Amazon広告の初心者の方へ

こんにちは!吉岡です。

 

昨日も無料相談にご応募された方と

Skypeにて1時間くらい喋っておりました。

 

副業でAmazon1本で実施されている方で

相談内容は主に下記の3つでした。

 

・Amazonの広告について

・SNSからの集客(インフルエンサー)

・差別化の方法

 

この中で本日は、Amazon広告について

その際にアドバイスしたことを簡単に

共有しようと思います!

 

 

僕は普段のコンサル業務で広告代理店と

密に連携していたりします。

 

この広告代理店というのは、

Googleやyahoo!であったり。

FacebookやインスタなどのSNSなど。

 

物販のプラットフォーム以外の場所で

Web広告を回している

いわばプロの広告屋さんです。

 

 

 

なので広告については、

普通の物販プレイヤーよりは

詳しい自負があります。

 

で、その視点から見た際の

Amazon広告というのは良くも悪くも

できることが限られています。

 

 

 

また、Amazon広告をされている方は

スポンサープロダクト広告の実施が

大半だと思うんですね。

 

これは、Googleやヤフーで言う

“リスティング広告”に当たり

認知を広めるのではなく”CVを出す”広告です。

 

なので、Amazon広告を考えているなら

最初にやるべき広告で間違いないと思います!

 

 

ただ、、、、、

 

 

その最初にやるべきであり、

またやることが限られている広告ですが

正しい方法でやらないと効果が半減します。

 

なので今日は簡単にではありますが、

スポンサープロダクト広告の手順について

ご紹介していきますね。

 

 

ちなみにご存知の方は、

おさらいがてら聞いてくださいね。笑

 

スポサンープロダクト広告は、

大きく分けて2つのタイプがありますよね。

 

1,オート広告(自動)

2,マニュアル広告(手動)

 

 

オートは商品ページや設定している

キーワードなどから判断し Amazonが

近しい検索をされた時に自動的に広告表示します。

 

なので、最初はオートでかけるのが

ベターです。

 

 

で、オート広告の最大の”目的”というのは

“広告費をかけて利益を出す”ことではなく

 

どんなキーワードで購入されているか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

というデータを手に入れることです。

 

この購入されているキーワードというのは、

全ての商売において、とても重要なものです。

 

なぜ?どれだけ重要なのか?は、

余談がメインテーマになるくらいなので

次回あたりお話しましょう。笑

 

今は、めちゃくちゃ大切なデータ。

というのだけ頭に入れておいて貰えたら。

 

 

 

で、話を戻しますが

その購入されているキーワードを元に

2,のマニュアルを手動で設定していきます。

 

多分、ここまではご存知の方も多いはず!

 

 

で、続きですがマニュアルは3つありますよね。

 

a,部分一致

b,フレーズ一致

c,完全一致

 

 

多分この使い分けが一番あやふやに

なっている方が多いんじゃないかと思ってます。

 

細かい内容は、Amazon出品大学を見れば

丁寧に Amazonが解説してくれています。

 

ここでは、流れだけを説明しますね。

 

結論から言えばですが、

広告のキーワードの絞り方は

以下のように狭くなります。

 

オート

部分一致

フレーズ一致

完全一致

 

 

また、本来は上記の流れで全体の広告費に対し

費用対効果が高くなっていきます。

 

 

例題を出してみましょうか!

犬用のバックを販売しているとしましょうか。

 

オート広告で、

“ペット かばん”

“犬用 バック”

“小型犬 ケース”

が、購入された検索キーワードの中で

目立ちました。

 

この中には今、6つのキーワードが

存在し、2つのグループに分けることが

できます。

 

Aグループ

・ペット

・犬用

・小型犬

 

Bグループ

・かばん

・バック

・ケース

 

では次に部分一致にて

この組み合わせに近いものを

更に絞れないかを調べます。

 

設定はオートで取れたキーワードを

そのまま設定で問題ないでしょう。

 

・ペット かばん

・犬用 バック

・小型犬 ケース

 

そうすると、”小型犬 バック”

というキーワードは、費用対効果も高いし

CV数も取れていると。

 

そうすれば、完全一致で設定して問題ないです。

 

ただ、それだけではありません。

 

 

どうやらこの2つを含むキーワードは

全体的に費用対効果が高いぞ。ということも

分かってしまいました。

 

・小型犬 人気 バック

・ペット 小型犬 バック

・ピンク 小型犬 バック,,,,,

 

ただ、もう一つのキーワードは

バラバラ過ぎて絞るのは難しそうです。

 

その時には、フレーズ一致にて

“小型犬 バック”と設定し取りこぼしを防ぐ。

 

 

の、ようなイメージです!笑

 

ちょっと図かなく、文面だけの説明なので

きちんと伝わっているか不安ですが

分かって貰えましたでしょうか?

 

 

もちろん、これはただの一例であり

色んな設定パターンがありますが

オートから絞っていくというのは

鉄板の広告手法になります!

 

 

要望が多いようでしたら、

広告の勉強会も開催しても良いかもしれませんね。

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 




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