中国輸入 送料の仕組みについて③

こんにちは!吉岡です。

 

今日は3連休の最終日ですね!

家でゆっくりされている方も多いかもしれませんが

僕は変わらずバリバリ働いています!

 

人が働いているときに休んで

人が休んでいるときに働くと

結構、世界感が変わってきたりします。

 

まぁ、そうは言っても直近の業種はサービス業なので

その時もそうと言えば、そうだったのですが・・・笑。

 

 

さて、本日はまだ送料の仕組みについてです。

昨日は中国の国際送料について解説致しました!

そこで最後に、20キロ以上の注文しましょう!

 

その際に注意する事がある、という所で

終わったかと思います。

 

今日は、その続きを解説していきますね!

 

これから解説する前に、まず前提で理解して

頂く必要があるのが、

昨日20キロ以上の注文で国際送料の料金が

安くなるので、20キロ以上をまとまって

注文しましょう。

 

という風に解説致しました。

 

ただ、これに関しては配送先が一カ所。

つまり、自宅か納品代行に送るということになるんですね。

 

じゃあ、なぜFBA直接納品ではなくて

自宅か納品代行になるのかという事なのですが

これは、AmazonのFBAに納品する際には

商品ジャンルによって、3箇所の倉庫に

配送先が分かれるようになるんですね。

 

なので、中国の代行会社から

FBAに直接納品するとなると、

 

 

中国の代行会社

FBAの3カ所の納品先

 

このような感じで、3カ所に国際配送しないと

いけないようになるのです。

 

ここで、勘の良い人なら気づくかもしれませんが

20キロ分の商品が3カ所に分かれるのであれば

A・・・5キロ

B・・・10キロ

C・・・5キロ

 

こんな感じで配送先ごとのキロ数が

分散されるということになるんですね。

 

じゃあ、その際の国際配送料はどうなるのか?

と言いますと、A・B・Cそれぞれの国際発送料金の

請求を一般的にはされるんですね。

 

ですから、例えば5キロだけの割高の

国際発送料金が発生されるという事です。

 

そうなってくると、FBAに直接納品しようと思うと

20キロでは商品重量的には物足りないという事に

気づくかと思います。

 

なので、自宅か納品代行に配送するという

パターンになってくるということです。

 

ただ、中国輸入でやっていくと

すぐ重量が大きくなりますので

直接納品するようになっても全然国際発送の

金額を気にすることなくなるので

安心して頂ければと思います。

 

なんとなく分かって頂けましたでしょうか?

では最後に

・日本国内送料(FBAもしくは自社発送それぞれ)

こちらを解説していきましょう。

 

これは1番簡単なのかなと思うのですが

 

 

FBAに納品する場合には

自宅・納品代行会社

FBA倉庫

 

ここに配送する際にかかってくる送料になりますね。

もちろん配送先が3カ所になるので

そこにはお金がかかってくるということです。

 

 

自社配送の場合で言えば、

自宅

お客様

 

という構図になりますので

そのお客様までに配送する際の

送料が掛かってくる訳ですね!

 

なので、今回は全部で3回に分けて解説

しましたが中国輸入における

「送料」のしくみについてになります。

 

今日はこんな感じで終わります。

 

次回からは、少しだけレベル高い話で

OEMについて話していきたいと思います。

 

では、今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

WordPressの方でもブログをやっていこうと

準備を進めてまして、できた際には

昨年はやりたくても時間的にできなかった

「無料相談会」というのを実施していこうと思っています!

これは、スカイプは当然なのですが

実際に対面して色々と無料コンサル的なものを

していこうと思っています。

場所は、おそらく都内になるので

近辺にお住まいの方しか難しいかもしれませんが

お越し頂いた方には絶対に有意義な時間を

過ごせるのはお約束します。

もちろん、物販未経験でも全然OKですので

今年は絶対に稼ぎたいという方をお待ちしておりますね!

 




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