欧米・EU仕入れ ヤフオク販路という選択

こんにちは!吉岡です。

 

本日から数日に渡って販路事の深堀をしながら

シェアしていきたいと思います。

 

これから販路を増やしたい方などに

参考になればと思います。

 

 

ただ、よくよく言われる内容としては

今現在やっている販路である程度結果が

出ているもしくは、長期間その販路で取り組んで

結果が出ない人は、バッサリその販路を捨てて

新しい販路に時間を使うというような方でないと

中途半端になってしまう可能性が大きいので

そこは充分に自分のビジネスを分析して

決断して頂ければと思います。

 

 

そもそもヤフオクとは何か?という事はもう

ググれば色んな所で話されているので

今更説明はしません。

 

ただ、僕のブログで話そうと思うのが

輸入ビジネス×ヤフオク

というのが現状どうなのか?という事について

話していきたいと思います。

 

まず、ヤフオクの特徴として

僕が物販をスタートした時に教えてもらってた方に

 

「貧乏と金持ちの集まり」

 

という事を話されていたのを凄くよく覚えています。

その時は「???」だったのですが

 

今では、その言葉の意味が分かるようになりました。

 

まぁ、言葉から推測する通りと言えばそうなのですが

安い物はどの販路よりも安く手に入りますし

高い物は、めちゃくちゃ値段が上がるという事ですよね。

 

なので、

ヤフオクは仕入れ先にもなりますし

販売先にもなります。

 

現在もやっている人もいると思いますが

ヤフオク仕入れのヤフオク販売という方で

儲けている方もいらっしゃるほどなんですね。

 

また、

「ヤフオク最強伝説」という言葉があるくらい

ヤフオクは本当に物販の「いろは」を学べ

超ド初心者が取り組める反面

凄く、奥の深い販路でもあると思ってます。

 

ちなみに、僕が初めて物販を始めたときは

ヤフオクよりもAmazonの方がライバルが少なかったのを

記憶してます。

 

なので、その時のイメージって

同じ商品を売るのであれば

ヤフオクの方が若干値段は低いけど手数料が低い。

Amazonの方が若干値段は高いけど手数料も高い。

 

こんなイメージでした。

 

ちょっと、話は変わりますがその時って

まだ世の中にFBAという配送サービスが浸透

してなかったので、

「FBAのノウハウ」って感じで

有料で売られていたのを記憶してます笑。

 

今では、ありえないですよね!

 

で、そのヤフオクなのですが

輸入ビジネスの商材を販売するに当たって

実際はどうなのか?と言えば

 

なぜかAmazonを実践している人って

ヤフオクをやらない(併売しない)方が多いので

やはり、昔からあるのにまだまだいける販路だと

思っています。

 

Amazonを経験してしまうと

やはり出品や、お客様とのやりとり、入金確認、配送など

面倒に感じてしまうのは事実なので、

中々入ってこないんだと思います。

 

主に今、輸入ビジネスと言えば

・欧米

・ヨーロッパ

・中国

 

この3つかなと思うんですけど

全ての国からの商材が唯一儲かる販路が

ヤフオクかなと思っています。

 

あまり、相性が悪い商品って少ないのかなと

思います。

 

でも、先ほど「貧乏とお金持ちの集まり」

と言いましたが、マニアが多いので

本当に入手困難な物などが高く売れたりします。

 

例えば、少し前の話なのですが

「東京駅開業100周年記念Suica」

というのが販売されて、あまりに多くの方が殺到した為

販売中止になってしまったという事があったのですが

その時に、そのSuicaがヤフオクに出品されており

2000円のSuicaが5万円で取引などされていました。

正直、めちゃくちゃ儲かりますよね!

 

それどころか、その日付けの

利用済みのただの切符が5000円で取引なども

されていましたね。

 

どうやって、その切符を外に持ち出したのかは

謎ですが、普段であればただのゴミになるような

ものがお金に変わる訳なので、やはり美味しいのは

間違いないですよね。

 

ですので、欧米・ヨーロッパ仕入れの場合には

戦略が大きく分けると2つあって

 

1つ目は

「並行輸入品」として仕入れができて

日本で販売されてある同じモデルよりも安く手に入る商材。

 

2つ目は

ニッチジャンルであったり、

入手困難、日本未発売

など、一定のマニアであったり層に対して

高く販売する方法。

 

例えば、少し前に流行ったのが

レコードで価値のあるものを海外から仕入れて

販売するというものありましたね。

 

あと、アンティーク商品なんかは

絶対に廃れない市場だと思います。

 

商品知識は必要になってきますけど

一度身に付けてしまえば、一生ご飯を

食べるのには困らないと言われるほど

手堅い商材だと思います。

 

この2つが欧米・ヨーロッパの

王道の手法だと思います。

 

じゃあ、逆に中国から仕入れができる

安い日用品はどうなのか?と言いますと

これも凄く売れたりします。

 

ただ、少しまた長くなってしまうので

その解説はまた次回にしようと思います。

 

それでは、

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

 

 

 

PS

WordPressの方でもブログをやっていこうと

準備を進めてまして、できた際には

昨年はやりたくても時間的にできなかった

「無料相談会」というのを実施していこうと思っています!

これは、スカイプは当然なのですが

実際に対面して色々と無料コンサル的なものを

していこうと思っています。

場所は、おそらく都内になるので

近辺にお住まいの方しか難しいかもしれませんが

お越し頂いた方には絶対に有意義な時間を

過ごせるのはお約束します。

もちろん、物販未経験でも全然OKですので

今年は絶対に稼ぎたいという方をお待ちしておりますね!




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