輸入ビジネス 商品の価格帯を考える

こんばんわ。吉岡です。

 

今回は、しっかりと物販の記事を書いていきたいと

思います笑。

 

今回、シェアしていく内容としては

【商品の価格帯を考える】というものになります。

 

どうして、こういった内容を書くのかと言えば

コンサルのクライアントさんでも、始めたばかりの頃に

 

「どのくらいの販売価格の商品を狙えばよいとかありますか?」

と聞かれるからです。

 

この質問に対しての回答は、一概に

○○~○○円くらいが良いでしょうね!とは人によって

戦略部分があるので言いづらいのですが

参考までに聞いてもらえればと思います。

 

この価格帯を考える際には

自分が商品を配送する際に

自社発送かFBA発送かで少し変わってくると

思います。

 

どちらが良いとは無いと思うのですが

以前もお伝えした通り、自社発送の場合は

時間に余裕がある人でないと難しいというか

極端な言い方をすれば本業として輸入ビジネスを

やっている人しか難しい戦略なのかなという風に思います。

 

なかなか副業でやっている方が自社発送の戦略を

とってしまうと、配送に毎日時間を食われて

なかなかリサーチや仕入れまで時間が使えないと思いますので

そういった方はFBA出品の方が良いですよね。

 

で、この自社発送やFBA発送にはそれぞれの

強み、弱みというものがあります。

 

まずは、そこを理解することで

自分の販売価格をなんとなくでもイメージして欲しいのですが

自社発送の強みは間違いなく低単価商品に向いています。

 

主に1000円以下の商品などで

小物がいわゆる最強パターンです。

 

理由は、FBA発送の場合にはFBAの手数料というものが

取られるのですが、低単価商品だと

そのFBA手数料や配送料金等で、お金がなかなか残らない

という問題が出てきます。

 

そこの手数料を上手く、削減しているのが自社発送です。

 

逆にFBA出品の強みは価格帯が高く、ある程度の大きさがある

商品の場合が強いですね。

 

ここは先ほどの自社発送と全く逆の理由になるのですが

自分で配送する際の料金よりも

FBA手数料や配送料金を含めた金額の方が安いケースです。

 

そういった商品の場合は、自社発送では

なかなかFBA発送に勝てなかったりします。

 

おそらく、多くの方は副業で実践していると思いますし

FBAを利用している方が多いと思いますので

こういったことを意識すると良いと思います。

 

個人的な感想で言えば最低でも900円以上の商品は

狙っていくというスタンスが良いかなと思います。

 

あとは、中国製品で最も多いのはやはり

1000~2000円までの商品だと思うのですが

そこに拘らなくて、もっと2000円以上の商品も

しっかり狙っていく方が良いと思います。

 

たくさん存在しますので!!

 

ということで、今日はここまでです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。




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