輸入ビジネス 商品によって戦略を変える

こんばんわ。吉岡です。

 

iPhone6がオークファンで確認したら

凄い高値で取引されてましたね。

→ http://aucfan.com/search1/q-iPhone6.20plus/s-mix/?o=p2

 

高値になるのは知っていたけど面倒で辞めたのですが

これを見ると僕も並べば良かったかなーと少し後悔してます笑。

 

 

さて、本日は

「商品によって戦略を変える」ということを

シェアしていきたいと思います。

 

よく、僕のコンサルのクライアントさんでもいるのですが

相場が下がって、赤字で無理矢理売り切ろうと

する方が結構います。

 

その戦略自体には僕は否定的ではなくて

なぜなら、キャッシュフローを考えると

ある意味正解の行動だとも思うからです。

 

なので、今日は選択肢の1つとして

頭に入れておいて欲しいなと思う内容になります。

 

そもそも、僕はクライアントさんには

基本的な戦略として納品の1ヶ月以内に

はける数だけ仕入れをしようと、まずお伝えします。

 

ようは売り切る前提での数の仕入れということです。

 

個人的には「機会損失」を考えるのは、

売れる感覚が分かってからで良いと思います。

 

その1ヶ月以内に売り切るという戦略は何も

僕だけが推奨しているのではなくて業界の

常識というか、ほとんどの方の教材や塾でも

同じような事が書かれている訳です。

 

これは、キャッシュフローを考えたときに

なるべくリスクなく効率的にお金を回すことを

考えられて推奨されている方法なのですが

その固定概念が強すぎるせいか、全ての

商品を一ヶ月以内に掃こうとする人がとても多いです。

 

ですが、あくまでこの1ヶ月以内に商品を掃くというのは

基本的な「戦略部分」であって「目的」ではないということを

分かって頂けたらと思います。

 

少し、日本語が難しい所なのですが

僕ら物販ビジネスプレイヤーの目的は

「お金を稼ぐ」とか

「お金を増やす」というのが本来の目的であったりします。

 

その中で、「赤字でも売り切る」という全く逆の行為をするのは

前途した通りに、それは戦略があってする行為であって

「必ず1ヶ月以内に売り切らないといけない」という過剰概念を

持つ必要はないと思っています。

 

ようは「商品によっては売れるのを待つ」という

ことをしていくということです。

 

おそらく、ほとんどのケースが

仕入れの段階では儲かっているのに

相場が下がり「赤字」になってしまうというケースだと思います。

 

利益計算を間違っていて赤字になってしまう場合は

 

さっさと売りましょうね笑。

 

相場というのは、一定の期間があけば

戻るケースというのが多いです。

 

本当に始めたばかりで、利益が出ないと嘆く方に

多い内容としては、相場が高い時に仕入れて

相場が安いときに売ってしまうというケースですね。

 

安売りばかりでは数は、販売数は伸びるかもしれませんが

肝心の利益が出ないのであれば少し考えようです。

 

ただ、こうやって言うと赤字になる商品は全て待つという

極端な方が現れるので

 

一応、解説するのですが先ほども述べたように

待つというのはあくまでも「選択肢」の1つとして

考えてくださいね。

 

 

キャッシュフローを考えた場合においては

赤字で売り切るという判断だって正しい場合も

あります。

 

ここは、経験で少しづつ判断できるようになると

思いますが、最初、どの商品を待てば良いか分からない人は

1番に考えるのは、あくまでキャッシュフローだと思って

大丈夫です。

 

この商品ならば、1ヶ月、3ヶ月待ったとしても

そこまで在庫高が無いから大丈夫かな?とかですね。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!!




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