外注化 優秀な人間を取り入れる

こんばんは!吉岡です。

 

今日は自分のビジネスを上手く回すためには?

というテーマで外注化に関してシェアしていこうと

思います!!

 

輸入ビジネスをし始めた時は

リサーチ~利益計算まで、僕も

全て自分で行なってました。

 

でも、少しだけ規模感が大きくなってくると

その分、作業に取り組む時間というのは

比例して大きくなります。

 

ですので、まぁ多くの方は「外注化」をしながら

時間のレバレッジを効かせて取り組むのが

もう業界の当たり前のノウハウになっているような

気がします。

 

副業の方で時間が取れない方は当然人の手を

借りた方が良いという形になりますし

本業の方も、人がやってくれるレバレッジの高さ

を痛感している人が多いので、やっぱり外注化を

していく人が多いように感じます。

 

で、外注を雇うということに関しては

目新しいノウハウではないですし、

既に実践している人も多いと思うので

それについては、ここでどうのこうの

言わないのですが、、

 

外注さんが同じ金額を支払う上でも

自分にとってよりプラスになるようなことを

考えている人は多くないような気がしたので

そこについて今日はお話したいと思います。

 

 

まず、外注さんを雇う上において

僕たちのような個人やマイクロ法人レベルの

事業主というのは

・即戦力

・新人

 

この2つのタイプの人間のどちらを

優先すべきか?と言いますと

 

やはり即戦力を選んでいくことが

重要なのかなという風に思います。

 

大手ともなれば、新人を教育しながら

戦力になる人間に育てていくお金も時間といった

リソースが充実しているのですが

僕たちというか、特に一日でも早く自分の目標と

している金額を稼ぎたい方というのは

そんなお金や時間をかけるのが、もったいないと

思います。

 

 

また、ここでは一応

即戦力=経験者

という定義でお話しているのですが

経験者でも、どのくらいの能力がある人間を

自分の周りにおくか?と言ったら

僕は、僕よりも優れた能力のある人間が

やはり欲しいなと思ってしまいます。

 

中国のリサーチ業務で言えば

・中国語が分かる

これは、最低でもスキルとして持っていて欲しいです。

 

その、中国語が分かる人間の中でも

・時間が多く使える人間

・レスが早い人間

 

といったように、世間一般的に見て

優秀ということではなくて

多分、僕らが求めているのって

 

自分にとって都合が良い=優秀

という事になるんだろうなと思う訳なんですよね。

 

例えば、外注でもこんな方がいたりします。

指示している業務+αで何か備考欄に

書いてくれる方。

 

多分、向こうからすれば

与えられた仕事以上の事をしようと

頑張ってくださってるんだなと気持ちは

嬉しかったりします。

 

ただ、正直な所、そこまで必要でもないデータ。

 

それだったら、1件でも多く、1日でも早く

リサーチデータを納品してほしいと僕は思ってしまいます。

 

頑張り所が、こちらの思惑とはズレている。

 

これも、一般的には与えられた仕事以上をやるのだから

「優秀」という枠には入るのかもしれないですけど

自分にとっては都合が良くない・・・。

 

なんとなく言いたい事が分かりますかね?笑

 

ようするに、自分の周りにつける人間というのは

自分よりも能力があって、自分にとって都合の良い

この2つを揃えた優秀な人物が必要なんだと思います。

 

それに見合う能力があるなら

多少の「報酬金額」の高さは多めに見ても良いというのが

個人的な見解です。

 

「人財」という言葉がある通り、人って本当に

重要なものになるので、ぜひしっかり妥協せずに

選んでいくようにしましょう!!

 

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。




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