テクニックやツールより、まず基礎を理解する

こんばんわ。吉岡です。

今日は、朝からずっとこの時間まで仕事をしております。

 

作業系の仕事であれば、時間をかけた分先に進むのでしょうが

頭を使う系の仕事は何時間かけても

はかどらない時があるもんですよねー。

 

今日は、1日そんな感じでした。

 

でも、納期がある仕事なので、やらない訳にもいかない・・・。

コーヒーとタバコと散歩。

この3つで何とか奮闘している最中です笑。

 

 

さて、今日は

「ツールやテクニックよりも、まず基礎を理解する」

という内容を、僕なりの考え方でお伝えできればなと

思っております。

 

「基礎が大切」と言うと一般的な情報発信者は

家を立てる際にもまず土台が・・・・・

だから、台風や地震がきても・・・・・

みたいな事を言うのですが

確かにそれはそれでイメージするには

分かりやすいのですが具体性にかけると思うんですよね。

 

なので、前提として「物販ビジネス実践者」だったり

「物販ビジネス」に興味がある人がおそらく僕のブログを

見てくれていると思うので、その人に対してちょっと

物販ビジネスを例にして具体的にお話したいと思います。

 

そもそも物販ビジネスの利益が出る仕組みというのは

「ある場所から安く買って、ある場所に高く売る」

というシンプルな訳です。

 

ここは皆さんも理解していると思います。

 

では、なぜここに価格差が生まれるのか?

という事に疑問を持ってくれたら嬉しいのですが

この「価格差」で儲けているビジネスって何も

物を売り買いするだけの

物販ビジネスだけではないですよね?

 

 

例えば、飲食店なんかは

原価の材料に「料理」という付加価値が付いて

原価よりも、かなり上乗せした金額で提供している

いわゆるこれも付加価値をつけた「価格差」のビジネス。

 

建設業で言えば、分かりやすく大工さんだとしても

原価の木材に「設計・建築」という技術料が入って

原価よりも、かなり高い金額で提供されている

これも立派な「価格差」のビジネス。

 

いわゆる「付加価値」というのが価格差が生まれる

「きも」の部分になるのですが

では、輸入ビジネスで置き換えて言えば

 

「付加価値」の部分って

「国内で手に入らないものを販売している」だとか

「海外のものを、すぐ手に入る環境を作っている」だとか

「同じような商品でも国内品よりも安く販売している」とか

ここに「付加価値」が生まれるんではないかと思うんですね。

 

 

そこがあるからある程度の「価格差」を乗せた金額でも

お客様は買ってくれるんだろうと思います。

 

当たり前のように、皆、転売ビジネスをしているのですが

これが分かっているのと分かっていない人では

やっぱり稼せぐ金額というのが全然違うように思います。

 

個人的に「お土産屋さん」とかめっちゃ

良いビジネスモデルだなぁとか思うのですが

いわゆる「お土産屋さん」に販売されてあるような

商品がコンビニに販売されてたら絶対に

買わないような気がするんですよね。

 

だって、普通に高いですし。

 

でも、それでも売れるのは

「その場所で買う」とか「思い出に買う」とか

そこに「付加価値」が存在している訳です。

 

もう、「付加価値」があることで「価格差」が生まれること。

 

「価格差」を乗せても売れることは分かったよ!

という声が聞こえてきそうなので、「価格差」については

ここまでにします笑。

 

今までは「基礎」というかどちらかというと

「本質」に近い説明だったのですが、ここからが

物販ビジネスをする上で「基礎」となる考え方です。

 

よく、ネットショップやブログアフェリの方もそうかな?

まず、お店に人が来てもらうことが大切だと言います。

 

ここでよく使われる例が「砂漠」の例。

 

「砂漠」に、どんな良いお店を出してもそれは

人が来なければ売れないよねって例え話ですよね。

 

ただ、それは僕もそう思うのですが

仮に人が来てくれた場合を考えてみましょうか。

 

例えば、「砂漠」に水を販売していれば

通常100円の水が500円であったとしても

おそらく「売れる」のだと思います。

 

これはさっきの「お土産屋さん」のビジネスモデルに

近い所がありますよね。

 

一応説明するとこれは、砂漠では手に入らない

「水」が買えるという「付加価値」

仮に、この砂漠には1ヶ月で10人ばかりの人は

くるとしましょうか。

 

10人がお水買ってくれれば、砂漠のお店は

月に10本、お水が売れる訳です。

 

でもその内、月に10本の水が売れると聞いて

同じお水を売るライバル店舗が増えてきました。

 

砂漠に2店舗あれば月に5本しか売れない

砂漠に5店舗あれば月に2本しか売れない

砂漠に10店舗あれば月に1本・・・・・

しかも意味不明で月に10本しか砂漠には

 

水の需要がないのにまだまだ店舗が増える・・・

結局、月に1本売れるかどうか分からないから

価格を下げてウチで買ってもらうしかない・・・・

当然、周りもお店もそれに合わせて値段を下げ

 

価格競争に・・・・・・

お水は「付加価値」により500円で販売できていたのに

それが400円、300円、200円、100円・・・・・・・

あーあ・・・・・・という感じ。笑

 

 

何の話か?

そう。Amazonでよくある話。

 

輸入ビジネスとも環境が似てますよね。

砂漠=国内と置き換えたら一緒ですよね。

 

簡単に需要と供給を例えてみたのですが

ここの部分を理解することが僕は

「基礎」を理解するということだと思っています。

 

ちょっと話が長くなったので続きは次回にします。

 

なんか、外見たら日が空けて明るいですし笑。

 

 

では、本日も最後までお読み頂きありがとうございます。




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ