中国輸入 新規出品のリサーチ

こんにちは!吉岡です。

 

昨日、おとといとOEMについてのお話を

させて頂きました。

 

先日も言いましたが月収30万を達成するだけで

あれば、必要に無い戦略なのですが

やはり業界の流れ的に、

皆がどんどん新規に進んでいきたがっている

というのを強く感じています。

 

もちろん、僕がブログで情報発信する内容も

興味の無い古びたノウハウよりかは

需要のある話で、少しでも参考になればなと

思っていますので、そこらへんも少し発信できればなと。

 

なので、今日のテーマは

「新規出品のリサーチ方法」について

僕がやっている事をシェアしていきたいと思います。

 

僕もまだまだ手探りの中でやっている部分はあるので

あくまで参考までに聞いてもらえればと思います。

 

僕が思うに

「相乗りのリサーチ」と「新規のリサーチ」自体は

手法はほぼ同じで良いのではないかなと

思っています。

 

ただ、言うのであれば

そのリサーチで見る所に違いがあるという事ですね。

 

違うというか、もっと深く見ると言った方が正しいかも

しれません。

 

 

一般的に相乗りの場合で言えば

・仕入れ価格

・商品重量

・売れ筋

・ライバル人数

 

この4つくらいを見れば仕入れ判断が

できると思います。

 

ですが、新規で作る場合には更に深く見る必要が

あると思っています。

 

・セッション数

・ユニセッション数

・最低販売数

・市場でのライバル人数

・市場の大きさ

・レビュー

・その市場の相場

などなど。。

 

 

これらを全て数字化して参入していくか

どうかを僕は判断しています。

 

じゃあ、実際に各項目をどのように

数字化して、それを元にどんな判断をしているのか

というのは、かなり長くなってしまうので

おいおいこのブログで解説したいと思います。

 

で、今日は新規のリサーチについてなので

そこに焦点を合わせていくのですが

先ほど説明した商品の数字を分析する際に

1番手っ取り早いのは、

やはり相乗り時に自社が扱っている

商品を元にリサーチしていくのが良いと思います。

 

僕の場合で言えば

・売上が大きい商品

・売上個数を多い商品

・セッションが多い商品

 

この3つから自社の商品を割り出し

その商品を元に新規で作成する商品を

選択して行きます。

 

つまり自社で扱っている商品を元に

リサーチをしていくという事ですね。

 

新規出品のリサーチ方法についても

様々な方法でやってはテストし

分析・反省してますが、この相乗りから派生させるというのが

1番、簡単?と言ったら言葉に語弊があるかもしれませんが

間違いなく堅いと思っています。

 

では、なぜここまで数字を分析したリサーチ方法をやるのか?

と言いますと、やはり最終的にはOEMにて

市場独占は無理ですが、商品独占くらいの規模感でやりたいと

思っているからです。

 

昨日、おとといでも伝えましたが

やはりOEMをするとなるとロッド数が

どうしても多くなってしまいます。

 

外部からの力を借りて販売したり

複数の販路で販売したりとなるべく

そのロッド数に対するリスク分散の戦略は取りますが

でも、5000とか1万ロッドまでくると

さすがに僕も、売れるという根拠が無いと仕入れに

踏み込めません。

 

僕的には、市場は大きいがその分ライバルが多いような

市場でやるのも悪くないですが、ライバルが少ないニッチな

市場でやっていく方が、

僕らみたいな個人やマイクロ法人レベルでは

成功しやすいと思っているんですね。

 

ただ、その市場がどのくらいの規模感なのかを

把握しないと、元々そのジャンルで1番売れている商品が

月間最大販売数が200とか300とかの

市場で5000個仕入れなどしてしまうと

それはどんなに、そのニッチジャンルでトップになっても

やはり5000個を売り切るのは中々しんどいと思うんですね。

 

この、しんどいというのはもちろん

販売のフローに関して言えばFBAに入れておくだけなので

ほったらかしと言えば、ほったらかしなのですが

資金的に、しんどい(機会損失している)という事が

言いたい訳です。

 

このような事をなるべくなら避けて

自分の持っている資金の最大限の売上を

上げたいので、僕はここまで分析するように

しています。

 

また仮に、他人から新規出品で

70%くらいの粗利が取れる販売額で

バンバン販売していると

聞いていたとして、じゃあ自分も70%取れる価格で

販売したとしても、それにはもちろん相場の兼ね合いが

あるので、売れるには売れると思いますが

果たしてバンバン個数が掃けていくのかと言えば

数字的な分析がないと難しいと思ってます。

 

 

それらを全て考えながら、そこに参入するかどうかを

決める為のリサーチが新規のリサーチだと僕は

思っています。

 

なので、やはり相乗りに比べたら難易度が上がると

思います。

 

このリサーチにおいて僕の中での基準があって

1商品で月の利益が10万取れる見込みが

あればGOをしています。

 

そうすれば10商品近くで100万いきますからね。

 

リサーチについては、このような感じで

結構、1商品のリサーチを掘り下げてやってます。

 

ただ、あくまでこれは年中売れる商品ジャンルの話です。

これは、相乗りと同様なのですが

【一定の期間だけ売れる商品】

ってあると思うんですね。

 

例えば、アパレル関連なんか特にそうですよね!

そういった場合は、

スピードと商品数の多さが割と重要になってきます。

 

ですから、この

【一定期間だけ売れる商品のリサーチ】

に関しては、また別のリサーチ方法でやってたりします。

 

そろそろ長くなってきましたので

 

そのリサーチについては次回にまたお話したいと

思います!!!!!

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

PS

WordPressの方でもブログをやっていこうと

準備を進めてまして、できた際には

昨年はやりたくても時間的にできなかった

「無料相談会」というのを実施していこうと思っています!

これは、スカイプは当然なのですが

実際に対面して色々と無料コンサル的なものを

していこうと思っています。

場所は、おそらく都内になるので

近辺にお住まいの方しか難しいかもしれませんが

お越し頂いた方には絶対に有意義な時間を

過ごせるのはお約束します。

もちろん、物販未経験でも全然OKですので

今年は絶対に稼ぎたいという方をお待ちしておりますね!




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