3年間リサーチしてたどり着いたのは?

こんばんわ。吉岡です。

 

僕がAmazonで初めて販売してからおよそ

3年以上の月日が経ちます。

 

最初は、ブックオフの古本せどりからスタートしたのですが

振り返ってみれば、まぁいろんな

商材に今まで手を出してきました。

 

もちろん、その都度その都度リサーチをしてきた訳ですし

正直ここ3年間は、多分お盆や正月含めても

Amazonのサイトを開かなかった日は無いのではないかな?

 

っていうくらいAmazonを見てます笑。

 

その中で僕も、そこそこ人に負けないと自負できるくらいは

今までリサーチをしてきました。

 

その中で、これから始める人だったり最近始めた人に

この3年間リサーチしてみて、僕なりに現状でたどり着いたことを

シェアしていこうかなと思います。

 

まず、今世の中にはリサーチ方法というものは

様々な方法があったりします。

 

僕もいくつものリサーチ方法を試してきましたし

変な話、今ではいろんな塾だったり教材・セミナーを

購入したり参加したりしますけど

リサーチ方法自体、全て知っているものしかない訳です。

 

「へー、こんなリサーチ方法があるんだ!」みたいな

凄い方法って無いです。笑

 

なので、それを踏まえてなのですが

リサーチというのは方法論うんぬんではなくて

結局は質と量が重要なのかなと

僕は思います。

 

で、明らかに初心者に必要なのは

質ではなくて量ですよね。

 

いえ、初心者ではなくて中級者・上級者もそうなんですけど

「転売モデル」なのであれば、絶対に質ではなくて

量で勝負になってきます。

 

どんだけ、商品数をリサーチするのか?

というのが、やっぱり良い儲かる商品が見つかる訳です。

 

しかも、リサーチはし続けないといけません。

先ほど3年間リサーチし続けたって言いましたが

3年前に売れていた商品が今だに売れ続けているのって

「中古」だったり、その商品に価値があるものなのかなって

思います。

 

なかなか新品で3年間、売れ続ける商品は無いような

気がしますね。

 

まぁなので、後発組とか関係抜きに

物販ビジネスは稼げると思うんですけどね。

 

質に拘るのは、その後で良いのかなって思います。

 

では、どういったリサーチ方法で量をこなせば良いか?

 

ということなのですが、本当に基礎のリサーチ方法です。

 

本当にいくらいでもネット上に転がっている方法で

全然問題ないと思っています。

 

また、最初の内は多販路から引っ張ってくるリサーチ方法も

必要ないと思っています。

 

例えばヤフオクで売るならオークファンでのリサーチですし

Amazonで売るならAmazon内でのリサーチをすれば良いです。

 

よく、まだあまり売上が出てない時点から

オークファン→Amazonとか

楽天、価格コム→Amazonとか

実践しようとする方がいるのですが

それは、新規出品だったりと自身が次のステージに

行ってから、初めて少し濃いリサーチというか

ここでいう質の高いリサーチを方法を実践すれば良いのかなって

いう風に思います。

 

当たり前なのですが、やっぱり

ヤフオクで売れているものを調べる際には

オークファンが1番見つかりますし

Amazonで売れている商品を見つける際には

Amazonを使った方が見つかります。

 

多販路から引っ張ってくるって

少し難易度が高いリサーチ方法になると思うんで

まずは、ぶれずにリサーチしていくことが良いのかなという風に

思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

PS

よく考えてみたらリサーチ方法自体は

僕自身、3年前とあんまり変わってないです。

それでも、儲かる商品って見つかる訳ですので

面白いですよね。

 

本当に、一回リサーチ能力を身につければ

どこから仕入れようが、どこで販売しようが

ずっと稼ぎ続けれることはできるんだろなと

思いますね!




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