文字サイズでCVRが2.2倍UP

こんにちは!吉岡です。

 

前回は違和感シリーズである

“分かりずらい”というものを

サイズを例題にご紹介させて頂きました。

 

同じことはしてませんでしたか?

 

カバン以外にも、

同じことが言えるので

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

さて、

“商品ページの改善”というものについて

どれだけ取り組んでいますでしょうか?

 

傾向として、

仕入れのSKU(点数)が多い人ほど

改善よりは新しい商品をリサーチし、

 

反対に、単品通販のような1商品に力を

いれている人ほど商品ページを次々に

改善しているかなと思います。

 

個人的には、SKU点数が多い人でも

改善をした方がお金と時間の投資に比べ

総売上は伸びると考えてます。

 

もちろん、新商品を出し続けるというのも

大事なので、極端に考えないでくださいね。

 

 

では、本日のテーマは

“文字サイズ”でCVRが2.2倍UP。

という内容になります。

 

CVRは成約率と捉えてくださいね!

 

 

 

結論から書きます。

“文字サイズを大きくするだけで売上伸びます”

(あ、プラットフォームは画像内の文字です!)

 

もちろん、程度はあるので

バカみたいに大きくしたらダメですよ。笑

 

世の中の商品ページには、

字がとにかく小さいものが多くあります。

 

このように字が小さい文字は、

お客様から読まれるのを敬遠されてしまいます。

 

 

“高年齢がターゲットの商品だけでしょ?”

 

と思われるかもしれませんが

残念ながら全年齢共通で言えることです。

 

 

今、”スマホ老眼”という言葉があります。

(知らない人はググってみてください)

 

20〜30代の人の方達がスマホやPCの

長時間の使用で老眼と同じ症状の人が

増えている、というものです。

 

誰が名付けたのかは知らないですが

うまいことを言いますね。笑

 

 

つまり今若い方たちも、

小さい文字に抵抗感がある人が

増えてきてます。

 

そのような方達は、

小さい文字を読むのをやめ

そして買うのもやめていきます。

 

それを対策しましょう。

ということなのですね。

 

 

ちなみに、

タイトルに2.2倍UPと書きましたが

誇大でも嘘でもありません。

 

実際に僕のクライアントである

通販企業のLP(縦長の商品ページ)で

文字の大きさによるABテストを行ってみたんですね。

 

結果を言えば、

大きい文字の方が2.28倍ほど

CVRが伸びた実績があります。

 

 

特にPCからではなく、

“スマホで見る時にどう見えるのか?”

が重要です。

 

 

“文字の大きさを大きくするだけ”

 

たったこれだけで、

売上が伸びる可能性があるなら

やらない手はないですよね。

 

 

 

“では、どれだけ大きくすれば良いか?”

 

指標としては、

プラットフォームと同じ以上。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

を、目安にしてください。

 

 

Amazonで販売している人は、

Amazonの字の大きさを目安に。

 

楽天で販売している人は、

楽天の字の大きさを目安に。

 

その他のプラットフォームも一緒です。

 

 

自社ネットショップ、

通販のLPの人はどうすれば良いか?

 

一緒です。

 

プラットフォームを参考にしましょう。

Amazonでも楽天でも結構です。

 

 

そして、これらの大前提は

覚えてますか?

 

大切なのでもう一度お伝えしますね。

 

“スマホで見た場合”です。

PCではないですよ、スマホです!

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

今やAmazonも楽天も

スマホユーザーの方が多いです。

 

自社ネットショップや通販LPは

アナルティクスで見れば、

自社のユーザーデバイスが確認できます。

 

 

ただ、現代においては

BtoCのビジネスの場合、

大半がスマホユーザーでしょう。

 

BtoBの場合は、

相手がビジネスマンなので

PCが勝っているケースも多くありますね。

 

 

ぜひ、文字を大きくしてみる。

にチャレンジしてみてください!

 

 




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