Amazonの良い評価を維持する戦略2

こんにちわ。吉岡です。

 

昨日、新しいコンサル生が3人増えました。

既存のコンサル生が、すでに自分で考えて行動し

結果を少しづつ出してきて、僕の手が少し空いたので

JVという形ではありますが、真剣に稼がせていこうと思います。

 

皆当たり前ですが、環境や経験、資金、使える時間が

違いますので、その人にあったビジネススタイルを提案しながら

最短で結果を出させていきたいと思います。

 

また、既存のコンサル生も含めて結果などをここで

公表したら面白いのかななんて思いますので

コンサル生たちの許可が下りれば、公表していきますね笑。

 

 

それでは、本題です。

何げなく、過去のアメブロの記事を見ていて

(そんなに多くはないのですが・・)

1番アクセスがあった記事は何かなぁーなんて

調べてました。

 

そしたら、意外にも「コメント」も「いいね」も何も無かった

「Amazonの良い評価を維持する戦略」という記事が

1番アクセス数が多いことに気づきました。

 

僕的に、「コメント」や「いいね」がある記事だろうなと

予測していたので少し驚いています。

 

まだまだブログの方は、経験がうすいので

色んなことが勉強になるなぁと関心しています。

 

また、アクセス数が多い=需要がある

というのは、ブログ経験の薄い僕でも分かりますので

今日は、前回の記事で書ききれなかった

もう少しテクニック的なことをお伝えしたいなと

思っています。

 

前回は、「商品に対しての悪い評価であれば消せる」

という内容だったのですが。

 

※読んでない方はこちらからどうぞ!

→ http://ameblo.jp/yamaguaichi2/theme-10081837637.html

 

今日は、そもそも悪い評価を貰わない為には?

ということを、1つの対策例としてシェアしていこうと思います。

では、どんな悪い評価を防ぐのか?といえば

「商品パッケージが汚い・ボロボロ・・・」

といったような、商品ではなくて

パッケージに対するクレームです。

 

まず、輸入ビジネスの実践者であれば分かると思うのですが

欧米・中国関わらず商品パッケージというのは

結構汚いです。

 

正直、日本では考えられないレベルの物も数多くあります。

ですので、実践している僕らですら思うのですから

購入するお客様は当然、お金を出して買っているので

そりゃ気になる方は不快に感じてしまう物なのですよね。

 

コレに関しては、海外の文化というか

海外側で「奇麗な商品パッケージを使ってくれ」

と要求するのは不可能です。

 

だから、考える方向としたら

「輸入品は、そういう可能性がある」ということを

予めお客様に認識してもらった上で購入してもらうことです。

 

では、どうすれば良いかと言えば簡単な話なのですが

出品する説明分に

「輸入品の為、パッケージに傷がある場合がございます」

たった、この1言を入れば良いだけです。

 

人によっては

「そんなことを書いたら売れなくなるのでは?」

と思う人もいるかもしれませんが

全然そんな事ありません。

 

むしろ、それで買うのを辞めるお客さんには

買って貰わない方が良いです。

 

なぜなら、目先の利益よりも

アカウントで良い評価を維持する方が長い目で見ても

売上がたつからです。

 

だって、一回悪い評価をもらったら結構

評価をまた高い数字にするのってしんどくないですか?

 

ある程度の評価数があれば、一回くらいとか

許せてしまうかもしれませんが、まだ少ない方にとって

たった1つの悪い評価で結構、評価数が下がってしまいます。

 

10個の内1個あるだけで90%ですからね。。。

2個もらってみてください。

 

次に90%の評価数に戻そうと思うと、そこから

また10個の評価を貰わなければなりません。

 

大抵の場合10~20人に1人が評価をつけてくれるので

10個良い評価を貰おうと思えば最低でも100個以上は売らなければ

もとには戻りません。

 

そこが、始めた方の人は結構しんどいですよね。

なので、消すという方法もありますが

 

最初から貰わない工夫をするということも凄く大事なことになります。

あとは、中国輸入の場合において特に言えることなのですが

 

 

商品によっては以下の文を使い分けてみたら良いと思います。

・サイズが微妙に違う場合がある(アパレルなど)

・色が微妙に違う場合がある

・大きさが微妙に違う場合がある

等々ですね。

 

 

また、中国輸入において

悪い評価を貰いやすいジャンルは

やっぱり「機械系」かなぁと思います。

 

これは、見た感じの検品ではやはり分からないですし

実際に全部使ってみるというのも非効率ですので

 

少し検品時点で防ぐのは難しいジャンルです。

なので、儲かる商品は多いのですが

 

初心者の方は最初は少し避けるべきジャンルなのかなと思います。

また、扱いたい時のポイントとしては

 

やっぱり、最初は基本に忠実に少数仕入れが良いと思います。

そこで、販売してみて品質に問題なければ

大きく扱うべきですね。

 

いきなり何十個と買ってしまって不良品率が高ければ

本当、悪い評価の嵐なんてことに繋がってしまうかもしれないですかね。

 

少しの手間で、評価数を高く維持できると思いますので

ぜひ参考にしてみてください。

 

他にも、色々と高い評価を維持するテクニックはあるのですが

また需要が多ければ、次に機会にお話します。

 

今日もお読み頂きありがとうございまいました。

 

 

 

PS

最近は「輸入ビジネス」も次のステップにいく時代

なんだろうなと、考えさせられるようになりました。

 

やっぱり単純転売の時代は終わりに近いですし

まだまだ稼げるものの、少し前に比べて

単純転売だけでは稼げる金額というのは少なくなっている

ように思います。

 

今、僕自身、輸入コンサルタントとして活動しながら

もちろん自分の物販ビジネスも運営しているんですが

新しいノウハウを確率させる為に

色んな事を勉強しています。もちろん確率されれば

コンサル生などには、包み隠さず全てを伝授していく予定です。

 

人に教えるには、やっぱり自分自身がプレイヤーでも

有り続けないといけないというのは、理解しなければならないですね。

 

よくある誰かの情報を、そのまま自分の言葉に置き換えただけの

薄っぺらいノウハウではなくて

自身の経験からくる濃いノウハウ。

 

それもまだネットでは当然出回ってないノウハウ。

 

まだまだ成長していかなければと感じます。

 

今現在、動いているのは

【売れる商品を探して儲けるではなく】

どうやって、商品を売れるようにするのか?

ということです。

 

売れるようになれば、利ざやをつければ

自然とお金はついてくるので、そこは問題なしです。

 

これらはAmazonで仮に売るとしても

【コピーライティング】とか【キーワード】とか

狭い範囲での話ではなくて

他の媒体からアクセスさせるとか

物販のアフェリエイトをしてくれる人を募集するとか

更に次元の高いレベルで模索してます。

 

もちろん、今現在の多くの方は

個人に売っていると思うのすが

それを法人にロッドで購入しているノウハウも考えて

少しづつ実践しています。

 

まぁ、内容をお話するにはまだまだ甘いので

いずれこの内容もブログでお話していきたいと思います。

 




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