得意なジャンルを作る

こんばんわ。吉岡です。

 

今日は、物販ビジネスをしていく上で割と大切な

自分自身の「得意ジャンルを作る」ということを

シェアしていきたいと思います。

 

この、得意ジャンルというのは

既に趣味だったり仕事関係で

「ある特定のジャンルに関して一般人より知識がある」

状態の人であれば、そのジャンルをそのまま進んでいけば

良いと思います。

 

ですが、僕みたいに好きな物が「漫画とお酒」みたいな

現状の物販ビジネスではあまり、役に立たなそうな趣味の人は

何かしらの自分の強みのジャンルというものを開拓した

方が良いですね。

 

もちろん、最初から自分の強みを見つけるのは難しいと

思います。

 

ですので、最初は本当にセレクトで色んな商品を扱ってみて

段々と、自分の得意とするジャンルを極めていく形の方が

良いのかなって思います。

 

この「得意ジャンル」を作るというのは恐らく

同じ物販ビジネス者でも賛否両論の声があると思いますし

あくまでも、僕個人的な意見として参考にしてもらえたら

良いのかなって思うのですが、、

 

僕が考えるに、売上を安定させる土台というものが

何かしらあった方が、このビジネスは回りやすいと思います。

 

その土台は、色んな考えの元で、どういった商品選定にするのかを

決めていく訳なのですが

今、物販ビジネスで稼いでいる人の多くは何かしら

毎月安定して売れてくれる「商品」というのは何点か持っていることが

多いです。

 

それは、主にロングテールと言われているような商品が

多くて、一年中売れてくれる商品がほとんどですね。

 

ただ、現状のAmazonの場合で言えば

単純な相乗りだけだと本当の売上の安定を維持する方法は

難しいのが現状ですね。

 

やはり、参入障壁の少ないビジネスな分

ライバルにばれないのは時間の問題と言っても

良いのではないでしょうか?

 

でも、その中でオリジナル化を進めていくと言うと

口で言うのは簡単なのですが

実際に取り組んでみると、やはり時間がかかります。

 

また、オリジナル化をするにあたって

何の商品をオリジナル化するのかって部分も重要に

なってくると思います。

 

今、Amazonで生き残るために有効な手段の1つとしては

何かしらの一定分野に強いというが必要になってくるのかなって

思ってます。

 

要するに、知識が必要でないと参入しずらい分野を

責めていくということですね。

 

少し、突っ込んだ商品知識が参入障壁を

あげるということです。

 

これは、小手先のテクニックでは無いですし

ライバルがそこに参入しようと思っても

すぐには難しいという利点もありますよね。

 

今、中国輸入を実践している人たちは

単純転売がほとんどで、右から左に商品を流すだけで

実は頭を使っているようで、使っていない。

 

工場の流れ作業のような感じで、特に何も考えずに

決まったリサーチ方法で、ただただ作業しているだけですよね。

 

もちろん、こういった時期も個人的には必要だと思いますが。

 

リサーチって、見つからなかった時間は僕的には無駄とは

思わなくて、必ずその積み重ねが役に立つんですよね。

 

この泥臭い作業を、いかに真剣にできるのかが

自分自身の強みを作るためには必要なのかなって思います。

 

もし、突き抜けたい結果が出ずに悩んでいる方がいれば

ぜひ、この強みを作るということを意識したら面白いかもしれませんね。

 

ちなみに、もちろん僕自身も強みのジャンルはあります。

 

このジャンルに来るまでは、本当に色んな商品を調べまくりました。

どの、ジャンルの商品が正解か?というのは無いので

自分が興味が持てるジャンルが良いですね。

 

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

最近は、自社発送ですら価格競争が始まっているみたいで

めちゃくちゃ荒れてますよね笑。

 

その中でも、安定して稼いでいる人って

実際にはいる訳で、やっぱりこれからの

ポイントは、自分で開拓するってことが重要なのかなって

思います。

 




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