リサーチだって継続は力なり

こんばんわ。吉岡です。

 

3日連続で更新中です!

(威張れることではないんですけどね笑)

 

今日はタイトルの通りなのですが

「リサーチだって継続は力なり」という話を

シェアしていきたいと思います。

 

僕のコンサルのクライアントの1人に

40代女性の方がいます。

 

この方は専業で輸入ビジネスをしている方なのですが

元々、コンサルのクライアントになる前から

欧米輸入を実践していて月利で50万ほど稼いでいる方でした。

 

ただ、円安の影響で他にも仕入れ販路が欲しいということで

中国輸入を実践することになったのですが

最初は、さすが結果を出しているだけあるなと思うくらいに

リサーチが出来ていたのですが、途中からリサーチに

苦戦し始めて、なかなか前に進みませんでした。

 

ですので、以前こんな感じで相談されたのですが

「中国輸入で稼ぐイメージが全然湧きません!」

 

僕も、なるべく具体的にお話して

その稼ぐイメージをお伝えするのですが

なかなか府に落ちないようで、ずっと

もやもやしている感じのままリサーチだけは

やめずに、毎日コツコツされていたんですね。

 

でも、そのリサーチをコツコツしているので

やっぱり力がついてきて

最初は3分1くらいしか仕入れOK

と判断できないくらいだったのが

だんだんと半分は仕入れOKになり

3分2は仕入れOKになり

今では、ピックアップするほとんどの物が仕入れOKという

所までリサーチの力をつけられました。

 

僕はコンサルのクライアントのリサーチ精査を

行っており、多いときでは10人を超える人の

リサーチ精査もやっています。

 

ですので、よくよく分かるのですが

やはり10人もいると、当たり前ですが

その10人が被ってピックアップする商品なんかも

ある訳なんですね。

 

いわゆる、商品リサーチでいう

「見つけやすい商品」

やっぱり、その10人がピックアップするくらいなので

やはり中国輸入を実践している普通の方も

見つけてくる商品というのが見てて分かります。

 

そういった商品は、やはりライバルが急増し

価格下落傾向にあり、なかなか参入するには

難しかったりします。

 

本当にリサーチしたての最初の頃はそういった

誰にでも見つけやすい商品しか見つけれなかったり

するのですが、やはりコツコツリサーチしていると

そういった、簡単には見つからないであろう商品を

ピックアップできるようになるんですね。

 

なので、僕もリサーチデータを見たら

「しっかりリサーチしているな!」とか

「あんまりリサーチしてないな・・」とかは

やっぱり分かります。

 

それは言葉で

「リサーチしていますか?」

と聞く答えよりも、正直な答えだと

僕は思っています。

 

なので、この女性のクライアントも

言葉だけでリサーチしているではなくて

本当にちゃんとリサーチしているのが

凄く伝わっていました。

 

でも、このクライアントはリサーチ精査をして、

「順調に力をつけていますね!」と言っても

まだ「先が見えない」ともやもやが全然取れないみたいで

「では一回、何に悩んでいるか全て書き出してください!」

と言ったら7個か8個くらいピックアップしてきました。

 

それを見ていると、ほとんどが先の不安であって

今現在心配しても、その心配を解決できる問題でないので

 

一言

「その不安は起こってから対処しても遅くないです!」

と、お伝えした覚えがあります。

 

本当に色んな人がいるとコンサルを初めて痛感します。

 

凄い細かく計算する人もいれば

大雑把に計算する人もいますし

細かく聞いてくる人もいれば

返信がない人もいます。

 

ただ、どのパターンの人が稼げる稼げないは

今までの経験上はあまりなくて

やはり続ける方に結果が出ているのかなという風に

感じます。

 

物販ビジネスはモチベーション云々もありますが

やはり利益を出さないと続けることが難しい

ビジネスモデルです。

 

仕入れを起こすたびに、トータルが赤字だったり

在庫を上手くさばけずにキャッシュフローが

回らなかったりすると

なかなか継続はできないですよね。

 

ただ、そこをきちんと出来る人が

続けるし、結果もでるのだろうなと思う訳です。

・・・・・と、話がかなり脱線してしまったのですが

やはり、リサーチは続けることで自分の力になります。

 

僕は外注を雇って効率的に仕入れをすることを

推奨しているのですが、最初はリサーチは自分でも

するべきです。

 

そして、外注自身が継続的なお願いで成長してきたら

初めて、自分の手からリサーチを任せるという風に

切り替えるというのが良いですね。

 

外注も継続は力なりなんで、長期的にお願いしていると

やはり成長してくれます。

 

そういった方を複数人雇えば、自分のビジネスが

楽に回るようになってきますね!

 

ということで、リサーチにつまづいている方がいれば

本当に継続することで自分自身の力になりますので

腐らずにどんどんリサーチしていきましょう!

 

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

PS

物販ビジネスとは関係ないのですが

少し前にYouTubeでこんな実験をしたらしいです。

1人の男性が

ビジネスマン風にスーツの小綺麗な格好と

ホームレス風な汚い格好をし

松葉杖をついて人前でこけたら、どちらの

格好を人は助けるのか?という風なものです。

スーツの場合は10人中10人が手を差し伸べ

助けたのに対して

ホームレスの格好は10人中2人しか手を差し伸べて

くれないという結果になりました。

 

この動画のタイトルは

「人は見た目が9割なのか?」という

ものだったのですが少し考えさせられた記憶があります。

 

違った角度でこれを考えたのは

人が親切にされる際の言動なのかなって思いました。

 

例えば僕は、コンサル以外でもたまに

このブログの読者だったりオフラインで

物販の質問を受けることがあります。

 

そこには、お金は関わらないので

完全なる親切心で答えたりするのですが

やはり、質問を受ける際の言葉だったり

回答した後のお礼であったりで、その答えの

密度が変わってくるような気がします。

 

やはり丁寧に聞かれたら丁寧に答えたいと思うのが

人の心理です。

 

しかも、ブログ読者さんで多いのは

質問に回答したのに、その後、何も返事が無い

パターンが多いですね。

 

「お礼をしてよ!」とまでは言わないですが

おそらく、その人から次に質問を受けた場合は

僕も答えないでしょう。

 

・・・・・と、前そんな会話を、とある塾を開催している

塾長の方と共感しながら話してた記憶があります。

 

さすがにネット上で会話をすることが

ほとんどなので見た目は分からないのすが

その分、言葉には充分注意していきたいですね!




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