて

いっても良いのかなと思います。

 

じゃあ、初心者にはどっちか取り組みやすいのか?

と言いますと、やはりアメリカのブランドから取り組んだ方が

やりやすいのかなとという感じです。

 

それは、そのブランドを扱っているネットショップの

配送フローに関係してくるんですけど

海外ネットショップには日本に直送してくれるショップと

日本には直送できないショップ。

 

もっと言えば、日本のPayPalアカウントやクレジットカードで

決済できないショップも中には存在するのですね。

 

そういった場合には、欧米輸入をやている人なら

ご存知だと思うのですが、転送会社というものを

利用して配送であったり、購入をすれば良いのです。

 

有名な2カ所としては

・MyUS

・スピアネット

この2つが転送会社としては有名ですね。

 

なので、配送フローとしては

 

 

☆日本に直送できるショップの場合☆

ネットショップ

自宅or配送会社

お客様

 

 

☆日本に直送できないショップの場合☆

ネットショップ

転送会社

自宅or配送会社

お客様

 

と、いった感じで直送ができる場合とできない場合で

間に「転送会社」が入るかどうかが変わってきます。

 

もちろん、間に「転送会社」が入る事によって

アメリカの国内送料であったり

転送会社の手数料という余計な経費が発生するのですが

それでも、ライバルがこういった面倒な商品はさけていくので

その分、元々の利益額が大きく、チャンスであったりするのも

事実です。

 

ただ、じゃあ僕は配送会社を利用しているのか?

と言えば、しておりません。

 

「ん?矛盾しているんじゃないの?」

 

と思われたかもしれませんが、ここは中国輸入の

応用で自分専属のパートナーを間に挟む事によって

 

1円でも安く、経費を抑えている訳です。

どういうことかピンとこない方の為に

配送フローを書くと、、、

 

 

☆パートナーがいる場合☆

ネットショップ

パートナー自宅

お客様

 

このような感じで、自分は一回も商品を

見る事なく、進めている訳になります。

 

もちろん、このような感じでやっていくと

日本に直送できないだとか

日本のPayPalやカード決済ができないだとかも

パートナーにお願いすることによって

全く、関係なくなってくる訳なんですね。

 

もちろん、自分で一回も見ないという理由は

このパートナーとはもう長い間、お付き合いしているので

完全に、検品であったり梱包を信用できるというものが

あるからです。

 

これは、もちろんヨーロッパにでも

全く同じ戦略が取れますよね?

 

なので、正直言って

何のコネも無い方は一応アメリカの方がさっきも

言いました通り、転送会社があるので良いのですが

しっかりとしたパートナーを作るノウハウさえあれば

どちらから初めても問題ないのかなと思ってます。

 

さて、少し長くなってきましたので

続きはまた明日、解説したいと思います。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

WordPressの方でもブログをやっていこうと

準備を進めてまして、できた際には

昨年はやりたくても時間的にできなかった

「無料相談会」というのを実施していこうと思っています!

これは、スカイプは当然なのですが

実際に対面して色々と無料コンサル的なものを

していこうと思っています。

場所は、おそらく都内になるので

近辺にお住まいの方しか難しいかもしれませんが

お越し頂いた方には絶対に有意義な時間を

過ごせるのはお約束します。




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