先の見えないビジネスは、もう終わりにしよう!

こんばんわ。吉岡裕輔です。

 

もう、気づけばお盆ですね。

僕は元々、お盆などの長期休暇に縁の無い仕事を

していたので輸入1本になった、今年はどう遊ぼうかなー

って考えたのですが、案外いつも通り仕事してます笑。

 

多分、これからも、経営者にとっては長期休暇って

あんまり関係ないんだろうなって実感しながら現在を

迎えています。

 

さて、今日は物販ビジネスをしてて、今後ずっと

このビジネスができるのかを悩んでいる人に向けて

僕なりの考え方をシェアしていきたいと思います。

 

そもそも、長く続かないビジネスモデルで単発的に

稼ぐことを否定するつもりは全くないのですが

やっぱり長期的にできるビジネスモデルは1つは

収入の柱として持っていた方が良いのかなっていう風に

思います。

 

今、物販ビジネスで不安に思われているというか

僕自身が過去に考えてたこともあったのですが

「このビジネスって、ずっとできるんだろうか?」

と不安になったことがあります。

 

なぜ、そう思うのかなって言えば

やっぱり、ライバルが多くなって思うような収益を

あげるのに、とても苦労し始めたというか

今1つ、突き抜けた結果を出すことが現状のやり方では

難しい気がする。

 

というような、何かよくわからない「ジレンマ」に襲われるときが

ありました。

 

今では、このビジネスの全体が見えるようになったというか

もちろん、僕自身はまだまだ成長の過程ですが

でも、以前よりは本質というものが見えてきたので

この「ジレンマ」は無くなりました。

 

そもそも、ビジネスをする理由は

ボランティアではなくて「お金を稼ぐ為」にする訳です。

 

ここは、綺麗ごと抜きで、やっぱりそう思います。

 

で、お金を得るためには「お金を稼ぐ力」を身につけないと

いけない訳で、よく例に出されるのが

「魚のつり方」なんかが言われたりしますよね。

 

ようは、魚(お金)をもらうんではなくて

魚のつり方(お金の稼ぎ方)を教えてもらう方が良いみたいな。

 

でも、これはもう少し深堀して物販ビジネスに置き換えると

まだまだ、これだけじゃ甘いんですよ。

 

ようは今、皆がやっている物販ビジネスの多くは

「ここの海で、しかもここのポイントで釣りなさい」って

バカの1つ覚えみたいにやっているだけなんですよね。

 

これは、果たして本当に「自分の力なのか?」

甚だ疑問です。

 

海なんで、そりゃ魚はいますよね。

 

広いんですし、そりゃ飽和にもならないです。

 

でも、一定のポイントに人が固まれば

そこのポイントでは1人当たりの釣れる魚の量って

目に見えて少なくなるのは小学生でも分かる話です。

でも、そこでしか釣る方法を知らないから

離れたくても離れることができないんですよね。

 

ここで魚を人よりも釣る為には?って考えたときに

やっぱり海を変えるか?

ポイントを変えるか?

えさを変えるか?

 

みたいな選択が出てくると思うんですけど

ここを、自らの力で考え行動できる力が

「本当に稼ぐ力なのかな」って僕は思います。

 

別に、中国輸入じゃなければ絶対ダメなのか?って

そんな訳ないですし

 

Amazonじゃないと絶対ダメかって聞かれたら、そうでもないし

扱っている商材を変えてみるのはありだと思うし。

 

でも、それ以外の方法が分からないから

それ以外の選択肢が無いように見えてくるんですよね。

 

例えば、「新規出品」の話をすれば

これはポイントを自らが開拓していくという事になると思うんですね。

 

そこに魚がいるか、どうか分からないけども

でも、ライバルのいないポイントへ行くことで

やっぱり、人とは差別化をすることができますよね。

 

ちなみに、コンサル生にはよく伝えるんですが

新しくポイントを開拓(新規登録)を

する際には、必ずターゲットを決めることが先決です。

 

そのあとに、エサ(商品)を決めるべきです。

 

何の魚(ターゲット)を釣ろうか決めてないのに

なぜ、エサ(商品)が決まるんだ?って話なんですよね。

 

もしくは、自分がこの「エサ」がどうしても良いって

決めているであれば、そのエサに食いつく魚は何なのか?

ということをしっかり調べるべきだと思います。

(分かりにくいですかね・・・笑)

 

そうすることによって、見せ方などのアイデアが自分で

生まれてくるんです。

 

あとは、自社発送は、これは単純に釣り具が安いって

イメージかもしれませんね。

 

できるだけ、安い釣り具でお金をかけずに

その変わり、労力がいるみたいな感じです。

 

あー、かなり話がそれたので元に戻しますが

ようは、「自分で開拓する力」が本当に

「自分で稼ぐ力」なんだと思うと言うことです。

 

魚の釣り方が分かれば、あとは

どこの海に行っても、応用できるという話ですよ。

 

僕自身はコンサル生には、最終的にここまで教えたいなーって

思ってやってます。

 

でも、結構難しくて

「ここの海で釣ってごらん!」ではなくて

「本当の意味で稼ぐ力」を育てるのは

やっぱり概念とか本質を根気づよく教えて

でも、教える中には実践してもらって

その上で成功体験を積むという行程もなければ

「稼ぐイメージ」も身に付かない訳で・・。

 

 

まぁ、お互いに成長しながら

やっていければという感じでやってます。

 

この「自らが稼ぐ力」を身につけた人は

本当に最強な訳で飯を食べるのには

困らないと思います。

 

表面上で短期的に稼いでも仕方ないので

ぜひ、しっかりと稼ぐ力を身につけることを

意識してもらえればと思います。

 

では、長くなってしまいましたが

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

こんだけ「釣り」の話をしましたが

僕は、中・高校の時に田舎出身というのも

あり、川釣りをしてただけです。笑

主に、ブラックバスやブルーギルや雷魚なんか

釣ってました。

海釣りは数回しか経験ないです。。。

あー、時間が出来たら「釣り」行きたい!!




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