無在庫のメリットとリスク

こんばんわ。吉岡です。

本日は、東京に来ています。

 

あいにくの雨でテンションは下がり気味でしたが

その後に、表参道でおいしいトンカツが食べれたので

良しとします。笑

 

ただ、ランチで3000円は高かかったです。。。汗

 

 

さて、本題です。

昨日の記事で、今日は【無在庫】について

お話していくと予告していましたので

僕の経験からの無在庫販売のメリットと

リスクをシェアしていきたいと思います。

 

多分、長くなると思うので今日と明日の

2回に分けて配信する予定です。

 

ちなみに今回は【メリット編】ということで

無在庫販売を行う上での良いことを

中心にお話していきます。

 

 

・資金的なメリット

まず、やはり資金0でスタート

できるという資金的なメリットがあると思います。

 

これだけでもイメージできる方も多いと思いますが

初心者の方に向けてがブログテーマなので

丁寧に仕組みを説明しますと

注文が入ってから、仕入れを行いお客様に届けるという

ビジネスモデルな訳です。

 

ようは以下の流れです。

【通常】 仕入れ→注文→発送

【無在庫】 注文→仕入れ→発送

 

なので、カードで支払いをすれば手元の現金は0で

あっても、仕入れが行える訳になります。

 

また、在庫を抱えない分、不良在庫にならないので

お金がよく周り、よく物販で言われるような

「お金が増えているのかが分からない」

というような不安も無いです。

 

ですので、初心者の方にも簡単に取り組むことが

できますし、その反面参入障壁が低いのが特徴です。

 

 

・販売チャンスを広く伸ばすことができる

販売チャンスというのは、例えばですが

2ヶ月に1個だったり3ヶ月に1個だったりしか

売れていないような商品の場合に

 

「在庫として持つ」のは少しキツいですが

無在庫で販売していれば

その分、売れるチャンスが広がるという意味です。

そういった商品は割と多く存在し

また、こういった商品ほど利益率がとても

高く販売できる事が多いです。

 

平気で利益率50~70%で販売しておいても

全然、買ってもらえます。

 

需要が多い商品ほど、ライバルが固まり

先駆者利益価格→適正価格→価格競争

 

という形で値段が決まってきますが

需要が少なく、同時にライバルもいないと

 

先駆者利益価格→×

 

こういった形で、適正価格にもならず

いわゆる王様価格というか

 

詐欺的な値段でも売れることも多々あります。

 

そういった場合は、とてもテンションが上がるのは

言うまでもありませんね笑。

 

 

・マーケティングに活用できる

これが僕が「無在庫販売」を実践している

最大の理由になるのですが

いくら無在庫が売れると言っても何だかんだ言って

やっぱり在庫を持つ方が売れます。

 

そりゃ、お客様も何週間も待つよりも

数日で手に入るものの方が欲しい訳ですよね。

 

ですから、在庫を持っても良いかどうかの

マーケティング要素として無在庫販売をすることもできます

例えば無在庫で1週間に1度売れるのであれば

月に4個売れるということなので

 

じゃあ倍の8個仕入れても売れるだろう!というような

単純な予想で仕入れても良いと思いますし、

実際に数字できちんとデータを取って調べることもできます。

(僕はきちんと、これをやってます)

 

一日のアクセス数はいくらなのか?

アクセス者数は何人なのか?

カート獲得率はいくらなのか?

そうやって、需要を調べる訳です。

 

 

もちろん、これには仮説と検証の繰り返しで少し

しんどい部分はあるのですが

でも僕の中での戦略部分なのですが

在庫として持てる場合として決めているのは

下記2つです。

 

 

アクセス者数が多い

無在庫でポツポツ売れる

仕入れOK

 

 

アクセス者数が多い

無在庫で売れない

テスト的に仕入れてみる

前者はなんとなく仕入れてOKな理由が分かると思うのですが

後者にも僕なりの理論があって

 

アクセス者数が多くて無在庫販売で売れない理由って2つしかなくて

・値段が高い

・納期が長い

結論どっちかしかない訳です。

 

 

興味がある人間はいるのですから、「何か」が購入するのを

ためらわせているだけなのです。

 

なので、テスト的に仕入れてみて

まず、納期のデメリット部分を無くします。

 

そこで売れるのであれば、再仕入れOKの

販売商品のラインナップの仲間入りです。

 

でも、納期のデメリットを無くしても売れない場合は

価格デメリットを下げていきます。

 

ようは、販売価格を下げていくということです。

これで、自分の思う利益率まで少しずつ下げて

売れるようになれば、これもOK。

 

ですが、最悪の場合は、自分の思うような利益率を

下回ることもあります。

 

もちろん、自分の登録している商品の類似商品

(デザインや機能などが、ほぼ変わらない)

が、たくさんあれば、その平均価格が

やはり適正価格に近い価格になってくる訳なので

そういった商品は予め調べる必要はありますね。

 

※もちろん、商品の見せ方によって

適正価格より、高く販売することはできます。

 

 

ですので、そういった思うような利益が取れない

場合は次回から仕入れ無しという形にしていきます。

 

本当はもっと詳しく解説したい所ですが

これ以上は自社のダイレクトな戦略部分と

あと、かなり時間がかかりますので、このくらいにしておきます笑。

 

まぁ、このような形でマーケティングに活用できるという

部分ということですね。

 

これは既存商品であっても、新規商品登録であっても

どっちでも使えます。

 

多分ざっとあげるとこんなモノでしょうか。

では、次回はこのようなメリットがあるのだけども

デメリット・リスクの部分もあるということに

ついてシェアしていきたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

PS

これから、ちょくちょく東京にくるようになると

思います。

ぜひ、東京在住の方は仲良くして貰えると嬉しいです。

しかし、東京にくると改めて物価の高さと

お金持ちと一般人の格差が嫌でも目に入りますね笑。

負けないように僕も更に上を目指して奮闘します。

 




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