中国輸入でリサーチツールは必要なのか?

こんにちは!吉岡です。

 

東京に引っ越してきて、大阪では

若干引きこもりだった僕も、かなり外出する機会が

増えてきました。笑

 

ジャンル問わず、あらゆる方面で稼いでいる方と

お会いして、色々と刺激と情報を頂いております。

 

最近ではヤフオク、Amazon、バイマと言ったような

販路でない所で、中国輸入で成功していたり

Amazonで稼いでいても、外部からお客様を集めて

ページに集中させていたりと、結構レベルが高い事で

成功していたりと、既存のノウハウ+αで稼いでいる人も

いたりしますので、勉強になったりします。

 

 

さて、本日お話する内容は

結構、コンサル生の方などにも質問頂く内容なのですが

「何かリサーチツールでオススメはありますか?」

という話になります。

 

結論から言いますと、めちゃくちゃ便利なものは

世の中には無いということです。

 

在庫チェック系のツールなどは便利だったりしますが

無くても全然稼げます。

 

ですが、一応このツールについて

もっと深堀しながら話していこうかなと思います。

 

まず、ツールを使う大前提なのですが

やはり多くのツールは月額料金がかかるものが

多いと思います。

 

その月額がいくらなのかは

各ツールによって異なってくるとは思うのですが

人件費以上の月額を払うのであればツールも

意味をなさないということを頭に入れておいた方が

良いと思います。

 

はっきり言って、自分が思う完璧なものって

やはり自分で作るしか無いと思っています。

 

ましてや、そのツール開発者が「中国輸入」の

実践者で無いと、本当に利便性が分かってなく

作っている可能性があるので、結構雑だったりも

しますよね。。

 

なので、ツールを使う際には

自分がこのツールを使う事によって何がしたいのか?

何を得られるのか?ということを

セールスレターを見た際に冷静に判断した方が良いと思います。

 

在庫チェック系に関して言えば

割と新規出品が多いAmazonで初めの頃はまだ

プライスチェックやモノレートに反映されてないような

商品を調べるのに有効なので結構便利ですよね。

 

ただ、関係者から聞いた話ですが

在庫チェックツールというのはAmazonへ常に

情報を取りに行くため、Amazon側の

サーバーにやはり負荷がかかりますので嫌われる事が

多いと聞きます。

 

嫌われるとは何か?という事については

Amazonからシャットアウトされるということです。

 

なので、もし過去に、そういった在庫チェック系の

ツールをお使いになった事がある人は経験があるかも

しれませんが、そういうツールはすぐに不具合を起こしたり

何ヶ月かすると、ツール自体が消えてたりしませんか?

 

まぁ、新しくできては消えての世界なので

分かりづらいかもしれませんが、在庫チェック系のツールは

利用者が多ければ多いほど、そのツールの寿命は短いという

事なんですね。

 

なので、大々的に募集しているツールなどは

あえて避けた方が良いかもしれません。

 

僕、個人的には、やはりツールに任せるのは

怖いので、自分の売上をツールに依存するやり方よりかは

やはり外注を雇って、やっていく流れが自分のビジネスとして

堅いのかなと思っております。

 

もしくは、使ったとしても

自分で開発したり、仲間同士でのみ使うツールであったり

ですね。

 

まだまだ楽して稼ごうと思われている方って多いのですが

実際にやってみると、中国輸入って、

やることは簡単ですけど(理解ができるという意味で)

以外と作業量が多いので、楽に稼げるとは中々言いづらい部分が

あると思います。

 

なので、少し前に比べて随分と

簡単に100万稼げるとか言うような情報発信者も

少なくなったような気がしますね。

 

おそらく昨年が中国輸入のブームでピークだったので

これから更に、あまり稼げなかったような人は逃げていくと

思います。

 

まぁ、何かしら毎年、新しい仕入れ先やら販路やらの

ブームは起こるんでそっちに流れるでしょうね。

今年は僕の予想だと昨年できた

国内プラットフォームがブームになる気がします。

 

既に、塾などの準備も進んでいるようですので。

ちょっと販路自体はこのブログでは言えないので

すいません。。割と身内の多くが現在、そこに参入してて

結構、稼いでいるので笑。

 

でも、1つ確かな事が言えるのは

販路がどこであっても中国輸入自体は

まだまだ稼げるということです。

 

もちろん、Amazonであってもですね。

なので、ツールというものを使ってリサーチするよりも

やはり内部レバレッジが効くような人間を育てる方が

良いんじゃないのかなーと僕は思います。

 

長く稼ぐ意味も含めてですね。

 

そんな感じで、今日お話したのはツールは

使っても良いですが、月額費用、そして内容を含め

よくよく考えて使ってみてださい。ということです!

 

 

それでは最後までお読み頂きまして

ありがとうございます!




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