中国輸入 初心者にもOEMはできるのか?

こんにちは!吉岡です。

 

今日は個人的には中国輸入の1番の

醍醐味だと思っているのですがOEMに

ついて僕が知っている最大限のシェアを

していきたいと思います。

 

正直、月収で30万を達成するだけであれば

このOEMは必要無いのですが

 

最近は本当によくよく、

まだあまり売上が上がってないような方から

「OEMしたいのですがアドバイスを下さい」

と言われる事があります。

 

ですが、そのような人に限って

OEMのメリット部分しか頭に無いような状態なんですね。

 

その頭にある内容と言えば・・・・

「当たれば独占的に販売ができて、

高い利益が得られる手法」

十中八九、こんな軽い感じで考えていたりします。

 

もちろん、僕が中国輸入の1番の醍醐味だと

言ったのは上記の理由があるからなので

間違ってはないというか、それ自体に反論は

全くないのですが、それに見合うリスクも

考慮しながら進めていかなければならないと思ってます。

 

なので、OEMって実際にどういった風に行程が

進んで、どんな感じでやっていくのかを

知ってもらえたらと思います!

 

まず、OEMというのは

「既存品にアレンジを行う」

というようなイメージというのは何となく

分かると思います。

 

いわゆる簡易OEMで主流なのが

タグやロゴ、パッケージをオリジナルで

作成するといった商品自体に手を加えるのではなく

商品に+αであったり外箱を変えたりという手法に

なってきます。

 

ただし、多くの方がOEMをしたくても

中々、足を踏み出せないのはロッド数に

ある程度の成約があるからだったりもする

のですが。

 

一般的には、上記のような簡易OEMの場合には

1000・5000ロッドからが基本というような工場が

やはり多いです。

 

ここで、普通の方であれば

1000個買っても売り切れる自身が無い・・・

というような感情から中々、見積もりを取っても

前に行けなかったりします。

 

ただ、

ここに関しては損益分岐点とあくまで

1商品で1000個という訳ではない!

という事をお話致します。

 

 

まず、

損益分岐点という観点から

説明しようと思うのですが仮に1000ロッド購入したとして

自分が黒字になるには何個販売したら良いのか?

それには、何ヶ月間かかるのか?

というのを計算するべきなのです。

 

つまり、利益額が高いのであれば

1000個、購入したとしても300個販売した時点が

損益分岐点の可能性もある訳です。

 

その300個売るには2ヶ月かかるので

2ヶ月目には資金を回収できる・・・とかですね。

 

もちろん、ここはOEMを始める前の段階で

自分が売ろうとしている商品は、

最大でいくらで販売できて、利益率はいくらくらい

取ろうとしているのかって事をきっちり

事業計画では無いですけど、そんな感じで

計画を立てておかないといけませんね。

 

よく、やりたい事だけやって

行き当たりばったりで成功したり失敗したり

されている人がいますが

やはり、物販ですので数字を分析しながら

必ず「反省」をしながら先に進まないと

永遠に自身の能力は成長しませんのでね!

 

と、ちょっとだけ話がズレてしまったのですが

 

このような感じできちんと損益分岐点を計算して

自分の資金と相談しながら、これなら大丈夫と

判断すると、1000だったり5000だったりと

ロッドの多さに怯むことなくできるので

オススメです!!

 

 

次に、

「1商品で1000個という訳ではない」

というお話をします。

 

これは、どういう事かと言いますと

どういった戦略でやるのかでも変わってくるのですが

あくまで「商品」と「タグ、ロゴ、パッケージ」は別で

発注する事ができます。

 

なので、例えばアパレルにタグを付けたいという

簡易OEMを考えていた場合に

タグは1000などのロッドで買うのですが

それらを、別で買うアパレルの商品に縫い付けるという

感じにすれば良いのですね。

 

ですから、

アパレルの商品を10種類用意したと

したら、その10種類で1つのタグを転用して

使い回せば良いのです。

 

もちろん、

その後に再仕入れするものなどに

転用する事もできます。

 

これが、

「1商品で1000個という訳ではない」

という理由になってきます!

 

今回はタグで説明しましたが

ロゴやパッケージにおいても同様の事が

言えます。

 

ただし、先ほども言いましたがあくまで

縫い付ける事ができるという商品にだけ

使える手法という事ですね。

 

ですから中国輸入=アパレル商品って

相性が良いのだと思います。

 

商品自体にロゴを入れたい場合は

もう、簡易OEMではなくて、ガッツリとした

OEMになりますよね!

 

ただし、現在のAmazonにおいて

タグなどでは相乗りを防ぐ事はできませんので

そこは、もう一工夫などするべきかもしれません。

 

さて、今回も書いていると長くなってきてしまったので

続きはまた次回に、解説しようと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

WordPressの方でもブログをやっていこうと

準備を進めてまして、できた際には

昨年はやりたくても時間的にできなかった

「無料相談会」というのを実施していこうと思っています!

これは、スカイプは当然なのですが

実際に対面して色々と無料コンサル的なものを

していこうと思っています。

場所は、おそらく都内になるので

近辺にお住まいの方しか難しいかもしれませんが

お越し頂いた方には絶対に有意義な時間を

過ごせるのはお約束します。

もちろん、物販未経験でも全然OKですので

今年は絶対に稼ぎたいという方をお待ちしておりますね!




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