CGを使った商品画像で売上UP

こんにちは!吉岡です。

最近はネットビジネスではなく
実業の色々なお話がありバタバタした
一週間でした。

もちろん全てできる訳ではないので
取捨選択をしながら、どっちかというと
話だけ聞いて断ることが多かったりします。

ただ、その中でも今のEC物販と親和性が
ある面白い話もありました。

まだ条件面など詰まっていないのですが
簡単に言えば”CG”を使った商品画像の作成です。
“商品ページの文字は読まれない”

というのは、
もはや常識になりつつあります。
これは、Amazonや楽天もそうですが
単品通販やネットショップも同じです。

その最たる例の一つに、
LP内の文字量を減らすことでCVR(成約率)が
アップした。

という僕のクライアントもいらっしゃいます。
もちろん全ての業種に当てはまる訳ではないので
気をつけてくださいね。

ニッチなジャンルや契約系(不動産や保険)の
業界は、逆の反応が出たりもしますので!

あと、文字量を減らすと言っても
限度があることはいつまでもないですね。笑
ただ、そうは言いつつですが
例えばAmazon新規出品の初期の時代。

今よりライバルの商品ページのクオリティは低く
商品ページをしっかり作るだけで勝てるという
時代もありました。

具体的に言えば、
タオバオとかアリババの画像を
そのまま利用しているセラーを多かったです。

なので、きちんと撮影をして出品することで
画像のクオリティーでライバルに勝てるなんて
ことがありました。

というより、今も中国輸入で
新規出品をされている方はそうやって
撮影している人がほとんどでしょう。

それは、やはり商品ページの画像が購買に
どれだけ影響するかを肌感で理解しているからだと
思うんですね。
そして、その肌感は正しく
画像の質で本当に売上が変わってくるのは
数字が教えてくれます。

ただ、ここで一つの問題が発生します。
それは、撮影業者のクオリティーでは
限界があるということです。。。。

僕自身も今まで色んな撮影業者に
依頼してきました。

本当に安いところから高いところまで。
で、結論から言うと最終的に
自分の直接的な知り合いのカメラマンで
撮影現場で立会い、指示をするようになりました。笑
確かに業者は画質も高いですし、
作業指示書から、だいたい思い通りには
撮ってくれます。

ですが、どこかで限界があり
モデル撮影が上手いところはブツ撮りが下手だったり。

ブツ撮りが上手い業者でも
ピンとくるモデルがいなかったり。

あとは、画質が良い画像を頂いても
デザイン次第で良くなったり悪くなったり。

の、ようなですね。
あなたの商品ページの画像はいかがでしょうか?
満足してますか??

Amazonも昔よりは全体的にレベルが上がってますが
それでも、そこまで画像にこだわっているところって
少ないような気がしてます。

どっちかと言えば、画像に無理にでも
文字を入れて頑張っている感じが多いかなと。笑
で、かなり遠回りになったのですが
その”CG”での画像作成のクオリティーが高いので
もしAmazonのセラーに浸透すれば更に
Amazon全体基準値が上がりそうな予感です。

(※企業は使ってるところが多いですが)
ちなみに、”CG”ってどんなクオリティーだよ?
って思われると思うので下記にURL載せておきますね!

→ https://www.amazon.co.jp/dp/B07Q4SSYT4

(※この水にポチャンってしてる感じのやつです。笑)
もちろんサービスとして展開しているところも多いので
ぜひ、試してみると売上がアップするかもしれませんよ!
ということで本日は以上となります。
最後までお読み頂きありがとうございました。




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